1) 少年漫画がヒット!おすすめ34作品で「るろ剣」「約ネバ」「進撃」「キンダム」も! 2) スイス人作家が贈る魅力的な絵本4選、子どもも大人も楽しめる! 3) 日本の名城を舞台に!黒牢城やのぼうの城など、おすすめ歴史小説10選!

ドラマやアニメ、映画になることで広く知られる少年漫画作品の中から、今回は34作品を厳選してご紹介します。るろうに剣心や約束のネバーランド、進撃の巨人、キングダムなど、名作揃いです!興味が湧いた方は、ぜひチェックしてみてください!
『銀魂ーぎんたまー 77』
虚を星芒教から救うため死闘を繰り広げる銀時たち。江戸の住民も、これまで繋がれてきた絆を武器に一歩も退かぬ覚悟を見せる。一方、虚の肉体は完全体へと近づき!? 江戸、万事屋の運命は!? 『銀魂』ここに完結!!
| 作者 | 空知 英秋 |
|---|---|
| 価格 | 770円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2019年08月02日 |
『ウルスリのすず』
| 作者 | Chönz,Selina,1910-2000 Carigiet,Alois,1902-1985 ほか |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 岩波書店 |
| 発売日 | 2018年11月 |
『こねこのぴっち』
長いあいだ小型版で親しまれてきた,人気者のかわいい子ねこのぴっちが,迫力ある美しい大型絵本にうまれかわりました.読みきかせにもぴったりの大きい画面で,動物たちの表情をお楽しみください
| 作者 | ハンス・フィッシャー/石井 桃子 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 岩波書店 |
| 発売日 | 1987年11月 |
『黒牢城』
本能寺の変より四年前、天正六年の冬。織田信長に叛旗を翻して有岡城に立て籠った荒木村重は、城内で起きる難事件に翻弄される。動揺する人心を落ち着かせるため、村重は、土牢の囚人にして織田方の智将・黒田官兵衛に謎を解くよう求めた。事件の裏には何が潜むのか。戦と推理の果てに村重は、官兵衛は何を企む。デビュー20周年の集大成。『満願』『王とサーカス』の著者が辿り着いた、ミステリの精髄と歴史小説の王道。
【受賞・ランキング入賞結果】
第12回山田風太郎賞
『このミステリーがすごい! 2022年版』(宝島社)国内編第1位
週刊文春ミステリーベスト10(週刊文春2021年12月9日号)国内部門第1位
「ミステリが読みたい! 2022年版」(ハヤカワミステリマガジン2022年1月号)国内篇第1位
『2022本格ミステリ・ベスト10』(原書房)国内ランキング第1位
「2021年歴史・時代小説ベスト3」(週刊朝日2022年1月14日号)第1位
『この時代小説がすごい! 2022年版』(宝島社)単行本第3位
| 作者 | 米澤 穂信 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2021年06月02日 |
『決戦!大坂城』
慶長二十年五月(1615年6月)。豊臣秀吉が築いた天下の名城・大坂城を舞台に、戦国時代最後の大合戦がはじまろうとしていた。乱世に終止符は打たれるのか、敗北は即ち滅亡……。7人の人気作家が、戦国最終決戦「大坂の陣」に参陣。累計16万部突破の大好評「決戦!」シリーズ第2弾!
慶長二十年五月(1615年6月)。豊臣秀吉が築いた天下の名城・大坂城を舞台に、戦国時代最後の大合戦がはじまろうとしていた。乱世に終止符は打たれるのか、敗北は即ち滅亡……。
葉室麟「鳳凰記」(淀殿)
木下昌輝「日ノ本一の兵」(真田幸村)
富樫倫太郎「十万両を食う」(近江屋伊三郎)
乾緑郎「五霊戦鬼」(水野勝成)
天野純希「忠直の檻」(松平忠直)
冲方丁「黄金児」(豊臣秀頼)
伊東潤「男が立たぬ」(福島正守)
7人の人気作家が、戦国最終決戦「大坂の陣」に参陣。
累計16万部突破の大好評「決戦!」シリーズ第2弾!
葉室麟「鳳凰記」(淀殿)
木下昌輝「日ノ本一の兵」(真田幸村)
富樫倫太郎「十万両を食う」(近江屋伊三郎)
乾緑郎「五霊戦鬼」(水野勝成)
天野純希「忠直の檻」(松平忠直)
冲方丁「黄金児」(豊臣秀頼)
伊東潤「男が立たぬ」(福島正守)
| 作者 | 葉室 麟/木下 昌輝/富樫 倫太郎/乾 緑郎/天野 純希/冲方 丁 |
|---|---|
| 価格 | 836円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2017年11月15日 |
さて、今回は数々の名作をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
お楽しみいただけたでしょうか?ドラマやアニメ、映画化された少年漫画34選、スイス人作家の絵本4選、そして日本の名城を舞台にしたおすすめ歴史小説10選と、幅広いジャンルの作品を取り上げました。
何度読んでも飽きのこない、「るろうに剣心」「約束のネバーランド」「進撃の巨人」「キングダム」といった名作をご紹介しました。これらの作品は多くの方々を魅了してきた作品であり、その魅力はいまだ色あせることなく、これからもたくさんの人々に愛され続けることでしょう。
また、スイス人作家の絵本4選では、美しいイラストと心温まるストーリーが融合した作品をご紹介しました。子どもたちだけでなく、大人の方にも心のふれる作品ばかりです。
さらに、日本の名城を舞台にしたおすすめ歴史小説10選では、戦国時代や幕末など、数々の時代背景を舞台にした話題作をご紹介しました。歴史好きな方、その時代に興味がある方にはぜひ読んでいただきたい作品ばかりです。
いかがでしたでしょうか?今回ご紹介した作品たちは、それぞれが独自の魅力を持っています。読書の秋にぴったりな作品ばかりですので、ぜひ一度手に取ってみてください。きっと、新たな世界が広がっていくことでしょう。
今回はこの辺りで締めさせていただきます。皆さまの読書ライフに少しでも役立つことができたなら幸いです。またの機会にお会いしましょう。それでは、良い読書タイムをお過ごしください。
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