「学生のためのミステリーとラブコメ!胸キュン小説10選」と「刺激的なデスゲームを描くミステリー小説4選」をご紹介!
恋愛小説やミステリーからデスゲーム系のライトノベルまで、さまざまなジャンルのおすすめ書籍をご紹介します!学生さんにぴったりの胸キュン恋愛小説や緊迫感あふれる刑事ミステリーなど、魅力的な作品が盛りだくさんです。結末が予測できない手に汗握るデスゲーム系のライトノベルもおすすめ!ぜひ読んでみてくださいね。
『君が落とした青空 野いちごジュニア文庫』
2年間付き合っている修弥と実結は、お互い好きなのに、最近素直になれずにいる。そんなある日、修弥が交通事故に遭ってしまい…。絶望した実結が目をさますと、なんと事故当日の朝に戻っていた。絶対に修弥を救いたい実結は、事故の日をやり直すことに決めるー。奇跡のラストに涙あふれる、感動物語!!小学中級から。
| 作者 | 櫻いいよ |
|---|---|
| 価格 | 814円 + 税 |
| 発売元 | スターツ出版 |
| 発売日 | 2021年12月20日 |
『クジラの彼』
『浮上したら漁火がきれいだったので送ります』。それが2ヶ月ぶりのメールだった。彼女が出会った彼は潜水艦(クジラ)乗り。ふたりの恋の前には、いつも大きな海が横たわるーー制服ラブコメ短編集。
| 作者 | 有川 浩 |
|---|---|
| 価格 | 607円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2010年06月 |
『新参者』
刑事・加賀恭一郎、日本橋へ。
日本橋の片隅で一人の女性が絞殺された。着任したばかりの刑事・加賀恭一郎の前に立ちはだかるのは、人情という名の謎。手掛かりをくれるのは江戸情緒残る街に暮らす普通の人びと。「事件で傷ついた人がいるなら、救い出すのも私の仕事です」。大切な人を守るために生まれた謎が、犯人へと繋がっていく。
| 作者 | 東野 圭吾 |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2013年08月 |
『ストロベリーナイト』
溜め池近くの植え込みから、ビニールシートに包まれた男の惨殺死体が発見された。警視庁捜査一課の警部補・姫川玲子は、これが単独の殺人事件で終わらないことに気づく。捜査で浮上した謎の言葉「ストロベリーナイト」が意味するものは?クセ者揃いの刑事たちとともに悪戦苦闘の末、辿り着いたのは、あまりにも衝撃的な事実だった。
| 作者 | 誉田 哲也 |
|---|---|
| 価格 | 733円 + 税 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 2008年09月09日 |
『クラスメイト・ゲーム 殺人者の教室(1)』
突如学校に集められた三十人の見ず知らずの高校生達。彼らはゲームマスターという謎の存在によって、≪クラスメイトゲーム≫へ強制的に参加させられてしまった。クラスメイトにはそれぞれ≪配役≫が与えられ、それに沿って三十日間を生き残ることでゲームから解放されるという。しかし各人にはそれぞれ「消すことのできる」対象が設定されており、「一日一人クラスメイトを消さなければならない」≪殺人者≫が混じっているのだった! そして≪殺人者≫から身を守るためには、消されるよりも先に他の誰かを消さなければならない!! あまりに非情な説明に彼らが疑心暗鬼に陥る中、集められた生徒の一人である相浦に与えられたのは「誰も消せず誰からも消される」≪主人公≫の配役でーー。
| 作者 | 勅使河原 あねも/やまかわ |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2020年02月29日 |
『人狼ゲーム』
高校二年生の愛梨は、バイトの帰りに何者かに拉致される。目覚めると、周囲には円を描くように同じ高校の制服を着た男女が座っていた。そして、首には何の目的か分からない首輪がはめられていた。不可解な状況に戸惑う愛梨たち。すると壁に掛けられたモニターが光り、「人狼ゲーム」と表示され、『皆さんにはこれから人狼ゲームをプレイしていただきます。拒否権はありません。これは、特別な方々を楽しませるためのショーです。この場で起きるすべての出来は撮影され、中継されています』と告げられる。「人狼ゲーム」とは、プレイヤーが村人と狼に分かれ、それぞれがある種の条件の下にお互いを当てるというもの。しかし、このゲームでの“負け”は“死”を意味していた…。何故、彼ら彼女らはここに集められたのか?そして、生き残るのは誰か…生死を賭けたゲームが、いま始まるー。
| 作者 | 川上亮 |
|---|---|
| 価格 | 712円 + 税 |
| 発売元 | AMG出版 |
| 発売日 | 2013年08月 |
『生贄のジレンマ<上>』
「今から三時間後にあなたたちは全員死にます。ただし生き残る方法もあります、それは生贄を捧げることです」卒業を間近に控えた篠原純一が登校してみると、何故か校庭には底の見えない巨大な“穴”が設置され、教室には登校拒否だった生徒を含むクラスメイト全員が揃っていた。やがて正午になると同時に何者かから不可解なメッセージが告げられる。最初はイタズラだと思っていた篠原たちだが、最初の“犠牲者”が出たことにより、それは紛れもない事実であると知り…。
| 作者 | 土橋 真二郎 |
|---|---|
| 価格 | 649円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2010年09月25日 |
みなさんのお気に入りのジャンルの作品が見つかったでしょうか?学生の皆さんには、胸キュン恋愛小説をご紹介しました。恋心や切なさを感じながら、主人公たちの恋模様に引き込まれること間違いなしです!一方、刑事ミステリーが好きな方には、警察官が主人公の作品をおすすめしました。緻密な謎解きやひらめきが、読む者を一気に引き込んでくれることでしょう。また、結末が予測できないデスゲーム系のライトノベルもおすすめです。サスペンスやスリルが満載で、目が離せなくなることでしょう。どの作品も一味違った魅力がありますので、ぜひ読んでみてください!自分と作中の登場人物と重ねながら、感情を共有することができるはずです。新しい世界にどっぷりと浸かり、心躍る時間をお楽しみください。それでは、今回の作品紹介はここまでです。また次回のおすすめ作品もお楽しみに!
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