古文が読めなくてOK!現代語でも楽しめる古典文学8選
あなたは古文が読めない?心配いりません、これから紹介する古典文学は全て現代語訳で楽しめますよ。古の人々の生き様や思いを感じられる作品。恋愛小説が好きな方には、宮中の女性たちの恋模様を描いた一冊、武士の壮絶な生き様を魅せる作品も。ユーモラスで泣ける物語もあれば、壮大な冒険を描いた作品も。伝説的なものや、実際にあったであろう出来事を描いたものまで。まるでタイムマシンに乗ったような感覚を味わえますよ。人間の本質を映し出す古典を、現代語訳でゆっくりと楽しんでみてはいかがでしょう?
『こころきらきら枕草子 笑って恋して清少納言』
人生を楽しくする気くばり心くばり。意訳で楽しむ古典。
| 作者 | 木村耕一/黒澤葵 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 1万年堂出版 |
| 発売日 | 2018年07月 |
『こころ彩る徒然草 : 兼好さんと、お茶をいっぷく』
| 作者 | 木村,耕一,1959- 黒澤,葵,1989- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 1万年堂出版 |
| 発売日 | 2017年08月 |
『美しき鐘の声 平家物語(一) 〜諸行無常の響きあり〜』
『平家物語』は、フィクションではありません。実際にあった事件を基に、克明に描かれているので、日本人に、強烈なインパクトを与えてきました。原文を読むと、「八百年前も、現代も、人間の心は同じだな」と知らされることばかりです。平家が栄えてから滅ぶまで、わずか二十年あまりの物語ですが、この中には、私たちが、生涯に経験する成功と失敗、喜びと悲しみ、全ての要素が詰まっています。「これからの人生、どう生きるか」と考える時に、『平家物語』は、とても多くのヒントを与えてくれるのです。
| 作者 | 木村 耕一 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 1万年堂出版 |
| 発売日 | 2019年03月11日 |
『おくのほそ道』
| 作者 | 松尾,芭蕉,1644-1694 角川書店 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 角川書店 |
| 発売日 | 2001年07月 |
『眠れないほどおもしろい源氏物語』
| 作者 | 板野,博行 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 三笠書房 |
| 発売日 | 2012年03月 |
『眠れないほどおもしろい紫式部日記 : 「あはれの天才」が記した平安王朝宮仕えレポート!』
2024年NHK大河ドラマで話題!古典ロマンシリーズ累計50万部の著者が『紫式部日記』の世界をわかりやすく解説する本。今をときめく『源氏物語』の著者として女房デビュー!仕えたお方は、あの藤原道長の娘、中宮彰子。内気な紫式部を待ち構えていたのは、先輩女房たちの冷たい視線…。中宮彰子の出産立ち合いでは気絶寸前!「厭世観のループ」にはまって出家したくなったり、家柄意識むき出しの同僚にゲンナリして「天然ボケ」に戦略的キャラ変したり、清少納言を辛辣に批評したり、上司の道長に振り回されたり…。紫式部の「心の叫び」が聞こえてくる「お仕事奮闘記」としても共感必至の『紫式部日記』。藤原氏の栄華など当時の時代背景はもちろん、加持祈祷や宮中儀式、装束や調度品などのミニ知識も満載。マンガも入って古典になじみのない読者にも楽しく読み進められる!
| 作者 | 板野博行/著 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 三笠書房 |
| 発売日 | 2023年11月30日 |
『けろけろけろっぴの『徒然草』 毎日を素敵に変える考え方』
多くを持ちすぎず、いまを素敵に変えるー動乱の鎌倉時代末期に書かれた随筆『徒然草』には、そんな生き方が語られています。ままならない世の中でも、考え方次第で人は満たされると気づいた兼好法師から、毎日を楽しくするコツを、けろけろけろっぴと一緒に教わりませんか。
| 作者 | 朝日新聞出版 |
|---|---|
| 価格 | 660円 + 税 |
| 発売元 | 朝日新聞出版 |
| 発売日 | 2015年08月07日 |
『クロミの『歎異抄』 : ありのままの心を開くカギ』
| 作者 | 朝日新聞出版 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 朝日新聞出版 |
| 発売日 | 2023年02月 |
これら8作品は一見、難解な古典作品ですが、現代語訳により、あなたにも楽しく理解できるようになっています。古文やクラシックが苦手という方も、これら作品を通じて気軽に古典文学の世界に触れてみてはいかがでしょうか。
時代背景と共に描かれるストーリーは、人間の観察や心理描写が細かく、まったく古さを感じさせません。まるで繊細な人間模様を観察するかのように引き込まれる感覚を覚えるでしょう。また、それぞれの翻訳者の個性が、原作の雰囲気を損なうことなく、現代語に落とし込まれており、新しい発見も多いことでしょう。
古典文学は、私たちの言葉や文化、思想の源流となるものです。その歴史的背景や当時の風俗、思想、感情を理解することで、現代の自分たちが立つ基盤を感じ取ることができます。私たちが感情を持ち、考えを巡らせ、互いにコミュニケーションをとる場面には、古典に登場する人々と変わらない共感や共通の感覚が潜んでいます。
ただの苦手克服だけでなく、新たな興奮や発見があるかもしれません。視点や感性を広げるきっかけとして、ぜひこの機会に手に取ってみてください。その一冊があなたの人生に新鮮な風を吹き込むことを心から願っています!
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