世界の美術館を巡る旅、漢字の成り立ち、ベーグル食べない?の本を紹介
ベーグルを食べたことがない人も必見!美術館巡りや漢字の成り立ちに興味がある人には、今回紹介する本がおすすめです。わかりやすい説明で楽しく学べるので、ぜひチェックしてみてください!
『世界の美しい美術館 = Beautiful art museum in the world』
| 作者 | パイインターナショナル |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | パイインターナショナル |
| 発売日 | 2023年07月 |
『世界最高の美術館と名画100』
世界の有名美術館の代表作を1冊にまとめて解説!西洋美術の本といえば名画の鑑賞法と作者のプロフィール解説が多い中、本書は世界の有名美術館の成り立ちとその代表作を1冊にまとめた、ユニークな切り口の入門書です。その美術館にはどういう来歴があるのか、コレクションはどのようにしてできたのか…。美術館の歴史と特徴を知ることで、作品への理解もいっそう深まります。美術館の見どころと訪れたときに現場でも役立つフロアマップつき。代表作は鑑賞ポイントも丁寧に解説しています。美術鑑賞がますます楽しくなる愛好家必携の一冊。
| 作者 | 永井龍之介/監修 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 株式会社 世界文化社 |
| 発売日 | 2023年10月18日 |
『企画展だけじゃもったいない 日本の美術館めぐり』
美術館は企画展のない時でも、十分楽しめる!!
「美術館に興味あるけど敷居が高い」「行列に並ぶのは面倒」と思っている、そんな方におすすめの一冊です。
常設展なら、並ばずにノーストレスでじっくり楽しめます。
日本には世界的名画も実は多く所蔵され、また常設で展示される国宝も数多いのです。
それらを時には独り占めしてゆったり何度も鑑賞できるのに行かないのはもったいない。
そんな何度も行きたくなる日本の美術館102館を、各館の代表作品とともに
丁寧な解説で紹介します。
著者は弊社ベストセラー「東京のちいさな美術館めぐり」浦島茂世さん。
丁寧な解説と全ページカラーの写真で美術館常設展の魅力を余すとこなく紹介
もちろん、ガイド書としての機能性も豊富で これ1冊で日本中の名画探訪が可能です。
| 作者 | 浦島茂世/著 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ジー・ビー |
| 発売日 | 2018年01月16日 |
『漢字の成り立ち図鑑』
漢字の形には、それぞれ意味があります。その意味や作られた背景を知れば、漢字を学ぶことが楽しくなるはず。
漢字に興味がある人も苦手な人も、そこに隠された歴史を感じながら、慣れ親しんだ漢字を学びなおしてみましょう。
マンガやイラスト入りで「成り立ち」から漢字を学べる、大人向けの雑学本。
◇ 漢字の成り立ちを知るうえで欠かせない基本知識
<一章> ものの見た目から生まれた象形文字の成り立ち
【自】 正面から見た鼻の形を表している
【月】 もとになっているのは満月ではなく三日月
【止】 踏みとどまった足跡の形から誕生
【巣】 鳥の巣の中で親を待つ健気な雛鳥の様子
【妻】 結婚式の美しい女性の晴れ姿 ほか
コラム: 実体のないものを示すため、点や線が使われた
<二章> 別々の漢字を組み合わせた「会意文字」
【光】 「人」の上に「火」で「あかるい」さま
【軍】 戦車で敵を包囲する戦法が起源
【森】 物事が多くあるさまを生い茂る木で表現
【縺】 糸がこんがらがって解けなくなった状態
【躾】 ふたつの言葉の音の混同が起源 ほか
コラム: 部首が音を見分けるヒントになる形声文字
<三章> 現在のイメージとはかけ離れた成り立ちを持つ漢字
【保】 産着姿の赤ん坊を背負う大人の姿
【申】 空を走るジグザグの稲妻
【器】 重要なものが入った器を番犬が守る姿
【政】 力によって庶民を強制して正すこと
【愛】 後ろ髪を引かれる思いを持った人の姿 ほか
コラム: 人の繊細な感情が多様な漢字を生み出した
<四章> 成り立ちを知ると怖くなる漢字
【県】 生首を逆さにぶら下げた形
【流】 生まれたばかりの赤ん坊を川に流す
【央】 国の真ん中に佇む人間の姿
【了】 両腕を切り落とされたむごい子どもの姿
【義】 生贄の羊をノコギリで切る様子 ほか
コラム: 漢字で表した外国語の単位
<五章> 対になるふたつの漢字の成り立ち
【公・私】 田植えや稲刈りの様子が起源
【本・末】 木の形から生まれた根元と端を表す文字
【強・弱】 米を食べる虫と飾りがついた弓
【高・低】 建物の見た目と人の動作が由来
【貧・豊】 お金と供え物に関係している ほか
コラム: 動物の毛皮を表す「皮」「革」の使い分け
<六章> 日本古代の生活・思想が読み解ける漢字
【主】 神聖な火を表す文字が一家の“あるじ”に
【尊】 神様に酒を捧げて敬う姿から生まれた
【楽】 神楽で使う鈴が転じて「たのしい」になった
【省】 目の役割から生まれ政治に関わる文字に
【家】 人の住む場所でなく祖先を祀る場所 ほか
コラム: 偶然形が似てしまった紛らわしい三つの部首
◇ 参考文献
| 作者 | 吉田 裕子 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 成美堂出版 |
| 発売日 | 2022年09月07日 |
『漢字の成り立ち図解』
甲骨文字・金文・戦国古文・篆書・隷書・楷書
豊富な図解を用いて字形に秘められた豊かな歴史を解き明かす
ただの識別記号ではない、古代の文化や社会を反映して作られた文字
漢字は、無味乾燥な記号に見えるかもしれませんが、実際には古代の自然や社会を反映し、それが長い時代を経て受け継がれてきました。本書の図解で、多くの方々に漢字の歴史とその面白さを感じていただければ幸いです。(本書より)
◎目次
はじめに
序章 漢字の歴史
第一章 象形文字
第二章 指示文字
第三章 会意文字
第四章 形声文字
第五章 仮借文字・転注文字
第六章 複雑な変化をした文字
第七章 旧字体から成り立ちが分かる文字
おわりに
主要参考文献
文字索引
コラム1 字形の歴史とその複雑さ
コラム2 特殊な発音変化
コラム3 構造が変わっていない会意文字
コラム4 意味情報による会意文字
| 作者 | 落合淳思/著 |
|---|---|
| 価格 | 1800円 + 税 |
| 発売元 | 人文書院 |
| 発売日 | 2022年09月22日 |
おすすめの書籍を紹介させていただきました。どれも興味深い内容ばかりです。美術館巡りや漢字の奥深さを知ることで、新たな視点や知識が得られるかもしれませんね。自分の興味や好奇心に合った作品を見つけて、楽しんで読んでみてください。新たな世界が広がるかもしれません。是非、書店やオンラインで手に入れてみてください。あなたの人生に新たな知識と感動を与えてくれることでしょう。
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