作詞初心者必見!生態学と大学ミステリーも含めたおすすめ書籍8選

作詞のコツを学ぶ本、生態学の本、そしてアカデミアの陰謀についての本まで、幅広いジャンルのおすすめ書籍を紹介します。初心者から上級者まで、さまざまな読者に役立つ内容が満載です。気になる本を見つけて、新たな知識や魅力に触れてみてください!
『いちばんやさしい作詞入門 : プロが教える「伝わる歌詞」のテクニック』
| 作者 | 中村,隆道 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | メイツユニバーサルコンテンツ |
| 発売日 | 2022年02月 |
『ヒット曲に学ぶ作詞の絶妙表現50《平成編》 歌詞のタイプで磨く作詞技法』
作詞をする際に、あまり意識されることがない“歌詞のタイプ”に注目した、新たな視点からの作詞入門書。楽曲の“歌詞のタイプ”を「ストーリーソング」「季節ソング」「モチーフソング」「メッセージソング」「応援ソング」「哲学ソング」「パーティーソング」「イベントソング」「コミックソング」という9つのタイプに分類し、それぞれの特徴に応じた作詞技法を、平成の時代から厳選したヒット曲を用いて紹介している。“歌詞のタイプ”を知ることで、歌詞の世界はぐんと広がる。取り上げる楽曲は、現役の作詞家・作詞講師である著者が実際に歌詞を学ぶうえで研究した楽曲たちであり、著者の作詞に影響を与えたイチオシのフレーズに「絶妙表現」と名付け、50の「絶妙表現」を実際の作詞に活かすポイントとともに解説。知っている歌であれば、その歌をより深く知る手掛かりに。知らない歌であれば、新たな歌との出会いのきっかけに。歌詞の奥深い世界を味わいながら作詞技法を磨くための一冊。
| 作者 | 昆 真由美 |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | スタイルノート |
| 発売日 | 2024年01月22日 |
『動物の進化生態学入門 教養教育のためのフィールド生物学』
本書は,動物に関するフィールド生物学の基礎を学ぶための入門書である.
フィールド生物学とは,生物学の中でも,進化学,系統分類学,生態学,行動学,自然保護などの野外のフィールドワークを基盤とした研究体系を指している.
これまで日本では,フィールド生物学に関して専門家向けの本が多く,平易に解説した基礎的な本が少なかった.本書は読者として,大学の教養教育を学ぶ学生はもとより,高大接続教育を学ぶ高校生や大学補習教育の学生,専門教育の基礎を学ぶ学生,フィールド生物学に興味を持つ一般読者や高校生,を想定している.
本書は,豊富な研究事例を専門的な観点から解りやすく解説しており,動物系のフィールド生物学に関し,概要を知り,基礎的な知識が得られるように編集してある.加えて,日本のフィールド生物学の歴史や現状に関し,簡単な解説も掲載している.
【主要目次】
序章 進化生態学を解説するにあたっての前書き
第I部 生物の進化学
第1章 生物の進化とは
第2章 細胞分裂,染色体,メンデル遺伝
第3章 連鎖,エピスタシス作用,性の決定と伴性遺伝
第4章 量的遺伝と計量遺伝学,遺伝分散
第5章 遺伝子の本体DNA,遺伝子の翻訳とタンパク質合成
第6章 変異と突然変異
第7章 集団遺伝
第8章 種とは何か
第9章 自然選択説 遺伝子プール理論による進化の再定義
第10章 自然選択の実例・進化の総合説
第11章 種分化理論
第II部 進化から見た動物生態学
第12章 生態学とはどのような学問分野だろうか
第13章 個体群における個体数の増加,種内競争,大卵少産・小卵多産,rK-選択
第14章 動物の生理生態
第15章 種間競争,競争排除則,ニッチ分化,空間利用
第16章 捕食ー被捕食,メタ個体群,個体群のサイクル変動
第17章 種間関係:寄生,共生,共種分化
第18章 種間相互作用,栄養段階と食物連鎖,生物群集の種多様性
第19章 生物地理学
第20章 生態系の構造,物質循環,エネルギー流
