男たちの生き様を描く小説から絵本まで!季節の料理本も紹介。
時代を生き抜いた男たちを描く小説5作品、さまざまなストーリーに心を動かされること間違いなし。これらの作品は、時代の波に翻弄されながらも立ち向かう男たちの姿をリアルに描いています。ぜひ手に取ってみて、その世界にどっぷりと浸ってみてください。
『天地明察』
江戸、四代将軍家綱の御代。ある「プロジェクト」が立ちあがった。即ち、日本独自の太陰暦を作り上げることーー日本文化を変えた大いなる計画を、個の成長物語としてみずみずしくも重厚に描く傑作時代小説!!
| 作者 | 冲方 丁 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2009年11月 |
『海賊とよばれた男 上』
2013年本屋大賞受賞!第1位に輝いた、ノンフィクションノベルの最高傑作!「私が、『この小説のモデルとなった出光佐三という偉大な男の生き様を、一人でも多くの日本人に知ってもらいたい!』と強く思ったように、『海賊とよばれた男』を読んでくれた書店員の皆さんもまた同じ気持ちを抱いてくれたのかもしれません。全国の書店員の皆さま、本当にありがとうございました」(著者・百田尚樹さん)
「歴史経済小説の最高傑作!」(西川善文・元三井住友銀行頭取」、「『宮本武蔵』、『竜馬がゆく』・・・・・・青春歴史小説の新たな”古典”」(末國善己・文芸評論家)--発売以来、激賞の声が止まない、百田尚樹氏の書き下ろし長編。物語は、敗戦の日から始まる。
「ならん、ひとりの馘首もならん!」--異端の石油会社「国岡商店」を率いる国岡鐵造は、戦争でなにもかもを失い残ったのは借金のみ。そのうえ大手石油会社から排斥され売る油もない。しかし国岡商店は社員ひとりたりとも解雇せず、旧海軍の残油浚いなどで糊口をしのぎながら、逞しく再生していく。20世紀の産業を興し、人を狂わせ、戦争の火種となった巨大エネルギー・石油。その石油を武器に変えて世界と闘った男とはーー出光興産の創業者・出光佐三をモデルにしたノンフィクション・ノベル、『永遠の0』の作者・百田尚樹氏畢生の大作その前編。
| 作者 | 百田 尚樹 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2012年07月 |
『だんろのまえで』
ゆきのふるやまのなかでまよってしまったぼく。すると、ドアのついたおおきなきがありました。やすませてもらおうとドアをあけると、そこにはだんろをかこむどうぶつたちがいて…。あたたかな場所と、そのままの自分を受け入れてくれる仲間の、たいせつさを伝える絵本です。
| 作者 | 鈴木まもる |
|---|---|
| 価格 | 1210円 + 税 |
| 発売元 | 教育画劇 |
| 発売日 | 2008年10月 |
『いのちの ふね』
命はめぐり、つながっていくーー
かなしみの色は、どんな色? それは、夜明けまえの深いブルー。でも、やがて虹色に変わり、新しいいのちを生みだすのです。--<柳田邦男氏推薦!!>
最初に『いのちのふね』の絵を描いたのは、もう20年もまえのことです。それからずっと心の中にあり、夜明けまえの空や、青空の中、夕方の空、夜の闇の空に浮かぶ姿が見えました。どこから来て、どこに行くのか……ずっと、わかりませんでした。
いつか人は死に、残された周りの人は、その人の死を心の中で反芻し、生きていきます。
なぜ空を飛ぶ鳥や、鳥の巣を見るのが好きなのか、なぜ空に浮かぶ雲を見るのが好きなのか。きっと、この本が描きたかったからです。--<鈴木まもる>
※よみきかせ 3歳ごろから
ひとりよみ 6歳ごろから
| 作者 | 鈴木 まもる |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2011年09月 |
『行事を楽しみ旬をあじわう 12カ月の食卓』
日本に古くから伝わる年中行事や食文化は、時代性や地域性にあわせてさまざまに変化してきました。一見今のわたしたちには縁遠く思える行事も、そこに込められた意味や願いは現代人の生活にも通じ、健康で幸せな暮らしのための知恵が秘められています。
ひな祭り・暑気払い・紅葉狩り・七草など、昔ながらの伝統行事をその時々の食卓から学べるほか、簡単で手間いらずな各献立のレシピも掲載。これ一冊で、二十四節気に合わせた行事の流れが分かります。また、春夏秋冬の食材図鑑にて、旬食材の栄養素やその活用レシピを紹介しています。
季節にあわせた食材を積極的にいただくことは、お財布にも体にもやさしく、良いことづくめ。各季節の食卓のうつくしい写真とともに、12か月をおいしく味わい、楽しみましょう。
本書は2015年5月~2016年3月に発売いたしました「楽々夏ごよみレシピ」「楽々秋ごよみレシピ」「楽々冬ごよみレシピ」「楽々春ごよみレシピ」を抜粋、加筆したものです。
| 作者 | 野上優佳子 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 笠倉出版社 |
| 発売日 | 2018年12月03日 |
『和えもの春夏秋冬 : 旬だからこそ手をかけないおいしさがある』
| 作者 | ワタナベ,マキ,1976- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 誠文堂新光社 |
| 発売日 | 2021年09月 |
いかがでしたか?時代を生き抜いた男たちの姿に胸が熱くなったり、季節の美味しさを感じる料理本にワクワクしたり、様々な作品を紹介してきましたが、読んでいただいた皆さんが新しい世界を感じてくれたら嬉しいです。これらの作品が皆さんの日常に少しでも彩りを添え、心に残る何かを与えてくれれば幸いです。新たな発見や感動を求めて、次に手に取る本を探してみるのもいいかもしれませんね。読書の秋、食欲の秋、季節に合った作品を楽しんでみてください。またのご訪問をお待ちしております。
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