素粒子の本、乙女ゲー、マリーアントワネットに関する魅力的な書籍をご紹介
素粒子についてわかりやすく解説した本や、マリーアントワネットに関する本のおすすめを紹介します。興味のある方はチェックしてみてくださいね。
『やさしくわかる! ⽂系のための東⼤の先⽣が教える 素粒⼦』
この宇宙はいったい何でつくられているのでしょうか? 学校の授業で,あらゆる物質は「原子」という小さな粒子でできていると習ったことがあるかもしれません。では,その原子は,何でできているのでしょうか? そうやってどこまでも細かく見ていったとき,最終的に行き着く最小の粒子が「素粒子」です。素粒子こそ,この宇宙をつくる根源なのです。
素粒子は自然界でおきるあらゆる現象を引きおこします。素粒子がさまざまな力を生み,たがいに影響をおよぼしあうことで,この自然界という劇が進行していくのです。この自然界を真に理解するために,物理学の最先端で,素粒子の素性を暴くための研究が進められています。
本書では,素粒子の基本と,最先端で行われている研究について,生徒と先生の対話を通して解説します。どなたでも楽しく宇宙の根元である素粒子について知ることができます。
| 作者 | 佐々木 真人 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | ニュートンプレス |
| 発売日 | 2023年04月10日 |
『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です 01(1)』
乙女ゲー世界に転生してしまったリオン。男は女を養うだけの家畜の様な境遇に、過去のゲーム攻略知識を使い、図らずも反旗を翻す。 イケメン死すべし!ド外道主人公による、剣と魔法の下剋上ファンタジー第1巻!
| 作者 | 潮里 潤/三嶋 与夢/孟達 |
|---|---|
| 価格 | 726円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2019年06月08日 |
『マリー・アントワネット フランス革命と対決した王妃』
名門ハプスブルク家に生まれたマリー・アントワネットは、フランス王妃となり、ヴェルサイユ宮殿で華麗な日々を過ごしていた。だが、一七八九年のフランス革命勃発で運命が急変。毅然と反革命の姿勢を貫き、三十七歳の若さで断頭台の露と消えた。悪しき王妃として断罪された彼女が、後世で高い人気を得、人々の共感を集めているのはなぜか。彼女が目指した「本当の王妃」とは何だったのか。栄光と悲劇の生涯を鮮やかに描く。
| 作者 | 安達正勝 |
|---|---|
| 価格 | 1034円 + 税 |
| 発売元 | 中央公論新社 |
| 発売日 | 2014年09月 |
『12の場所からたどるマリー・アントワネット 上』
ウィーンから墓場まで、マリー・アントワネットが過ごした土地や場所を12か所取り上げ、悲劇の王妃の足跡をたどる。 本書は、たんなる評伝でも、史跡案内でもない。マリー・アントワネットという人間を作り上げた場所をとおして、彼女の人物像を浮き彫りにする。
| 作者 | ジャン=クリスティアン・プティフィス/土居 佳代子 |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | 原書房 |
| 発売日 | 2020年11月24日 |
これらの書籍が、素粒子や乙女ゲーム、マリーアントワネットに関する知識を深めるのに役立つことは間違いありません。興味深い視点から物事を考えることができ、新たな発見が待っています。読書を通して、世界や人物像に対する理解が深まり、知的な充実感を得られることでしょう。是非手に取ってみて、知的好奇心を刺激しましょう。
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