狂気とファンタジー、子供向け小説から心理書まで!幅広いジャンルのおすすめ書籍紹介
狂気に満ちたダークファンタジー作品を紹介します。青年漫画や児童向け小説、臨床心理士の本など、様々な作品を取り上げています。興味深い作品が登場しているので、ぜひチェックしてみてください!
『ベルセルク 1』
巨大な剣を背負い、鉄の義手をつけた剣士・ガッツ。彼の行くところ、血の雨が降り、死体の山が築かれる…! 大ヒット!! 圧倒的迫力の叙事詩!!
| 作者 | 三浦建太郎 |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | 白泉社 |
| 発売日 | 1990年11月26日 |
『ドロヘドロ(1)』
▼第1話/カイマン▼第2話/ハングリーバグ▼第3話/悪夢の中のアイツ▼第4話/袋の中▼第5話/食事中はお静かに▼第6話/隣の町の魔法使い●主な登場人物/カイマン(魔法で爬虫類の頭に変えられた男。かけられた魔法を解こうとしている)、ニカイドウ(カイマンの友達で、食堂を経営している。武術の心得もある女)、藤田(相方とホールに魔法の練習に来て、カイマンに襲われる)、煙(藤田の上役。部下がカイマンに殺されたのが気に入らず、復讐を決意)●あらすじ/自分を醜い姿に変えた、憎むべき「魔法使い」を頭からバックリ!! 口の中にもう一人の人間を住まわせた謎の異形の男・カイマン。魔法使いたちに姿を変えられた時に記憶を失い、いまはただ連中を狩る日々を過ごしている。「口の中の男」が犯人を言い当て、元の姿に還れるその日まで…(第1話)。●本巻の特徴/ドアによって隔てられた2つの世界。「魔法使い」の世界の住人たちは、自らの魔法でドアを作り出して、もう一つの世界「ホール」にやって来た…!! 魔法使いによって、頭を爬虫類の醜い姿に変えられた男・カイマンが本来の姿を取り戻すため、友達のニカイドウと共に、魔法使い狩りに立ち上がる。対する魔法使いたちも反撃を企て…。スリルと混沌に期待が高まる第1集!●その他の登場人物/恵比寿(爬虫類の魔法を使う女。カイマンに顔を傷つけられた)、心(煙の雇った殺し屋。先輩格。何でもバラす)、能井(煙の雇った殺し屋。後輩格。こちらは何でも直す)
| 作者 | 林田 球 |
|---|---|
| 価格 | 1375円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2002年01月30日 |
『ダレン・シャン1 奇怪なサーカス』
少年から大人まで楽しめる、現実味をおびたハラハラドキドキミステリー。
米国では発売早々、児童書ベストテン入り。ドイツでもすぐに初版を売りきったという、話題の英国産ベストセラーのファンタジーミステリーです。『ハリー・ポッター』が大きな話題を提供しましたが、その作者が激賞したという小説です。『ハリー・ポッター』が空想の世界のイメージをふくらませる本ならば、この『ダレン・シャン』は実際に起こるかもしれないと思うような現実味をおびた世界を舞台に選んでいます。英国の子どもたちが作者のホームページにメールを寄せています。「今まで読んだ本の中で、最高におもしろかった。ハラハラ、ドキドキの連続で……他の本のように退屈する暇がない」などなどと。
| 作者 | ダレン・シャン/橋本 恵 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2001年06月14日 |
『ダレン・シャン. 2 (若きバンパイア)』
| 作者 | Shan,Darren,1972- 橋本,恵,1964- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2001年10月 |
『「叱れば人は育つ」は幻想』
村中直人氏は、脳・神経科学などの知見から、叱ることには「効果がない」と語る。叱られると人の脳は「防御モード」に入り、ひとまず危機から逃避するために行動を改める。叱った人はそれを見て、「ほら、やっぱり人は叱らないと変わらない」と思ってしまうのだが、叱られた当人はとりあえずその場の行動を変えただけで、学びや成長を得たわけではないのだ。そして厄介なことに、人間には「よくないことをした人を罰したい」という欲求が、脳のメカニズムとして備わっているため、叱ることで快感を得てしまうのである。
では、どうすれば人は成長するのか。本書は臨床心理士・公認心理師で、発達障害、不登校など特別なニーズのある子どもたち、保護者の支援を行ってきた著者が、「叱る」という行為と向き合ってきたさまざまな分野の識者4人と、叱ることと人の学びや成長について語り合った一冊である。
1人目は元東京都千代田区立麹町中学校校長で、「宿題廃止」「定期テスト廃止」「固定担任制廃止」などの学校改革を実践した工藤勇一氏。工藤氏は、叱責ではなく問いかけを糸口にして対話をしていく方法」として「1『どうしたの?』 2『きみはこれからどうしたいの?』 3『先生に手助けできることはある?』」の三つの言葉を学校の教員に伝えてきた、と説く。
2人目は企業・組織における人材開発・組織開発について研究している立教大学経営学部教授の中原淳氏。部下指導の際に、叱責ではなくフィードバックというアプローチを行うことを提唱している。フィードバックとはまず、相手にとって耳の痛いことであっても率直に伝える「現状通知」を行い、その後に「立て直しの支援」を行うというものである。
3人目は元女子バレーボール日本代表の大山加奈氏。日本代表合宿の練習で怒声を浴び続け、心のバランスを崩し、不眠や激しい動悸に苦しみ、ひどいときには目の前が真っ暗になって倒れるまでになったという。「勝つことだけがスポーツの価値ではない、子どもたちには笑顔でスポーツに親しんでほしい」と語る。
4人目は、編集者で株式会社コルク代表取締役社長の佐渡島庸平氏。そもそも人を叱らなければならない状況に陥るのを防ぐ「前さばき」について取り上げ、幸福度を上げる「三角形のコミュニーション」について紹介する。
単に「叱る」「叱られる」の関係だけではなく、広く人と人とのコミュニケーションにとって大切なことは何かを問う一冊である。
| 作者 | 村中 直人 |
|---|---|
| 価格 | 1243円 + 税 |
| 発売元 | PHP研究所 |
| 発売日 | 2024年07月17日 |
読み手の皆さま、いかがでしたか?狂気やファンタジー、心理の深層まで探る作品をご紹介しましたが、いかがでしょうか。物語の中で繰り広げられる様々な出来事や登場人物の心情に触れることで、自分の中にも新しい気づきや感情が芽生えるかもしれません。臨床心理士の著書も、心の奥深くに潜む問題や葛藤を優しく紐解いてくれることでしょう。是非、これらの作品があなたにとっての新たな読書の旅立ちとなりますように。さあ、次はどんな物語に出会えるでしょうか。楽しみですね。
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