人体・国宝・宗教を学ぶおすすめ書籍まとめ

人体の仕組みや日本の国宝、宗教の起源をわかりやすく学べるおすすめの本を厳選してご紹介します。
『知れば知るほど面白い日本の国宝 128枚の写真と物語で楽しむ!』
時代を越えて守り伝えられてきた「珠玉の名品」の世界
国宝のなかに、いまもなお流れる日本人の祖先たちの「声」に耳を傾ける
◇豪華絢爛!狩野派vs. 琳派〈燕子花図、洛中洛外図、風神雷神図〉
◇岡本太郎を燃え上がらせた縄文土器〈新潟県笹山遺跡出土深型鉢型土器〉
◇謎:もとは阿弥陀如来だった?〈薬師如来坐像〉
◇誰がどうやって建てたか未だにわからない〈三仏寺奥院〉
◇切れ味最高!? 信長が茶坊主を棚ごと切り捨てた〈刀・へし切〉
◇男尊女卑!? 雄は国宝なのに、雌は重要文化財〈色絵雉香炉〉
◇雪舟77歳、最後の作品〈慧可断臂図(えかだんぴず)〉
……etc.
読んで、見て、話して、10倍楽しむ「新・国宝鑑賞ガイド」!
| 作者 | 「国宝探究」倶楽部 |
|---|---|
| 価格 | 1012円 + 税 |
| 発売元 | 三笠書房 |
| 発売日 | 2015年12月28日 |
『宗教の起源 : 私たちにはなぜ〈神〉が必要だったのか』
進化心理学の巨人ダンバーが描く、人類と信仰の20万年。仏教、キリスト教、ヒンドゥー教、神道……世界の主要な宗教は、なぜ同じ時期に同じ気候帯で誕生したのか?カルト宗教はなぜ次々と生まれ、人々を惹きつけるのか?科学が隆盛を極める現代においても、宗教は衰えるどころかますます影響力を強めている。ときに国家間の戦争を引き起こすほど人々の心に深く根差した信仰心は、なぜ生まれたのか?そして、いかにして私たちが今日知る世界宗教へと進化したのか?「ダンバー数」で世界的に知られ、人類学のノーベル賞「トマス・ハクスリー記念賞」を受賞した著者が、人類学、心理学、神経科学など多彩な視点から「宗教とは何か」という根源的な問いに迫った、かつてないスケールの大著。待望の邦訳刊行。■ ■ ■集団内に協力行動を生みだす信仰心も、集団の外に対しては反社会的行動の原動力となる。宗教的アイデンティティが国家に利用されるとき、悲劇は起こる。――フィナンシャル・タイムズ紙宗教と人間の生活のあり方は、かくも複雑なのである。本書は、その両方を進化的ないきさつから説明しようと、真に大きな考察を展開しようと試みる大作である。――長谷川眞理子(進化生物学者、総合研究大学院大学名誉教授/「解説」より)■ ■ ■
| 作者 | ロビン・ダンバー/著 長谷川眞理子/解説 小田哲/翻訳 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 白揚社 |
| 発売日 | 2023年10月03日 |
いかがでしたでしょうか?今回ご紹介したおすすめの書籍を通じて、人体の仕組みや日本の国宝、宗教の起源について新たな視点を持っていただけたなら嬉しいです。興味を引かれたテーマがあれば、ぜひ手に取って深く学んでみてくださいね。読書は知識を広げるだけでなく、日常に彩りを加えてくれます。素敵な読書の時間をお過ごしください!
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。














