英語力とサバイバル!無人島でのミステリーを楽しむウチ呑みライフを提案

英語力を伸ばすための名作や無人島でのサバイバルストーリーなど、様々なおすすめの書籍をご紹介します。興味深い本が盛りだくさんなので、ぜひチェックしてみてください!
『くだらない日常もネイティブみたいに話せちゃう 細かすぎる英会話フレーズ』
「寝言」「バレバレ」「知り合い」「在宅勤務」
「キュンとする」「蛙化現象」「めちゃくちゃ」
といった、英語では思いつかないけど、よく使うフレーズと
・今日せっかく早く起きたのに、時間ギリギリまでベッドで携帯を見てしまった。
・映画館で間違えて隣の人のポップコーンを食べちゃった。
・先生を間違って「お母さん!」と呼んでしまった。
といった、日常で“あるある”で楽しく読める例文が満載!
著者は日米の比較を発信して大人気のKay&ZooKatsu。
アメリカ生まれ英語ネイティブのKayは、日本に初めて来たとき、
日本人が使う細かいニュアンスが分からず悩みました。
そんな悩みを、海外で英語を使う日本人も抱えているのではないか。
本書はそんな細かい英語の表現を知るための本になります!
Kay&ZooKatsuと一緒に楽しく英語を学びましょう〜。
〜本書の特長〜
【1】 細かすぎる!
日常生活でありそうな細かい場面をたくさん用意!
英語で言うのが難しそうな表現を練習できます。
【2】 面白い!
楽しく読んでほしいから、クスっと笑える文がいっぱい。
日本語だけ読んでも良いです(笑)。
【3】 学校で習わなさそう!
sleep in「寝坊する」やslack off 「サボる」みたいな、
日本人があまり知らなそうなネイティブがよく使う表現がたくさん。
【4】 話し言葉!
教科書や書き言葉じゃなくて、ネイティブが会話で使う英語に。
日本語も普段話しているときに使うような言葉遣いに。
【5】 便利なミニフレーズ!
とくに他の場面でも使えそうな便利な表現を
ピックアップして何度も載せています。
| 作者 | Kay & ZooKatsu |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2024年04月23日 |
『そして誰もいなくなった』
その孤島に招き寄せられたのは、たがいに面識もない、職業や年齢もさまざまな十人の男女だった。だが、招待主の姿は島にはなく、やがて夕食の席上、彼らの過去の犯罪を暴き立てる謎の声が響く…そして無気味な童謡の歌詞通りに、彼らが一人ずつ殺されてゆく!強烈なサスペンスに彩られた最高傑作。新訳決定版。
| 作者 | アガサ・クリスティー/青木 久惠 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 早川書房 |
| 発売日 | 2010年11月15日 |
『十角館の殺人 <新装改訂版>』
十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の7人が訪れた。館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。やがて学生たちを襲う連続殺人。ミステリ史上最大級の、驚愕の結末が読者を待ち受ける! 1987年の刊行以来、多くの読者に衝撃を与え続けた名作が新装改訂版で登場。(講談社文庫)
すべてはここから。清冽なる新本格の源流!大学ミステリ研究会の七人が訪れた十角形の奇妙な館の建つ孤島・角島。メンバーが一人、また一人、殺されていく。「十角館」の刊行から二十年。あの衝撃を再び!
本書は、カバーとほぼ同サイズの帯を含む帯付きのものがお手元に届く場合がございます。
帯は宣伝物の一部ですのでご指定いただくことはできません。」
プロローグ
第一章 一日目・島
第二章 一日目・本土
第三章 二日目・島
第四章 二日目・本土
第五章 三日目・島
第六章 三日目・本土
第七章 四日目・島
第八章 四日目・本土
第九章 五日目
第十章 六日目
第十一章 七日目
第十二章 八日目
エピローグ
| 作者 | 綾辻 行人 |
|---|---|
| 価格 | 946円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2007年10月 |
『監獄島(上) 長編本格推理』
刑務所内で大がかりな陰謀が進行しているとの内部告発を受け、パリ警察が誇る名予審判事シャルル・ベルトランは、内偵のためタントワーヌ刑務所を訪れた。そこは十字架形の獄舎に長期刑の服役者だけが収監され、断崖に囲まれた脱出不可能の監獄島。囚人の中には国際的な犯罪者で、かつてベルトランが逮捕したアレクセイ・ボールドウィンもいた。密かに調査を始めたベルトランの前に突如、驚愕の事件が巻き起こる。内部から閉ざされた部屋での殺人。そして時計塔から吊り下げられた火だるまの絞殺死体…だが、これもまだ、その後に続く惨劇の幕開きに過ぎなかった。
| 作者 | 加賀美雅之 |
|---|---|
| 価格 | 1361円 + 税 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 2004年08月25日 |
『パパと親父のウチ呑み 2』
子育てと仕事を両立させるためシングルファーザー同士のルームシェアをしている千石と晴海。なかなか呑みに出られないふたりは、ウチ呑みを愉しむことに。スペアリブ、月見つくね、明太マヨピザ……。ウチだからこそ我儘に呑もう! ゼロから始めるオトコの酒肴、充実の第2巻。
| 作者 | 豊田 悠 |
|---|---|
| 価格 | 638円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2018年09月07日 |
読者の皆さん、今日はおすすめの書籍をご紹介しましたが、いかがでしたか?英語力を伸ばしたい方には英語学習自己啓発本がオススメですね。無人島サバイバルに興味がある方にはミステリー小説がおすすめです。そして、ウチ呑みを楽しむ方にはパパと親父の物語がおすすめです。どのジャンルも楽しめる名作揃いです。ぜひ一度手に取ってみてください。読書の秋、新しい世界が広がるかもしれません。では、次回の更新もお楽しみに!
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