特殊能力や動物図鑑にも注目!頭脳戦が繰り広げられる大人向けおすすめ小説・ラノベ

今回は、頭脳戦が楽しめるミステリー小説、大人向けの動物図鑑のおすすめ、そして特殊な能力を持った主人公に感動できるラノベ10作品という3つの記事を紹介します。ミステリー小説では、読者も一緒に事件を解決するようなストーリー展開が魅力的です。また、大人向けの図鑑は、日常で見かける動物たちについて新たな知識を得ることができるので、自然観察が好きな人にもおすすめです。主人公が持つ特殊な力に感動できるラノベは、心を揺さぶられる作品が多く、一度読んでみるとハマること間違いなしです。
『十字架のカルテ』

最注目ミステリー作家が挑む、究極の頭脳戦
正確な鑑定のためにはあらゆる手を尽くすーー日本有数の精神鑑定医・影山司の助手に志願した新人医師・弓削凛は、犯罪者の心の闇に対峙していく。究極の頭脳戦の果てに、影山が見据える未来とは。そして凛が精神鑑定を学ばねばならない理由とは……。
第一話「闇を覗く」 歌舞伎町無差別通り魔事件の犯人・白松京介。重度の統合失調症と診断された彼は、本鑑定を受けるため影山たちの病院に移送された。
第二話「母の罪」 横溝美里は生後五ヶ月の娘を抱き、マンションから飛び降りた。重い抑うつ症状が見られた美里は、面談で「悪魔が娘を殺せと脅した」と言う。
第三話「傷の証言」 高校中退後、自宅に引きこもっていた沢井一也は、姉を刺し逮捕された。影山たちが鑑定に赴くが、支離滅裂な発言をし恐慌状態に陥ってしまう。
第四話「時の浸蝕」 傷害致死で起訴された小峰博康には、精神疾患の疑いが。簡易鑑定を行った影山は「罪を逃れるための詐病」と証言したが、第二審で思わぬ反撃にあう。
第五話「闇の貌」 同僚を刺殺した桜庭瑠香子。過去にも殺人事件を起こしていた瑠香子だが、解離性同一性障害、すなわち多重人格と診断され不起訴となっていた。
【編集担当からのおすすめ情報】
『ムゲンのi』『ひとつむぎの手』『崩れる脳を抱きしめて』で
3年連続本屋大賞ノミネート!
「天久鷹央」シリーズ累計130万部突破、
今春映画化の『仮面病棟』でも話題沸騰!
医療ミステリーの最先端を行く著者の最新作。
主人公は精神鑑定医!
作者 | 知念 実希人 |
---|---|
価格 | 1540円 + 税 |
発売元 | 小学館 |
発売日 | 2020年03月13日 |
『推理大戦』

日本のある富豪が発見したという「聖遺物」。
世界的にも貴重なその「聖遺物」を手に入れるため、世界中のカトリックそして正教会は、威信と誇りをかけ「名探偵」を探し始めた。
いったい、なぜ?
それは、「聖遺物争奪」のために行われる、前代未聞の「推理ゲーム」に勝利するため。
アメリカ、ウクライナ、日本、ブラジルーー。選ばれた強者たちは、全員が全員、論理という武器だけでなく「特殊能力」を所有する超人的な名探偵ばかりだった。つまり、全員が最強。しかし勝者は、たったひとりだけ。
つまり、真の名探偵も、たったひとりーー。
世界最強の名探偵は、誰だ?
作者 | 似鳥 鶏 |
---|---|
価格 | 1815円 + 税 |
発売元 | 講談社 |
発売日 | 2021年08月25日 |
『驚くべき世界の野生動物生態図鑑』

人間の常識など、はるかに超えた驚くべき動物たちとの出会いー息をのむほどの自然界の多様さ、そこに棲む生きものたちの知られざる生態が明らかになる!コスタリカの熱帯雨林の奥深くから、氷に覆われた南極大陸まで、世界の野生動物(哺乳類・鳥類・魚類・両生類・爬虫類・昆虫類)を地理的に分類し、地球上の美しく重要な生息地において、生き生きと暮らす、野生動物たちの真実の姿を解説している。
作者 | 小菅正夫/黒輪 篤嗣/スミソニアン協会 |
---|---|
価格 | 8140円 + 税 |
発売元 | 日東書院本社 |
発売日 | 2017年06月15日 |
『ZOOLOGY 図鑑 動物の世界』

想像したこともないほど近くから動物たちを見てみよう!
躍動感あふれるビジュアルで生き物への好奇心がゆさぶられる決定的動物図鑑が誕生!
動物界、形と大きさ、骨格、皮膚、感覚、口と顎、肢・腕、翼、卵と子…など10 テーマで生き物の形態と生態を紹介。
【本書の特徴】
・ 海綿動物、魚類、両生類から、甲虫類、爬虫類、鳥類、哺乳類まで、動物界を斬新な視点で網羅
・ 世界最大の博物館群であるスミソニアン協会と、世界の自然史研究を主導するロンドン自然史博物館によるダブル監修
・ 生き物の驚くべき生態と多様性を圧倒的なビジュアル表現で解説
・ 数多くの美麗な博物画を収載し、動物の美しさを最大限に引き出す
作者 | スミソニアン協会/ロンドン自然史博物館/遠藤 秀紀 |
---|---|
価格 | 6380円 + 税 |
発売元 | 東京書籍 |
発売日 | 2020年07月03日 |
『神さまのいない日曜日』

十五年前。神様は世界を捨てた。人は生まれず死者は死なない。絶望に彩られた世界で死者に安らぎを与える唯一の存在“墓守”。「今日のお仕事、終わり!」アイは墓守だ。今日もせっせと47個の墓を掘っている。村へ帰れば優しい村人に囲まれて楽しい一日が暮れていく。だけどその日は何かが違った。銀色の髪、紅玉の瞳。凄まじい美貌の、人食い玩具と名乗る少年ー。その日、アイは、運命に出会った。「私は墓守です。私が、世界を終わらせません!」世界の終わりを守る少女と、死者を狩り続ける少年。終わる世界の中で、ちっぽけな奇跡を待っていたー。大賞受賞作登場。
作者 | 入江君人 |
---|---|
価格 | 638円 + 税 |
発売元 | 富士見書房 |
発売日 | 2010年01月 |
以上、頭脳を使うミステリー、楽しめる動物図鑑、そして特殊な能力を持つ主人公が繰り広げる感動的な物語と、様々なジャンルのおすすめ作品をご紹介いたしました。どの作品も、それぞれ魅力的な世界観やストーリー展開があります。お好みで、ぜひ手に取ってお楽しみください。また、これからも注目すべき作品を皆様にお届けできるよう、精力的に取り組んでまいります。次回もお楽しみに。
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。