中国鉄道旅行記から映画化された伊坂幸太郎作品、動物園を舞台にした絵本まで、おすすめ読書リスト

中国の鉄道旅行記3選、映画化された作品のおすすめ6選、動物園が舞台の絵本オススメ3選。今回はこの3つの記事について紹介いたします。旅行や映画、絵本がお好きな方は必見ですよ。興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね。
『関口知宏の中国鉄道大紀行(1(春の旅 ラサ〜桂林)) 最長片道ルート36,000kmをゆく』
悠久の大地を走破する壮大な旅がいま始まった。青海チベット鉄道、峨眉山、桂林…奇観、田舎風景、そして素朴な人々との出会い。魅力あふれる中国鉄道の旅を、書き下ろしの絵日記と写真で綴る。
| 作者 | 関口知宏 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 徳間書店 |
| 発売日 | 2007年10月 |
『ゴールデンスランバー』
衆人環視の中、首相が爆殺された。そして犯人は俺だと報道されている。なぜだ?何が起こっているんだ?俺はやっていないー。首相暗殺の濡れ衣をきせられ、巨大な陰謀に包囲された青年・青柳雅春。暴力も辞さぬ追手集団からの、孤独な必死の逃走。行く手に見え隠れする謎の人物達。運命の鍵を握る古い記憶の断片とビートルズのメロディ。スリル炸裂超弩級エンタテインメント巨編。
| 作者 | 伊坂 幸太郎 |
|---|---|
| 価格 | 1155円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2010年12月 |
『アヒルと鴨のコインロッカー』
【第25回吉川英治文学新人賞受賞】
引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的はーーたった1冊の広辞苑!? そんなおかしな話に乗る気などなかったのに、なぜか僕は決行の夜、モデルガンを手に書店の裏口に立ってしまったのだ! 注目の気鋭が放つ清冽な傑作。解説=松浦正人
*第2位「このミステリーがすごい! 2005年版」国内編ベスト10
*第3位 2004年(第1回)本屋大賞
*第4位「週刊文春」2004年ミステリーベスト10/国内部門
*映画『アヒルと鴨のコインロッカー』(2007年/中村義洋監督)原作
| 作者 | 伊坂幸太郎 |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | 東京創元社 |
| 発売日 | 2006年12月 |
『こぐまちゃんとどうぶつえん』
| 作者 | 森,比左志,1917-2018 和田,義臣,1913- 若山,憲,1930-2015 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | こぐま社 |
| 発売日 | 0000年01月01日 |
さて、いかがだっただろうか。それぞれの作品を紹介することで、読者の皆さんが新しい世界に触れ、新たな魅力を見つけるきっかけになれば嬉しい。ぜひ一度手に取ってみて欲しい。旅行記、映画化作品、絵本とジャンルは異なっても、それぞれが持つ魅力はきっと心を豊かにしてくれるはずだ。新たな冒険や感動を求めて、ぜひ書店やネットで探してみよう。きっと素晴らしい出会いが待っているはずだ。さあ、次はどんな作品に出会えるのか楽しみだな。
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