書店で見つけた、絵本、小説、ラノベのおすすめ4選!
今回は、書店を舞台にした小説、食べ物を学べる絵本、そして年上女性がヒロインのライトノベルのおすすめ作品を紹介します。それぞれの作品は、舞台設定やストーリー展開が魅力的で、読み手を引き込んで離さない一冊です。どれも心に残る作品ばかり。是非、チェックしてみてください!
『ビブリア古書堂の事件手帖 〜栞子さんと奇妙な客人たち〜』
鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。残念なのは、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者として心配になる女性だった。
だが、古書の知識は並大抵ではない。人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、いわくつきの古書が持ち込まれることも。彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き明かしていく。
これは“古書と秘密”の物語。
| 作者 | 三上 延 |
|---|---|
| 価格 | 935円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2011年03月25日 |
『絵本 いのちをいただく みいちゃんがお肉になる日』
坂本さんは、食肉センターで牛を“解く”仕事をしています。息子のしのぶくんは、小学校の授業参観でおとうさんの仕事を聞かれて、「ふつうの肉屋です」とこたえました。その後、担任の先生に「おとうさんが仕事ばせんと、肉ば食べれんとぞ」といわれたしのぶくんは、「おとうさんの仕事はすごかとやね」と坂本さんにつたえます。そんなある日、坂本さんがつとめる食肉センターに、女の子と一頭の牛がやってきて……。
5万部突破! 『JIN-仁ー』で人気の漫画家・村上もとかさんも絶賛! 朝日新聞「天声人語」欄でも取り上げられ、学校での読み聞かせでも愛読されています。
西日本新聞社から刊行されている単行本『いのちをいただく』は、全国で感動を呼び、10万部を突破したロングセラー。『紙しばい いのちをいただく』も、紙しばいとしては異例の売れゆきを続けています。この名作が、新版として、手に取りやすい絵本になりました。
坂本さんは、食肉センターで牛を“とく”仕事をしています。息子のしのぶくんは、小学校の授業参観で、お父さんの仕事について、うつむきながら「普通の肉屋です」と答えます。担任の先生に、「お父さんが仕事ばせんと、肉ば食べれんとぞ」と言われ、しのぶくんは考えを変えます。「お父さんの仕事はすごかとやね」と言うしのぶくんを見て、坂本さんはもう少しこの仕事を続けようと決心します。そんなある日、坂本さんが勤める食肉センターに、女の子と一頭の牛がやってきてーー。
5万部突破! 『JIN-仁ー」で人気の漫画家・村上もとかさんも絶賛! 学校での読み聞かせなどでも愛読されています。
| 作者 | 坂本 義喜/内田 美智子/魚戸おさむとゆかいななかまたち |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2013年12月03日 |
『母親がエロラノベ大賞受賞して人生詰んだ : せめて息子のラブコメにまざらないでください』
| 作者 | 夏色,青空 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2021年01月 |
今回ご紹介した作品たちは、それぞれ様々なジャンルに属する素晴らしいものばかりでした。書店を舞台にした小説では、人間模様や本の力が描かれ、胸に迫るものがありました。また、お子さんと一緒に楽しめる絵本では、おいしい食べ物の魅力や、その由来について楽しく学ぶことができます。そして、年上女性がヒロインのライトノベルでは、母性愛や家族愛、友情などが描かれ、感情移入して泣いてしまうことも多々あります。
どの作品も一度読んでみる価値があることは間違いありません。私自身も、これらの作品を読んでいるときは自分自身が物語の中に入り込んでしまい、気づけば時間が経っていたということがよくあります。そして、読み終わったあとは、その世界から抜け出せないような幸福感に包まれます。
何か新しい作品に出会いたい方、読み返したい古典に飽きた方、または違うジャンルに手を出してみたい方などに、ぜひオススメしたい作品たちでした。皆さんもぜひ手に取って読んでみてください。きっと、新たな発見があるはずです。
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