驚異の大自然と桜、さらにはロシア文学!おすすめの絵本や児童文学を紹介
今回は、大自然の驚異をテーマにした科学絵本のおすすめ10選、春を楽しめる桜の絵本のおすすめ12選、そしてロシアの児童文学からオススメの3選を紹介します。子どもたちは、大自然や季節の移り変わりに興味津々。また、海外の児童文学も面白く、新しい世界が広がるはず。親子で楽しめる1冊を探しましょう。
『仕掛絵本図鑑 動物の見ている世界』
猫はとてもひどい近眼。牛と馬は真正面がよく見えない。鳥は人間よりもずっとよく見えていて、ヘビは動きを敏感に察知する目を持っている。最新の研究成果に基づき、動物や昆虫の目に世界はどのようにうつっているのかを同じ光景を描き分けることで表現した、世界ではじめての視覚絵本。動物の目をめくると、そこに見えている世界が広がる、驚きが一杯の仕掛。親子で楽しめ、科学の面白さを自然に体感できる、画期的な大判絵本です。
| 作者 | ギヨーム・デュプラ/渡辺 滋人 |
|---|---|
| 価格 | 3300円 + 税 |
| 発売元 | 創元社 |
| 発売日 | 2014年11月08日 |
『みずとはなんじゃ?』
あさおきて、かおをあらう水。うがいをしたり、のんだりする水。水とはどんなものなのでしょう? 生活の中で出会う水を通して水の不思議な性質を知り、自然環境に目を向けるきかっけをつくる、科学する心を育む絵本。かこさとしさんが手がけた最後の絵本。
| 作者 | かこさとし/鈴木まもる |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 小峰書店 |
| 発売日 | 2018年11月08日 |
『さくら』
お花見といえば桜。桜は日本人にとって一番馴染みのある木かもしれません。でも、お花見のとき以外の桜の姿は、意外と知られてはいないのではないでしょうか。花が散って葉桜になると、葉陰には小さなサクランボが実り始めます。夏には木は虫で大賑わい。秋になると、葉は赤や黄色に色を変え、冬には葉をすっかり落とします。よく見ると、枝の先には小さな蕾が…。一本の桜の一年を、長年の観察にもとづく精緻な絵と、リズム感のある文で描いた作品です。桜の生命の営みと輝きを感じてください。
| 作者 | 長谷川摂子/矢間芳子 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 2010年01月29日 |
『チェブラ-シュカ: ワニのゲ-ナとおともだち』
| 作者 | エドゥアルド ウスペンスキー/Uspensky,Edward/宏子, 児島 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 平凡社 |
| 発売日 |
『ベーロチカとタマーロチカのおはなし』
あるおかあさんのところに、ふたりの女の子がいました。小さな女の子は、べーロチカ、ちょっと大きな女の子は、タマーロチカといいました。ふたりとも、いたずら好きで、おかあさんのいうことをちっともききませんでした。海へいっても、森へでかけても、おるすばんをしてたって、ふたりがそろえば、いつも騒動がもちあがります。おかあさんにしかられても、「あした」になれば平気です。楽しいロシアの幼年童話集です。
| 作者 | L・パンテレーエフ/内田莉莎子/浜田洋子 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 2024年04月03日 |
今回は、大自然や春の訪れ、そしてロシアの児童文学についてご紹介させていただきました。これらの作品は、子どもたちが楽しみながら知識や感性を豊かにすることができる素晴らしい絵本たちです。また、大自然や季節感をテーマにした作品には、親子で一緒に読んで楽しむことができるという魅力もあります。そして、ロシアの児童文学は、多くの名作が存在することが分かりました。これらの作品を読むことで、世界の文化や人生観を広げることができるでしょう。子どもたちの本棚に、ぜひこれらの絵本を加えてみてください。彼らが新たな発見をすることができることを願っています。
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