美食小説から絵本まで、心温まるおすすめ読書リスト。
今回は、気持ちが優しくなる絵本や、クッキングをテーマにした小説、美しいイラストが魅力のアート絵本などを紹介します。心が癒される作品たちばかりなので、ぜひチェックしてみてください。
『青い機関車エドワード』
スクラップにされそうだった牽引車のトレバーや、暴走したジェームスを助けるために、青い機関車のエドワードが大活躍するお話です。
きかんしゃトーマスの原点となった、「汽車のえほん」シリーズの新装版。
『エドワードとめうし』
『エドワードとバーティー』
『エドワードとトレバー』
『ふる鉄エドワード』
の4タイトルを収録。
| 作者 | ウィルバート・オードリー/レジナルド・ダルビー/桑原 三郎/清水 周裕 |
|---|---|
| 価格 | 1815円 + 税 |
| 発売元 | ポプラ社 |
| 発売日 | 2020年12月03日 |
『ハリネズミと金貨 ロシアのお話』
森の小道で、ハリネズミのおじいさんが金貨をみつけました。年をとって、冬ごもりのしたくもたいへんになってきたので、この金貨で干しキノコでもかおうと、さがしはじめたのですが、みつかりません。-ハリネズミのおじいさんが、つぎつぎとであう動物たちは、みんな思いやりにあふれています。本来のお金の意味、人と人が寄り添って生きることの意味を思い出させてくれるロシアのお話です。5歳から。
| 作者 | ウラジミール・オルロフ/ヴァレンチン・オリシヴァング/田中 潔 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 偕成社 |
| 発売日 | 2003年11月01日 |
『本日のメニューは。』
入院中の父に中華そばを出前したい二人の子どもと、変わり者の大人たちが起こした奇跡(「四分間出前大作戦」)。マズメシ母に悩まされる女子高生と、おむすび屋の女性店主の愛情(「おむすび狂詩曲」)。底なし大食い男の葛藤と、デカ盛り定食を作り続ける頑固親父の秘めた過去(「闘え!マンプク食堂」)。熱々の美味しい料理と、それを取り巻く人間ドラマに食欲も涙腺も刺激される、5つの極上の物語。
| 作者 | 行成 薫 |
|---|---|
| 価格 | 638円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2019年10月18日 |
『Michi』
表紙をめくると、背中を向け、足を踏ん張って立つ子ども。小さな一歩を踏み出そうと決心した、その行く手には、まっ白な道が、どこまでものび、その先には、ふしぎな町の数々が、待ち受けている。彼、彼女と一緒に道をたどるようにして、ページをめくってみてください。次々に現れる、ため息のでるような色彩と繊細なタッチで描かれた町のすみずみに目をこらせば、秘められたたくさんの、そして自分だけの物語が見つかるかもしれません。
| 作者 | junaida |
|---|---|
| 価格 | 2530円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 2018年11月16日 |
『赤い蝋燭と人魚』
「よるくま」の酒井駒子が贈る、小川未明童話。新しい「赤い蝋燭と人魚」。
| 作者 | 小川未明/酒井駒子 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 偕成社 |
| 発売日 | 2002年01月 |
皆さん、今回私が紹介した絵本や小説はいかがでしたでしょうか?心温まる物語や美味しそうな料理の描写、そして美しいイラストに魅了されたことと思います。読んでいて、心がほっこりしたり、食欲が刺激されたり、芸術的な世界に浸ったり……本って本当に素晴らしいですよね。特に、今回紹介した作品たちは、世代を超えて愛され続けてきており、読んでいる方に確実に良い影響を与えてくれます。ぜひ、お気に入りの作品を見つけて、読書時間を楽しんでください。本は、私たちに知識や感性を与え、心を豊かにしてくれます。今日も、良い本との出会いがありますように。
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