エジプト舞台の小説や寝台列車の写真集、林明子の絵本を厳選紹介
今回は、林明子の絵本やエジプトが舞台の小説、寝台列車の写真集など、おすすめの書籍について紹介します。さまざまなジャンルをカバーした内容は、読書好きにはたまらない情報が満載です。お気に入りの一冊を見つけて、心地よいひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
『こんとあき』
こんは、おばあちゃんが作ったキツネのぬいぐるみ。ある日なかよしのあきとふたりで、おばあちゃんに会いに行くことになりましたが……。幼い子の心をとりこにする魅力あふれる絵本。
| 作者 | 林明子 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 1989年06月 |
『ナイルに死す〔新訳版〕』
結婚まもない美貌の資産家リネットとその夫サイモン。エジプト旅行出た二人を、サイモンの元恋人のジャクリーヌがつけていた。そしてついに、ナイル河の船上で悲劇が起こる。船に乗り合わせた名探偵ポアロが暴く驚愕の真相とは?
| 作者 | アガサ・クリスティー/黒原 敏行 |
|---|---|
| 価格 | 1386円 + 税 |
| 発売元 | 早川書房 |
| 発売日 | 2020年09月11日 |
『ファラオの密室』
第22回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞受賞作!
紀元前1300年代後半、古代エジプト。
死んでミイラにされた神官のセティは、心臓に欠けがあるため冥界の審判を受けることができない。
欠けた心臓を取り戻すために地上に舞い戻ったが、期限は3日。
ミイラのセティは、自分が死んだ事件の捜査を進めるなかで、やがてもうひとつの大きな謎に直面する。
棺に収められた先王のミイラが、密室状態であるピラミッドの玄室から消失し、外の大神殿で発見されたというのだ。
この出来事は、唯一神アテン以外の信仰を禁じた先王が葬儀を否定したことを物語るのか?
タイムリミットが刻々と迫るなか、セティはエジプトを救うため、ミイラ消失事件の真相に挑む!
浪漫に満ちた、空前絶後の本格ミステリー。
【選考委員 大絶賛!】
死者が甦る世界でなければ書けない魅惑的な謎に正面から挑んでいる。
これだけ野心的な設定を用意して、壮大な物語をきちんと着地させた点を高く評価。
このミステリーはたしかにすごい。--大森 望(翻飲家、書評家)
現世に蘇ったミイラが何の違和感もなく受け入れられるあたり、
落語にも似たとぼけた味わいがあり、思わず吹き出しそうになった。
奇想天外な謎作りといい友情溢れる人間関係劇といい大賞の価値あり。--香山二三郎(コラムニスト)
探偵役がミイラ、タイムリミット有り、不可能犯罪のほか謎がちりばめられ、
読ませるポイントが随所に用意されている。
古代エジプトに興味をもてない方々もぜひ読んでほしい。--瀧井朝世(ライター)
| 作者 | 白川 尚史 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 宝島社 |
| 発売日 | 2024年01月09日 |
『特殊仕様車両 寝台車』
戦前からの1等、2等、3等の階級すべての利用とサービスにおける相違点、を等級別に細かく解説する。登場時の寝台車は、まさに格差のある車両であり、実態は優等客のための列車であった事実を多くの写真資料で解説します。
また、1950年以降、寝台車と座席者の双方が連結されていた時代です。開放式寝台、中央通路式寝台、片側通路式寝台、個室寝台など綿密な列車編成図から当時の寝台車を分析していきます。
1950年〜1980年までは航空機利用はそれほど一般化しなかったことからこの時期には大量の一般向けの寝台車が製造され、全国の幹線で運行。様式においても世界に類を見ない雑多な寝台車が登場。この年代の人気寝台車も徹底分析します。
修学旅行においても航空機が利用できることになり、寝台車は大幅に衰退していきます。しかし一方ではJR東日本やJR九州が運行した「リバイバルトレイン」などには乗車抽選となるほどの応募が寄せられました。最後の幹線寝台車が、首都圏、京阪神と北海道を結ぶ旅利用の豪華寝台特急に移り変わってゆく過程を当時の写真で詳細に解説します。
はじめに 特殊仕様車両 寝台車と夜行列車
第一章 寝台列車の等級
戦前からの1等、2等、3等の階級すべての利用とサービスにおける相違点、を等級別に 細かく解説する。
第二章 寝台列車の構造と配置方式
寝台車と座席車の双方が連結されていた時代。綿密な列車編成図から当時の寝台車を 分析する。
第三章 寝台専用列車全盛期における人気寝台
この時期には大量の一般向けの寝台車が製造され、全国の幹線で運行。様式においても 世界に類を見ない雑多な寝台車を徹底分析する。
第四章 寝台専用列車の衰退と生まれ変わる姿
最後の幹線寝台車が、首都圏、京阪神と北海道を結ぶ旅利用の豪華寝台特急に移り変 わってゆく過程を追って行く。
第五章 現行運行の寝台車
カシオペアトワイライトエクスプレス、北斗星、はまなす、あけぼの、日本海、きたぐ に、サンライズエクスプレスのサービスの現況を解説
| 作者 | 三宅 俊彦 |
|---|---|
| 価格 | 3080円 + 税 |
| 発売元 | 講談社エディトリアル |
| 発売日 | 2012年12月26日 |
『寝台車の世界』
多くのレイルファンにとって、また鉄道旅行者にとって、昔から特別な存在として注目されてきた寝台車。国内の長距離旅行の主流が、列車から航空機や長距離夜行バスにシフトして久しく、とうとう定期的に運転される客車寝台列車が全廃されました。いっぽうで、豪華な設備を誇る寝台列車が次々に登場する新しい時代が到来。この流れを機に、“日本の寝台車”の成立ちと最新事情を一冊にまとめます。
■寝台車の歴史
■寝台車両 開発秘話
■寝台車の技術
■寝台車両 写真カタログ
10系/20系/14系/24系/E26系(カシオペア)/581・583系 ほか
■現代の寝台列車
TRAIN SUITE 四季島/TWILIGHT EXPRESS 瑞風/ななつ星 in 九州/サンライズエクスプレス(サンライズ瀬戸・出雲)
| 作者 | 交通新聞社 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 交通新聞社 |
| 発売日 | 2017年03月04日 |
これらの作品は、それぞれの魅力が引き立つ素晴らしい作品ばかりです。林明子の絵本は、心温まるストーリーと美しいイラストが心を癒してくれます。エジプトが舞台の小説は、独特の雰囲気と情熱的な物語が読者を魅了します。寝台列車の写真集では、旅情溢れる風景が写真を通じて伝わってきます。どの作品も、読者を異なる世界へと誘う魔法を持っています。新しい世界に触れることで、日常の中に潜む美しさや謎に気づかされるかもしれません。ぜひ、これらの作品を手に取って、心を豊かにしてみてください。きっと、新たな発見や感動が待っているはずです。
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