歴史書・頭脳戦小説・孤島ミステリーおすすめ10選

幅広いジャンルから厳選したおすすめ本を紹介します。歴史愛好家向けの名著や、スリリングな頭脳戦小説、孤島を舞台にしたミステリーなど、読書の楽しみが広がります!
『家康の誤算 : 「神君の仕組み」の創造と崩壊』
家康がつくった江戸幕府の仕組みは、なぜ崩れたのか二百六十五年の平和――その体制を徳川家康がつくり上げることができたのは、波瀾万丈の人生と、天下人織田信長・豊臣秀吉の「失敗」より得た学びがあったからだった……。しかし盤石と思われたその体制は、彼の後継者たちによって徐々に崩され、幕末、ついに崩壊する。“神君”家康にとっての「誤算」を、近世から近代まで俯瞰して読み解くと共に、彼がこの国に与えた影響に迫る!目次●第一章 家康はなぜ、幕藩体制を創ることができたのか●第二章 江戸時代、誰が「神君の仕組み」を崩したのか●第三章 幕末、「神君の仕組み」はかくして崩壊した●第四章 「神君の仕組み」を破壊した人々が創った近代日本とは●第五章 家康から考える「日本人というもの」
| 作者 | 磯田道史/著 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | PHP研究所 |
| 発売日 | 2023年10月30日 |
『孤島パズル』
紅一点会員のマリアが提供した“余りに推理研的な”夏休みー旅費稼ぎのバイトに憂き身をやつし、江神部長以下三名、宝捜しパズルに挑むべく赴いた南海の孤島。バカンスに集う男女、わけありの三年前、連絡船の再来は五日後。第一夜は平穏裏に更けるが、折しも嵐の第二夜、漠とした不安感は唐突に痛ましい現実へと形を変える。晨星落々、青空に陽光が戻っても心は晴れない…。
| 作者 | 有栖川有栖 |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | 東京創元社 |
| 発売日 | 1996年08月 |
『十角館の殺人 <新装改訂版>』
十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の7人が訪れた。館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。やがて学生たちを襲う連続殺人。ミステリ史上最大級の、驚愕の結末が読者を待ち受ける! 1987年の刊行以来、多くの読者に衝撃を与え続けた名作が新装改訂版で登場。(講談社文庫)
すべてはここから。清冽なる新本格の源流!大学ミステリ研究会の七人が訪れた十角形の奇妙な館の建つ孤島・角島。メンバーが一人、また一人、殺されていく。「十角館」の刊行から二十年。あの衝撃を再び!
本書は、カバーとほぼ同サイズの帯を含む帯付きのものがお手元に届く場合がございます。
帯は宣伝物の一部ですのでご指定いただくことはできません。」
プロローグ
第一章 一日目・島
第二章 一日目・本土
第三章 二日目・島
第四章 二日目・本土
第五章 三日目・島
第六章 三日目・本土
第七章 四日目・島
第八章 四日目・本土
第九章 五日目
第十章 六日目
第十一章 七日目
第十二章 八日目
エピローグ
| 作者 | 綾辻 行人 |
|---|---|
| 価格 | 946円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2007年10月 |
今回ご紹介した様々なジャンルの本が、皆さんの読書ライフに新たな彩りを加えることを願っています。歴史やミステリー、頭脳戦が繰り広げられる作品など、多彩な選択肢をご用意しましたので、きっと興味を引かれる一冊が見つかるはずです。ぜひ気になった本を手に取って、素敵な読書の時間をお楽しみください。また新しいおすすめ本を紹介する機会を楽しみにしています!
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