笑いとグルメを楽しむ!ユーモア満載エッセイや詩人の小説、有元葉子の料理本を10選

最近、笑いが足りないと感じていませんか?そんな方におすすめなのが、ユーモア溢れるエッセイ集。時には笑いながら元気を取り戻すことができるかもしれません。今回は、そんなおすすめのエッセイ10選をご紹介します。笑いの力を借りて、明るい気持ちで1冊楽しんでみてはいかがでしょうか?
『猫町』
猫、猫、猫、猫……どこを見ても猫ばかり。日本近代文学を詩情あふれる美しい版画で味わう「文学画本」が、新装版になって待望の復刊! 『夢十夜』『冥途』も同時刊行。
| 作者 | 萩原 朔太郎/金井田 英津子 |
|---|---|
| 価格 | 2860円 + 税 |
| 発売元 | 平凡社 |
| 発売日 | 2021年05月21日 |
『有元葉子の冷凍術』
冷凍庫に下ごしらえができた食材や美味しい作りおきがあれば、どんな日でもすぐにごはんが整います。おいしい冷凍食品を自分で作るための知恵が一冊に。
| 作者 | 有元葉子/著 |
|---|---|
| 価格 | 1600円 + 税 |
| 発売元 | 筑摩書房 |
| 発売日 | 2022年09月29日 |
『有元葉子うちのおつけもの』
わが家で作るおつけものは、添加物の心配もなく、発酵の力で体にもいい。楽しくて、何よりおいしい。
| 作者 | 有元葉子 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 文化出版局 |
| 発売日 | 2011年11月 |
『レシピを見ないで作れるようになりましょう。』
冷蔵庫にあるもので、ちゃちゃっと
おいしい料理を作るコツ
ネットや書籍でさまざまな料理のレシピが手に入る昨今。情報はたっぷりあるはず。なのに、わたしたちはごはん作りを「たいへんだ」と感じ、日々、追われるように料理をしています。
そもそも、家族のためのごはん作りって、どうすればいいの?
どんなふうにすれば、もっとラクに、みんなが喜ぶ料理を用意できるの?
そんな疑問から生まれたのが、本書です。
料理家の有元葉子さんは、レシピを取っておかない、見ないことでも知られています。
今ある旬の素材(野菜、魚、肉)を使って、手早くごはんを作る名人です。
そして、食卓に並ぶシンプルな料理の数々は、一度食べたら忘れられないとびきりのおいしさ!
この本では、レシピを見ずに料理を作れるようになるために知っておきたいことを、調理法別に紹介していきます。
レシピを見ずに自分の感覚を使って料理をすれば、簡単だし、ずっとおいしい。
材料は目分量、調味料も計らなくて大丈夫。
本書を読めば、サラダ、野菜炒めからとんかつ、煮魚まで、全65品の料理がレシピなしで作れてしまいます。
今ある材料を使って、即興で、おいしい料理を生み出せるようになりたい。
仕事も子育ても忙しいけれど、家族においしいごはんを食べてほしい。
そんな願いを持つすべての人に読んでいただきたい一冊です。
野菜を炒める
野菜を煮る
野菜を揚げる
肉を焼く
魚を焼く
肉・魚を揚げる
魚を煮る
| 作者 | 有元 葉子 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | SBクリエイティブ |
| 発売日 | 2017年12月18日 |
皆さん、いかがでしたでしょうか。おすすめの書籍を紹介させていただきましたが、笑いが取り戻せたり、心が温まったりと、本という素晴らしいエンターテイメントの持つ力を感じていただけましたでしょうか。読書は私たちに様々な感情をもたらしてくれることを改めて実感しました。ぜひ皆さんも、日常の中にちょっとしたひとときを楽しむために、書店や図書館へ足を運んでみてください。新たな発見や感動が、そこに待っていることでしょう。未知の世界への扉を開けるために、新たな一冊との出会いを楽しみにしていただければ幸いです。それでは、楽しい読書ライフをお送りください!
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