1) サチコと神ねこ様の法廷ミステリー小説10選!話題作「法廷遊戯」「検察側の罪人」も紹介 2) 新年にぴったりの絵本15選!おすすめ「おしょうがつのかみさま」「14ひきのもちつき」などご紹介 3) 法廷で繰り広げられるミステリー小説!サチコと神ねこ様シリーズや「法廷遊戯」など話題作をご紹介

新年の幕開けには、新たな気持ちで読書に臨みたいものですよね。今回ご紹介する記事では、法廷を舞台にした緊迫感あふれる裁判ミステリー作品をピックアップしました。法廷遊戯や検察側の罪人など、話題作ばかりです。ぜひ心を揺さぶるストーリーに没頭してみてください!
『サチコと神ねこ様 1』
大幅加筆修正&再編集!
描き下ろしマンガも収録して
装いも新たに1・2巻同時発売!
酒とタバコとお金が大好きなアラサー独身リケジョOL
サチコのもとに、ある日ノラ猫の神様
神ねこ様が現れたーー!?
ノラ猫時代にサチコから受けた恩を返すために
やってきたと話す神ねこ様だが…?
クールなリケジョOL(社畜)と神ねこ様の
痛快ゆる毒舌4コマ漫画!!
| 作者 | wako |
|---|---|
| 価格 | 1012円 + 税 |
| 発売元 | 祥伝社 |
| 発売日 | 2019年09月06日 |
『法廷遊戯』
第62回メフィスト賞受賞! 森博嗣に憧れた天才司法修習生が描く、感動と衝撃の傑作ミステリー
読書メーター読みたい本ランキング1位(単行本部門 日間・週間2020/3/25調べ)
2020年ミステリランキングに軒並みランクイン!
「ミステリが読みたい!」2021年版(早川書房)国内篇3位&新人賞受賞
「このミステリーがすごい!」2021年版(宝島社)国内編3位
「週刊文春」ミステリーベスト10 文春図書館2020国内部門4位
「2021本格ミステリ・ベスト10」(原書房)国内ランキング9位
<あらすじ>
法曹の道を目指してロースクールに通う、久我清義と織本美鈴。二人の過去を告発する差出人不明の手紙をきっかけに不可解な事件が続く。清義が相談を持ち掛けたのは、異端の天才ロースクール生・結城馨。真相を追う三人だったが、それぞれの道は思わぬ方向に分岐してーー?
<絶賛の嵐!>
たんにリーガル・スリラーだけの面白さだけではなく、青春の苦みも剔出していて印象に残る仕上がりだ。大胆な挑戦にみちた作品であり、将来が実に頼もしい新人でもある。--池上冬樹(文芸評論家)
裁判をめぐる議論がそのまま人間ドラマになだれこみ、制裁と救済が法と情で二重に語られる。注目すべき新人作家だ。--円堂都司昭(文芸・音楽評論家)
今年大注目の本格ミステリであり、必読のリーガル・サスペンスでありーーそして自信を持って推薦する青春ミステリの佳作である。--大矢博子(書評家)
まさに本格ミステリの美が凝縮されており、圧巻の一言に尽きる。--末國善己(文芸評論家)
正面切って法の問題を扱いながら難解な箇所がなく、全篇を楽しめる。作者はエンターテインメントの作法をしっかり理解しているからだろう。--杉江松恋(書評家)
法律に関する知識や真摯な考察と、外連味たっぷりな劇的エンタテインメント性とを両立させているのだから、これは無敵と言っていいだろう。--千街晶之(ミステリ評論家)
リーガルミステリーの歴史に、新たな傑作が加わった。--吉田大助(ライター)
<著者より>
法律は、世界の見え方を変えてくれました。自堕落な生活を送っていた大学生の僕にとって、法律学との出会いはそれくらい衝撃的なものでした。堅苦しくないし、退屈じゃない。むしろ、その面白さや奥深さに魅了されて、気付いたときには法律家の道を志していました。「法廷遊戯」は、僕が知っている限りの法律の魅力を詰め込んだ小説です。読み終えたとき、法律や裁判の印象が変わっていたら、黒と白の間にある灰色について考えていただけたら、著者としては幸甚の至りです。よろしくお願いいたします!
| 作者 | 五十嵐 律人 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2020年07月15日 |
『おしょうがつのかみさま』
神様、まだかな〜。早くこないかな〜。新しい年がやってくる!ドキドキ!「あけましておめでとう」みんなといっしょに、神様もやってきたよ。えー!あなたが神様だったのね!?
| 作者 | おくはらゆめ |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 大日本図書 |
| 発売日 | 2019年11月28日 |
『14ひきのもちつき』
今日はおもちつき。
子どもたちも起きてきて、みんなでもちつきの準備です。まきをわり、かまどに火を入れたら、ゆうべから水につけていたお米を、せいろに入れてふかします。
重いうすやきねを準備したら、さあ、いよいよおもちつき。お父さんが力強くきねをふれば、ずしんずしんと地面がゆれます。子どもたちも順番にきねをもち、あたたかくてやわらかいおもちができました。
のびるのびーる、つきたてのおいしいおもち。あんころもち、きなこもち、くるみもちおいしそうなおもちが食卓にならんだら、家族みんなでいただきます。
朝の準備からおもちを味わうまで、おもちつきの1日を描いた人気シリーズ第12作。本作でも、1ぴき1ぴきそれぞれができる仕事を担い、自然の恵みに感謝し、生きる14ひきの姿があたたかく描かれています。「うすの下には、わらの座布団をしく」「もちがくっつかないよう、もちとり粉をつかってのばす」など、おもちをついて料理する過程も丁寧に描かれています。
| 作者 | いわむら かずお |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 童心社 |
| 発売日 | 2007年11月15日 |
本日はおすすめの書籍を紹介させていただきました。法廷で繰り広げられる裁判ミステリーや、お正月にピッタリの絵本など、様々なジャンルの作品をご紹介いたしました。これらの作品は、それぞれの魅力が詰まった素晴らしい作品ばかりです。法廷劇のドキドキ感や驚きに、心を奪われることでしょう。また、お正月の絵本は、和やかで温かい気持ちにさせてくれます。是非、読者の皆様もこの機会に手に取ってみていただきたいです。本日のおすすめ作品は、心躍る物語が広がっており、読むごとに新たな発見があること間違いなしです。是非、皆さんにも感動の時間を提供できる作品をお届けできたらと思います。どの作品も、読者の皆様に楽しんでいただけること間違いありません。これからも様々なジャンルでおすすめ作品を取り上げてまいりますので、引き続きお楽しみにしていていただければ幸いです。どうぞ素敵な読書ライフをお過ごしください。
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