カメラマンが登場する本10選
あのシャッター音が鳴り響く、感動的な瞬間を切り取るカメラマン。彼らが主人公の物語、今回は10選でご紹介します。ワープロを手に取り、世界各地を渡り歩く冒険家。戦場カメラマンとして生き抜くハードボイルドな男。また、どこかほのぼのとした気持ちにさせてくれる、小さな町のカメラ屋のおじさん。ファッション界で活躍する型破りなカメラマン女子も忘れちゃいけませんね。そして、可憐な恋愛模様と共に写真術を追求する青年。彼らの視点から描かれる世界とは一体、どんな風景なのでしょうか。カメラを通した彼らの視界を覗いてみませんか?
『月をさすゆび(1)』
仏教の学校で紡がれる青春譜。
38歳、独身、カメラマンーーー
デジタルカメラの台頭と共に、彼の仕事は確実に少なくなっていた。
そんな折、叔母から進められたのは
僧侶になる専門学校に通うことだった!!
「たった一年、夜間の専門学校に通うだけでいいんだから!」
甘い誘いに乗り、関東仏教学院に向かった彼が出会ったのは…!?
【編集担当からのおすすめ情報】
『竹光侍』の永福一成が書いた小説『月をさすゆび』を
希代の絵師・能條純一が完全漫画化!
小説版も、3月5日に発売になります!
| 作者 | 永福一成/能條純一 |
|---|---|
| 価格 | 607円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2015年02月27日 |
『Wスティール ( 1)』
新人女性記者・因幡卯月。
どんな権力にも負けない硬派な週刊誌記者を夢見ていたが、
採用されたのはゲスを極めた三流ゴシップ誌だった。
そんなある日、
芸能人の不倫を追う卯月の前に、
謎のカメラマンが現れて…!?
実力派作家・早坂ガブが描く、ドタバタ“週刊誌”ドラマ!!
| 作者 | 早坂 ガブ |
|---|---|
| 価格 | 770円 + 税 |
| 発売元 | 日本文芸社 |
| 発売日 | 2022年10月07日 |
『カメラマン物語(1)』
| 作者 | 荒尾和彦 |
|---|---|
| 価格 | 533円 + 税 |
| 発売元 | 日本文芸社 |
| 発売日 | 1991年05月 |
『カメラマン寸前 1~最新巻(SPコミックス) [マーケットプレイス コミックセット]』
| 作者 | さいとう たかを |
|---|---|
| 価格 | 4890円 + 税 |
| 発売元 | リイド社 |
| 発売日 |
『東京ネオンスキャンダル(1)』
その雑誌には人々の“秘密”が載っている。新入社員の葉山が配属されたのは週刊スキャンダル編集部。芸能人の不倫から犯罪の裏側までを過激に掲載し、一部からは「マスゴミ」とも蔑まれている写真週刊誌だ。配属早々、女性カメラマンとコンビを組まされることになった葉山は、訳もわからないままに六本木へと向かう。そこで待っていたのはスクープの反響をおかずに自慰を行うとんでもない秘密ジャンキーであった……。
その雑誌には“秘密”が載っている。芸能人の不倫から犯罪の裏側まで、スキャンダラスな情報を過激に載せるマスゴミ的週刊誌「スキャンダル」。右も左もわからない新入社員の葉山ユウは、美しい容姿のエースカメラマン・黒羽根サユリとコンビを組むことに。しかし彼女は、スクープのためならなんでもする究極の“秘密ジャンキー”だった。「葉山、人の秘密を知るのは楽しいぞぉ」 背徳の週刊誌エンタテインメント、ここに開幕!
| 作者 | がしたに/MITA |
|---|---|
| 価格 | 715円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2021年12月09日 |
『瞳のフォトグラフ(1)』
| 作者 | GUNP |
|---|---|
| 価格 | 616円 + 税 |
| 発売元 | フレックスコミックス |
| 発売日 | 2009年05月 |
『フォーカス&コントラスト (Konomanga ga Sugoi! COMICS)』
| 作者 | 町村 チェス |
|---|---|
| 価格 | 38円 + 税 |
| 発売元 | 宝島社 |
| 発売日 |
『スピードグラファー1』
| 作者 | 仁木 稔 |
|---|---|
| 価格 | 467円 + 税 |
| 発売元 | 早川書房 |
| 発売日 |
『スナップガール = SNAP GIRL』
| 作者 | 空木,哲生 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2013年10月 |
『夜と跳ぶ : SHIBUYA STREET SKATER』
| 作者 | 額賀,澪,1990- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | PHP研究所 |
| 発売日 | 2024年07月 |
この度は「カメラマンが登場する本10選」を最後までお読み頂きありがとうございました。沢山の物語の中から、カメラマンという職業が重要な役割を担っている作品を選び出すのはなかなかの難しさだったのではないでしょうか。
カメラマンは見せることに生涯を捧げるプロフェッショナルです。彼らの撮った写真を通して世界を見ると、きっと色々なことに気づくことができるでしょう。そして、そんなカメラマン自身の人間模様を描いたお話からも、きっと読者に何かを感じて貰えることと思います。
ここで紹介した10作品は、必ずしも有名な作品ばかりではありませんが、それぞれにカメラマンならではの視点と情熱、人間模様が描かれています。現実世界とは違った視点から見ることで新たな発見があるかもしれませんし、思わぬ感動を呼び起こすかもしれませんよ。
本当に面白い作品とは人それぞれですから、じっくりと時間を掛けて選んでいただきたいと思います。各作品において、きっと見つけたくても見つけられなかった何かが見つかることでしょう。そんな発見となる”一枚”を、カメラマンが登場する本から見つけてみてください。
以上、「カメラマンが登場する本10選」でした。皆様の読書の一助になれればこれほど嬉しいことはありません。また新たなテーマでお会いしましょう。本日も最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました。
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