美味な食べ物を愉しむグルメ小説から、アカデミアの陰謀に迫る大学ミステリー、さらに人生の教訓を与えてくれる絵本まで。多彩なジャンルが魅力のおすすめ本特集!
小説好きなら胃袋も満たしたい!食べ物がメインの美味しい小説、大学を舞台にした陰謀ミステリー、そして心にじんわり響く絵本…今回は様々なジャンルからおすすめの作品をご紹介します。食欲を刺激されるグルメ小説、謎解きが楽しめる大学ミステリー、さらには人生のヒントが詰まった絵本。楽しみながら読み進めて、新たな世界に浸ってみませんか?
『ゆきうさぎのお品書き 6時20分の肉じゃが』
大学生の碧は、ある事情から極端に食が細くなってしまった。ある日貧血で倒れ、小料理屋『ゆきうさぎ』を営む青年・大樹に助けられる。彼の料理を食べ元気を取り戻した碧は、店でバイトすることに…?
| 作者 | 小湊 悠貴/イシヤマアズサ |
|---|---|
| 価格 | 737円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2016年02月19日 |
『准教授・高槻彰良の推察 民俗学かく語りき(1)』
「怪異は、現象と解釈によって成り立つんだよ、深町くん」
人の嘘がわかる耳を持ち、それゆえに孤独になってしまった大学生・深町尚哉。
なんとなく受講した「民俗学2」のイケメン准教授・高槻になぜか気に入られ、
怪異に出会うとついテンションが上がってしまう彼の「常識担当」として助手をすることに。
親しくなるにつれて尚哉は、高槻の瞳が時々夜空のような青色に変わることや超記憶能力を持っていることなどを知る。
実は高槻もまた、幼い頃に奇妙な体験をしていたのだ……。
このアパートは、幽霊物件?! 隣の空き部屋から聞こえる奇妙な音の正体は…。
ーー「第一章 いないはずの隣人」
ふと気づくと、周りにいつも針が落ちている……。これは呪い?それとも…。
ーーー 「第二章 針を吐く娘」
肝試しに出かけた少女が消えた。しかし数日後、彼女は帰ってきた。足の裏はきれいなままで…。
ーー「第三章 神隠しの家」
果たしてこの世に「本物の怪異」は存在するのかーー?
読まない手はない!今、売れに売れています!
ちょっぴり残念なイケメン准教授と、常識担当の大学生の凸凹コンビが
民俗学の知識を使って、怪奇事件や都市伝説の謎を「解釈」する軽快なミステリ、開講!!!
イラスト/鈴木次郎
第一章 いないはずの隣人
第二章 針を吐く娘
第三章 神隠しの家
| 作者 | 澤村 御影 |
|---|---|
| 価格 | 902円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2018年11月22日 |
『ころべばいいのに』
発想えほん第4弾。きらいな人がいてもいいんじゃない!ヨシタケシンスケ流こころの処方箋。イヤな気持ちって、自分ではどうしようもないどしゃぶりの雨のようなもの。そんなときはね・・・!
| 作者 | ヨシタケシンスケ |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | ブロンズ新社 |
| 発売日 | 2019年06月19日 |
『おおきな木』
一本の木が少年に与える、限りない愛情を描いたロングセラー絵本が、
村上春樹の新訳で再登場。「あなたが何歳であれ、何度もこのお話を読み返していただきたい」(訳者あとがきより)
| 作者 | シェル・シルヴァスタイン/村上 春樹 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | あすなろ書房 |
| 発売日 | 2010年09月 |
『100万回生きたねこ』
100万年も しなない ねこが いました。
100万回も しんで,100万回も 生きたのです。
りっぱな とらねこでした。
100万人の 人が, そのねこを かわいがり, 100万人の 人が, そのねこが しんだとき なきました。
ねこは, 1回も なきませんでした。
読むたびにちがう気持ちになる、りっぱなとらねこの、ふしぎな物語。
●週刊朝日書評
「これはひょっとすると大人のための絵本かもしれないが、真に大人のための絵本ならば、子供もまた楽しむことができよう。それが絵本というものの本質であるはずだ。そして『100万回生きたねこ』は、絵本の本質をとらえている。」
●日本経済新聞「こどもの本」書評
「 このとらねこ一代記が、何を風刺しているかなどと考えなくても、すごいバイタリティーをもって生き、かつ死んだ話をおもしろいと思ってみればよいと思う。上級から大人まで開いてみて、それぞれに受けとめられるふしぎなストーリーでもある。飼い主へのつながりが無視され、前半と後半が途切れているようで、みていくとつながってくるふしぎな構成である。」
| 作者 | 佐野 洋子 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 1977年10月 |
あなたの心に響く、素晴らしい作品たちを紹介させていただきました。食べ物が主役の美味しい小説、アカデミアの陰謀に満ちた大学ミステリー、そして心を温かくしてくれる絵本。それぞれのジャンルで、感動を与えてくれる話題作をお伝えしました。
グルメ小説は、食べ物の魅力と共に人間の喜怒哀楽を描いた作品ばかりです。食べ物が人々の心を慰め、絆を深める様子に胸が熱くなるでしょう。
一方、大学ミステリーは知識と推理力を駆使して事件を解決していく様子が魅力です。アカデミアの中に潜む陰謀や不可解な事件に引き込まれること間違いありません。
そして、絵本は心の奥底に眠る感情を揺さぶるでしょう。深い人間の関係や生き方をテーマにした物語は、ふと自分自身を見つめ直すきっかけとなることでしょう。
これらの作品は、食べ物やアカデミア、生き方についてのあり方を考えさせられるばかりでなく、読み手に感動や喜び、そして勇気を与えてくれることでしょう。
ぜひ、お時間の許す限り、これらの作品を味わってみてください。心に残る作品との出会いは、人生を豊かに彩ってくれることでしょう。
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