万博の歴史がわかる本10選

万博の魅力と歴史、知りたくないですか?それなら必読の10冊をピックアップしました。世界各国の文化や科学技術が一堂に会する万博。その舞台裏や歴史を描いた物語からは、時代背景と引き換えに人々の思惑や国家のプライドが垣間見えます。また、万博の舞台を背景に描かれたロマンチックな恋物語や奇想天外な冒険物語も。写真集タイプのものから小説まで、バラエティに富んだラインナップなので、あなたの知識と想像力が膨らむこと間違いなし。これを読んで万博の世界に身を投じてみませんか?
『大阪万博の戦後史 : EXPO'70から2025年万博へ』
| 作者 | 橋爪,紳也,1960- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 創元社 |
| 発売日 | 2020年02月 |
『万博学 第3号』
| 作者 | 万博学研究会 鈴木健司(地域研究) |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 思文閣出版 |
| 発売日 |
『万博をとことん楽しむ本 (TJMOOK)』
| 作者 | 宝島社 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 宝島社 |
| 発売日 | 2025年04月03日 |
『万博学 : 万国博覧会という、世界を把握する方法』
| 作者 | 佐野,真由子,1969- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 思文閣出版 |
| 発売日 | 2020年08月 |
『近代万博と茶 : 世界が驚いた日本の「喫茶外交」史』
| 作者 | 吉野,亜湖 井戸,幸一,プランニングディレクター |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 淡交社 |
| 発売日 | 2025年02月 |
『万博学/Expo-logy 第2号』
特集は、万国博覧会がいかにして今日の姿になったのかを探る、戦後万博シリーズの第二弾、「万博と冷戦」。
「万博とは世界を映す鏡である」という万博学の立場から、ブリュッセル(一九五八年)、モントリオール(一九六七年)、大阪(一九七〇年)など冷戦期に開催された万博と東西両陣営とのかかわりを論じる多様な角度の論考で、万博に映った冷戦の時代を活写する。そのほか、最新の万博研究とコラム、エッセイに加え、ドバイ万博の日本館、および二〇二五年大阪・関西万博のパナソニックグループパビリオン、ウーマンズパビリオンを設計する建築家・永山祐子氏のインタビューを収録する。
【特集】万博と冷戦
特集趣旨
一九六七年モントリオール万博に見る科学技術国家の自画像ー大阪万博との比較を通じて (有賀暢迪)
アメリカ対外情報政策の延長線上の大阪万博 (森口〔土屋〕由香)
対峙と売込みー冷戦期万博における東側陣営の二重戦略(市川文彦)
〔コラム〕モーリス・タックマンのNew Arts (辻泰岳)
冷戦と脱植民地化の接点としての万国博覧会研究(池田亮)
【インタビュー】
パビリオン建築に関わってードバイ万博から大阪・関西万博へ(永山祐子、聞き手:佐野真由子、岸田匡平)
【万博学の最前線】
天皇の儀礼空間としての博覧会ー内国勧業博覧会と二つの博覧会構想に注目して(長谷川香)
図書館と万博の関係を再考するー近年の万博関連公式資料収集の進展から(陶成・駱雲卿)
【ロングエッセイ】
博覧会資料と関わって二五年(石川敦子)
【これも万博資料】
〔コラム〕展覧会「万博と仏教」を監修して(君島彩子)
〔コラム〕カレンダーにみる一九七〇年大阪万博(中牧弘允)
英文目次・要旨
| 作者 | 万博学研究会 |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | 思文閣出版 |
| 発売日 | 2023年12月14日 |
『万博入門 = INTRODUCTION TO UNIVERSAL EXPOSITION : 新世代万博への道』
| 作者 | 平野,暁臣,1959- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2019年06月 |
『万博と殺人鬼』
万博間近の19世紀末シカゴ。欲望うごめく大都会に「殺人ホテル」を構える猟奇殺人犯が潜んでいた。『悪魔と博覧会』復刊文庫化
| 作者 | エリック・ラーソン/野中 邦子 |
|---|---|
| 価格 | 1848円 + 税 |
| 発売元 | 早川書房 |
| 発売日 | 2024年07月18日 |
『にっぽん電化史4 万博と電気』
| 作者 | 都市と電化研究会/橋爪紳也/西村陽 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 日本電気協会新聞部 |
| 発売日 | 2020年03月30日 |
『図説 万博の歴史 1851-1970』
ビジュアル資料でたどる黄金期の万国博覧会
人類史上、最古にして最大の国際イベント「万国博覧会」。1851年ロンドンで産声をあげた「万博」はそのあり方を時代に応じて変化させながら、今に至っています。
その詳細は既刊本である『万博の歴史ー大阪万博はなぜ最強たり得たのか』(2016年10月刊)において平野暁臣氏がつまびらかに解説していますが、本書は、この『万博の歴史』が積み残していたビジュアル面を補完するもの。『万博の歴史』が“読む万博史”とするならば、本書『図説・万博の歴史』は“見る万博史”です。
クリスタルパレスやエッフェル塔をはじめとするアイコンの数々、壮大華麗な会場、独創的なパビリオン、歴史をつくった新技術、驚愕する大衆、オリエンタルな日本館…。
千点におよぶ膨大なビジュアル資料をとおして、「万博がいかに強力なイベントだったか」「大衆社会にどんなインパクトを与えたのか」「万博はいかなる課題に直面し、どのように姿を変えてきたのか」などが直感的・体感的にわかります。
万博の本質は、万博史を俯瞰で眺めたときにはじめて見えてくるもの。「万博のいま」を考えるうえでも、本書のビジュアル体験は大きな示唆を与えてくれるはずです。
| 作者 | 平野暁臣 |
|---|---|
| 価格 | 5280円 + 税 |
| 発売元 | 小学館クリエイティブ |
| 発売日 | 2017年11月01日 |
これらの本を通じて行った時間旅行はいかがでしたか?色んな国が一堂に会し、その時代の最先端の技術や文化が集結する、まさに人類の知識と技術の祭典、それが万博です。それぞれの時代の背景と共に、展示の内容やその反響、政治的な意図などまで、詳細に描かれていますよね。
世界中から集まった人々が織り成す賑やかなシーンは圧巻ですが、裏では必ずと言っていいほど複雑なドラマが動いています。ヒトと技術、そして社会が交差する点で起こる出来事は、まさにドラマそのもの。万博と聞くと、ただの展示会のように思えるかもしれませんが、そこには予想もしないほどのドラマが秘められているんです。
そして何よりも、万博が与えてくれるのは未来への夢と希望です。これまでにも、電話やエレベーター、色テレビなど、今では当たり前のものが初めて発表された場所でもあります。新たな技術やアイデアが幅広く展開されるからこそ、ますます世界は進歩し続けます。そして既存の枠を超えて、新たな世界を創造するための発想の場でもあります。その夢と希望こそが、私たちが万博に魅力を感じて止まない理由なのではないでしょうか。
以上、10冊の本を通じて過去の万博をご紹介しましたが、次回の万博がどんな未来を描き出してくれるか、今からわくわくしています。また新たな展開を見つけたら、またここでお伝えできればと思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。次回の万博も、心から楽しみに待ちましょう。
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。









