熱いライトノベルから怖いホラー小説まで!ライバル競技とITエッセイを紹介

「ライバルが熱い!競技を繰り広げるライトノベル10選」と題したこの記事では、最近注目を浴びている競技系のライトノベルをご紹介します。熱い戦いや友情の絆など、これらの作品には魅力たっぷりのストーリーが詰まっています。おすすめの作品をピックアップしましたので、ぜひチェックしてみてください!
『八月のシンデレラナイン 潮騒の導く航路(2)』
「野球、諦めたくない……!」中学時代に肩を壊してしまった八上浩太が有原翼と立ち上げた咲浜高校女子野球部は部員が増え順風満帆に思われたが、皆の思いはバラバラで、夏大会の参加を決めかねていた。そんな中、八上達は離島の女子野球部と合同合宿をすることになる。島で出逢った少女、潮見凪沙は類まれなる才能を持った投手だったが、何やら問題を抱えているようで……。『八月のシンデレラナイン』小説版オリジナルストーリーがついに登場!
| 作者 | Akatsuki |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2019年06月29日 |
『小説 はねバド!』
フレゼリシア女子短大付属高校、通称フレ女のバドミントン部エース志波姫唯華。フレ女一年生の若柳小町は、ある日見た唯華の圧倒的なプレイに憧れ、彼女を追ってフレ女に進学していた。そんな小町が、二年のインターハイ後に新主将に指名された唯華と、寮の同室になることになり……!? 2018年7月アニメ放送開始の大人気青春バドミントンストーリー、本編から一年前のフレ女を舞台とした初の外伝小説、待望の刊行!
フレゼリシア女子短大付属高校、通称フレ女のバドミントン部エースにして、高校女子バドミントン界『三強』の一人ーー志波姫唯華。
フレ女一年生の若柳小町は、もともと自分の才能に限界を感じており、中学まででバドミントンを辞める予定だったが、ある日見た唯華の圧倒的なプレイに憧れ、彼女を追ってフレ女に進学していた。
そんな小町が、二年のインターハイ後に新主将に指名された唯華と、寮の同室になることになった。
だが、小町の前での彼女は、コート上での女王然とした風格とは、まったく別の姿を見せていて……!?
2018年7月アニメ放送開始の大人気青春バドミントンストーリー、本編から一年前のフレ女を舞台とした初の外伝小説、待望の刊行!
| 作者 | 望月 唯一/濱田 浩輔 |
|---|---|
| 価格 | 682円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2018年06月29日 |
『Au オードリー・タン 天才IT相7つの顔』
コロナウイルスが全世界を席巻するなか、いち早くマスクマップアプリを開発。
世界に名を馳せた台湾のデジタル担当相には、逸話が多い。
いわくIQ180、学歴は中卒、独学でプログラミングを学び、シリコンバレーで成功した起業家、1ページ0.2秒で資料を読む、トランスジェンダー、学生運動を支持する無政府主義者ーーハンドルネーム“Au”で知られる天才シビックハッカーのすべてを、気鋭の台湾人ジャーナリスト2人が徹底解剖する。特別付録「台湾 新型コロナウイルスとの戦い」収録。
〈オードリー・タンの言葉〉
「天才とみなされない多くの人々には、自分にしかない輝きがある。
天才とみられる多くの人には、自分にしかない闇がある」
「誰でも、最後に行く道は与えられたコースではなく、自分の命の赴く方向なのです」
「人はデフォルトではその人自身なのであって、特定の性別ではない」
「人工知能は永遠に人間の知恵に取って代わることはない」
「うわさは、真実よりも格段に速く伝わる。情報や通信について学んだ者ができることは必ずある」
〈オードリー・タン7つの習慣〉
・本はほとんどiPad Proで、必ずデジタルペンを使って読む
・大部の資料を頭に入れるには、寝る前に全ページをめくり、その後最低8時間眠る
・2か月に1度、常に新しい習慣を身に付けるようにする
・大勢の人のために行うことは、大勢の人の助けを借りる
・したいことをする時に、性別は考えない
・ネット上から人の作品をダウンロードしたら、自分の作品もアップロードする
・体験した出来事や物事を、短い言葉に要約する
| 作者 | アイリス・チュウ/鄭 仲嵐 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2020年09月30日 |
『ざんねんなインターネット : 日本をダメにした「ネット炎上」10年史』
| 作者 | ひろゆき,1976- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 扶桑社 |
| 発売日 | 2023年03月 |
『改訂版 発達障害でIT社長の僕』
障害は才能に変えられる
「発達障害の特性は環境次第でいくらでも仕事に活かせる」
その想いのもと、自身も発達障害である著者が、
農業×福祉×ITで障害者たちが活躍できる場を創出するーー
発達障害は一見して「障害」と分かりにくいため周囲から理解されにくく、
それゆえに
生きづらいという苦しみがあります。
著者は幼いころからその苦しみのなかで孤立し、
自分には生きている価値がないとまで思い詰めていました。
しかし、「人と違うことはすばらしい!」という父の言葉を受け、
マイナスでしかないと思っていた障害をむしろ「活かして」世の中とつながることができる
と考えるようになります。
そして好きだったIT分野の仕事に取り組み、ついには業界初の障害福祉事業者向け施設
運営管理システム(HUG)の開発に成功、全国の児童発達支援・放課後等デイサービス
事業者にシステムを販売するIT会社の社長になったのです。
さらには放課後等デイサービス運営を行う新会社を設立し、卒業後の子どもたちの
働く場をつくる農業事業を始めるなど、かつての自分と同じように苦しむ人たちと共に
働く場を創出しようと奮闘を続けています。
本書は、著者が自身の発達障害の特性をネガティブなものにせず、才能に変えることが
できるようになったきっかけと考え方、社長になってからの取り組みをまとめた前著
「発達障害でIT社長の僕」(2021年 幻冬舎)の改訂版です。
障害をもつ人たちが働いているより具体的な様子に加え、農林水産省が推し進める
「農福連携」への取り組みなどさらに広がる著者の活動について記しています。
発達障害に苦しむ人やその家族だけでなく、自身のマイナス面に悩み生きづらさを
感じている人たちへ、「ハンデを才能に変える」ヒントと、新たなことに挑戦する勇気を
伝える一冊です。
| 作者 | 齋藤 秀一 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 幻冬舎 |
| 発売日 | 2023年07月18日 |
本日は、最新作を含む、さまざまなジャンルのおすすめ書籍をご紹介しました。競技をテーマにしたライトノベルから、映像化されるほどの怖さを持つホラー小説、そしてテクノロジーに興味のある方には、ITエッセイをおすすめしました。
これらの作品は、それぞれがユニークなストーリーと魅力的な登場人物を描き出しており、読み手を夢中にさせること間違いありません。競技の舞台裏に広がる情熱や努力、ホラーならではの緊迫感、そしてテクノロジーの進化に伴う社会の変化など、読んでいて感じられることは数知れません。
これらの作品は、それぞれのジャンルに深く没頭できるだけでなく、読者の想像力をかき立て、新たな視点を与えてくれるものばかりです。さまざまなエンターテイメント要素が絶妙に組み合わさっており、読書を通じて新たな世界を楽しむことができるでしょう。
読み手の皆さまがこれらの作品を手に取り、没頭し、感動や驚き、そして楽しさを見つけてくださることを願っています。ぜひ、書店やオンラインで手に入れて、心躍る冒険に出かけてみてください。それぞれの作品が、今まさにあなたを待っているはずです。
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