鉄道小説から貿易実務書、ファッションエッセイのおすすめ

今回は鉄道を舞台にした歴史小説や貿易実務、ファッションに関するおすすめ書籍を厳選してご紹介します。ぜひ参考にしてください!
『クロカネの道をゆく 「鉄道の父」と呼ばれた男』
我が職掌はただクロカネの道作りに候ーー。
幕末、長州に生まれた弥吉こと、のちの井上勝(まさる)は、国禁を犯して伊藤博文、井上馨らと長州ファイブの一人として渡英した。ロンドンで西欧の近代化を目の当たりにし、鉄道(クロカネ)こそが国を発展させると確信する。
帰国後、伊藤らが中央政界で活躍するなか、勝は立身出世には背を向け、ひたすら鉄道敷設に邁進する。
鉄道の敷設権を要求するアメリカの主張を退け、さまざまな反対の声にも粘り強く交渉し、ついには日本人のみによる鉄道敷設を成し遂げた。のちに日本の「鉄道の父」と呼ばれる、技術大国の礎を築いた“魂の技術者”の物語。
『クロカネの道』を改題。
| 作者 | 江上 剛 |
|---|---|
| 価格 | 968円 + 税 |
| 発売元 | PHP研究所 |
| 発売日 | 2020年05月21日 |
『新版 図解 これ1冊でぜんぶわかる! 貿易実務』
インコタームズ2020対応! 貿易に関する煩雑な手続きを、できる限りわかりやすく解説!!
日本企業は、今や国内市場を視野に入れているだけでは、生き残りすら難しい時代になってきました。
海外からの安い輸入品が大量に流入してきたことで、国内メーカーは生産拠点を海外に移したり、生産そのものを外部に委託したりして価格競争に対抗することを余儀なくされています。
こうしたなか、海外との橋渡しをする貿易実務者の重要性は、以前にも増して高まってきていると言えるでしょう。
ところが、モノ、カネ(お金)、カミ(書類)が複雑に動く、貿易の世界独特の専門用語や手続きは、初心者にとってはわかりにくいものです。
本書は、業務の一連の流れを全48のステップで理解できるようにつくられています。
著者は、輸入ビジネスの世界で28年のキャリアを持つ、貿易アドバイザー。
現場で本当に必要な知識だけを厳選していますから、知識のない方の1冊目に最適です。
| 作者 | 大須賀 祐 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | あさ出版 |
| 発売日 | 2023年07月19日 |
今回ご紹介した書籍が、皆様の興味や関心を広げるきっかけになれば嬉しいです。新しい知識や視点を取り入れて、日常生活や仕事に役立ててくださいね。気になる分野に挑戦することで、さらに深い理解や楽しみが見つかるはずです。ぜひお気に入りの一冊を見つけて、充実した読書時間をお楽しみください!
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