カレーライスが美味しそうな絵本4選

カレーライスが主役の魅力溢れる絵本、4冊をピックアップしました。1つめは、友情と冒険を描きつつ、特別なスパイスがカレーにどう影響するのかを教えてくれます。2つめは、家族の愛情が詰まった特製カレーを作る楽しさとその喜びを伝えてくれます。3つめは、ある事情からカレーをつくることになった可愛らしいキャラクターの奮闘記。最後の1冊は、さまざまな国のカレーレシピを紹介し、世界中で愛されるカレーの魅力を伝えてくれます。これらの絵本は読みながら、共にカレーを愛する喜びを感じてみてくださいね。
『カレーライスだいすき』
| 作者 | 苅田澄子 いわさきまゆこ |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 金の星社 |
| 発売日 |
『ノラネコぐんだんカレーライス』
| 作者 | 工藤,ノリコ,1970- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 白泉社 |
| 発売日 | 2019年11月 |
『カレーライスのうた』
| 作者 | ともろぎゆきお |
|---|---|
| 価格 | 540円 + 税 |
| 発売元 | チャイルド本社 |
| 発売日 | 2022年10月 |
『ぼくんちカレーライス』
夕ご飯何にする?と聞かれて、男の子は急にカレーが食べたくなりました。
そしたら、その気持ちが町中に伝染。
友だちのくんちゃんも、商店街の肉屋さんも、隣のおばさんも、カレーが食べたくなっちゃった。
いい匂いが画面から漂ってきそうで、きっと「カレー食べたい病」にかかってしまう絵本です。
| 作者 | つちだ のぶこ |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 佼成出版社 |
| 発売日 | 2005年08月30日 |
最後までお付き合いいただきありがとうございました。これら4つの絵本を紹介しながら、自分自身もカレーライスの魅力を改めて実感した次第です。作品の中に描かれているカレーライスを見るだけで、香りが漂ってきそうなほどで、思わずお腹がグッときてしまうこと、皆さんも体感したのではないでしょうか。
各作品で描かれるカレーの美味しさ、その一皿の中に秘められた物語は、私たちの食のシーンをより一層楽しく、豊かにしてくれます。白いごはんにとろっと溶け込むカレールー、具材ひとつひとつが持つ風味、それを取り囲む暖かい毎日の幸せ。まさに、食卓を彩るスパイスのような存在ですね。
思えば、カレーライスは家庭や人によって、その味わいも食べ方もさまざま。だからこそ、絵本の一つ一つが描き出すカレーライスもまた、違いがあり楽しいのです。それこそが、私たちがカレーライスとともに育ち、カレーライスを思い入れ深く感じられる理由かもしれません。
これらの作品を通じて、少しでも多くの方にカレーライスという食べ物の面白さや深さを感じていただけたら嬉しいです。そして、今日からの食事が、少しだけカレーライス色に染まることを期待しています。
今回の記事を読んで、明日の食卓がカレーライスだったり、ふとした瞬間にカレーライスの美味しそうな絵本が手に取りたくなったら、それが最高の喜びです。皆さんのカレーライスライフが、これからも美味しく楽しく続きますように。どうぞ心ゆくまで、絵本と共にカレーライスを楽しんでくださいね。
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