第III部 行動生態学
第21章 動物行動学の歴史,行動心理学の形成
第22章 動物行動学の発展
第23章 血縁選択説と行動生態学の登場,真性社会性動物,子殺し行動
第24章 最適戦略理論,ゲーム理論とESS
第25章 性選択理論と配偶者選択行動
第26章 父権の確保と精子競争
第27章 性の進化,性に関する諸問題
第28章 性比に関する諸問題,性比進化の仮説
第29章 動物の配偶形態
第IV部 環境と保全の生物学
第30章 地球環境問題;地球環境問題各論
第31章 生物多様性問題;森林破壊・生態系の破壊と生物多様
第32章 外来種問題
第33章 生物保全問題の別視点;流域思考と都市の生態系保全など
終章 日本の進化学や生態学周辺の話
| 作者 | 冨山 清升 |
|---|---|
| 価格 | 2750円 + 税 |
| 発売元 | 学術図書出版社 |
| 発売日 | 2023年09月29日 |
『都会の鳥の生態学 カラス、ツバメ、スズメ、水鳥、猛禽の栄枯盛衰』
都市を舞台に繰り広げられるカラスと猛禽類(オオタカやハヤブサ)のバトル、人と共存してきたスズメやツバメの栄枯盛衰、都市進出の著しいイソヒヨドリーー本書は、これら都会に生きる鳥たちの生態を通して、都市とは何か、都会人とは何か、変化する鳥と人との関係などを紹介する。都市環境に適応して生きる鳥たちのしたたかな生態を解説するとともに、巨大都市東京の変貌をひもとく、都市の自然誌でもある。
| 作者 | 唐沢孝一 |
|---|---|
| 価格 | 1155円 + 税 |
| 発売元 | 中央公論新社 |
| 発売日 | 2023年06月21日 |
『准教授・高槻彰良の推察 民俗学かく語りき(1)』
「怪異は、現象と解釈によって成り立つんだよ、深町くん」
人の嘘がわかる耳を持ち、それゆえに孤独になってしまった大学生・深町尚哉。
なんとなく受講した「民俗学2」のイケメン准教授・高槻になぜか気に入られ、
怪異に出会うとついテンションが上がってしまう彼の「常識担当」として助手をすることに。
親しくなるにつれて尚哉は、高槻の瞳が時々夜空のような青色に変わることや超記憶能力を持っていることなどを知る。
実は高槻もまた、幼い頃に奇妙な体験をしていたのだ……。
このアパートは、幽霊物件?! 隣の空き部屋から聞こえる奇妙な音の正体は…。
ーー「第一章 いないはずの隣人」
ふと気づくと、周りにいつも針が落ちている……。これは呪い?それとも…。
ーーー 「第二章 針を吐く娘」
肝試しに出かけた少女が消えた。しかし数日後、彼女は帰ってきた。足の裏はきれいなままで…。
ーー「第三章 神隠しの家」
果たしてこの世に「本物の怪異」は存在するのかーー?
読まない手はない!今、売れに売れています!
ちょっぴり残念なイケメン准教授と、常識担当の大学生の凸凹コンビが
民俗学の知識を使って、怪奇事件や都市伝説の謎を「解釈」する軽快なミステリ、開講!!!
イラスト/鈴木次郎
第一章 いないはずの隣人
第二章 針を吐く娘
第三章 神隠しの家
| 作者 | 澤村 御影 |
|---|---|
| 価格 | 660円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2018年11月22日 |
さて、今日は作詞のコツや生態学、アカデミアの陰謀についていくつかのおすすめ書籍をご紹介しました。初心者から上級者まで、幅広い読者の方々に楽しんでいただける作品ばかりです。作詞のコツを学んで、自分の世界を表現してみたり、生態学の本を読んで自然界の不思議に触れたり、大学を舞台に展開されるミステリーを追体験してみてはいかがでしょうか?きっと新しい発見や感動が待っているはずです。興味を持った方はぜひ手に取ってみてくださいね。それでは、また次回のおすすめ書籍紹介でお会いしましょう。どうぞ素敵な読書ライフをお楽しみください。
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