物語の舞台は「観覧車」8選!
さあ、物語は観覧車に乗って高みへ。恋の始まりや冒険の幕開け、思い出の場所となる観覧車。彩り鮮やかなゴンドラが天空を舞う瞬間を描いた小説や漫画を8選ピックアップしました。高所恐怖症でも大丈夫、このスペシャルな観覧車から見る景色は心揺さぶる感動が詰まっています。恋人たちの甘酸っぱい青春ストーリーや、奇妙な事件が巻き起こるスリラーテイスト、時にはちょっぴり切ない物語も。観覧車を舞台に繰り広げられる奇想天外なストーリーの数々。高度を上げるたびに読者を新たな世界へと誘います。乗ってみる?この感動の観覧車に。
『観覧車 赤川次郎ショートショート王国』
赤川次郎氏のファンクラブ会報誌(「三毛猫ホームズの事件簿」)に掲載されたショートショートを1冊に。このショートショートは、会員から募集したタイトルをもとに赤川氏が書き下ろすもの。「真夜中の遊園地」「自宅待機の名探偵」「三人の死神」「招かない招き猫」……など通巻127号(2016年12月)から152号(2023年6月)に掲載の27作品を所収。どんなタイトルもエスプリの効いた物語に仕立て上げる「名人芸」を堪能できる。
| 作者 | 赤川次郎 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 2023年11月22日 |
『観覧車は謎を乗せて』
止まったゴンドラが動き出したとき、驚きの結末が待ち受ける!
『このミステリーがすごい!』大賞・優秀賞受賞作家が贈る、二度読み必至の六つの密室劇。
「同一円周上に配置された、決して重ならない大事件。
彼らの事情が交わり起こした『奇跡』を観測出来るのは、観覧車の外の貴方だけ。
見上げた時にだけ現れる伏線を見逃しませんように」--斜線堂有紀(作家)
「軽妙な語り口に心地よく身を委ねているうちに、油断していた。
謎が同時多発的に解けていく、ささやかながら凄まじい快感。
この新鮮さ、読めば分かります」--辻堂ゆめ(作家)
(あらすじ)
不意に停止した自然公園に立つ観覧車ーーそのゴンドラ内に閉じ込められた六組の乗客たち。
自分を殺した犯人がいかにしてゴンドラから脱出したか考えてほしいという幽霊、観覧車の最高地点から標的を狙撃してほしいと依頼された殺し屋、爆弾とともにゴンドラに乗せられ、解除コードを当ててみせるよう強制された男……。それぞれの謎が解かれたとき、六つの密室劇が鮮やかに響き合う!
| 作者 | 朝永 理人 |
|---|---|
| 価格 | 770円 + 税 |
| 発売元 | 宝島社 |
| 発売日 | 2022年05月10日 |
『海のなかの観覧車』
【対象:小学校高学年以上】
◆主な内容
ぼくには、5歳の誕生日の記憶がない。親に聞いても「家で寝ていた」と言うばかり。
それから時はたち、中3の誕生日を迎えたとき、家に謎の手紙が届く。
開けてみると、中には「誕生日おめでとう」と書かれた便箋と、ビニールに包まれた黒い砂が入っていた──。
うっすらとある「遊園地に行った」という記憶。黒い砂。その二つがつながったとき、たどり着く真実とは。
企業の社会的責任に切り込む衝撃作!
| 作者 | 菅野 雪虫 |
|---|---|
| 価格 | 1870円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2024年04月25日 |
『観覧車 (祥伝社文庫 し 10-7)』
| 作者 | 柴田 よしき |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 祥伝社 |
| 発売日 |
『月の上の観覧車』
| 作者 | 荻原,浩,1956- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2014年03月 |
『悪夢の観覧車』
| 作者 | 木下,半太 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 幻冬舎 |
| 発売日 | 2008年05月 |
『明日の朝、観覧車で』
夜明けまで、まだ100km。私が変わるまで、あと30時間。歩き続ける、青春小説!夜通しかけて100kmを歩く催しに、一人で参加した高校生のみちる。完歩の自信もなく、早々にリタイアしようとした時、謎かけのような言葉で自分を励ます初老の男性と出会う。その人と歩くうち、脳裏に浮かんできたのは、ある事故をきっかけに変わってしまった家族のこと。『100km!』改題。
夜明けまで、まだ100km。
私が変わるまで、あと30時間。
歩き続ける、青春小説!
夜 通しかけて100kmを歩く催しに、一人で参加した高校生のみちる。完歩の自信もなく、早々にリタイアしようとした時、謎かけのような言葉で自分を励ます初老の男性と出会う。その人と歩くうち、脳裏に浮かんできたのは、ある事故をきっかけに変わってしまった家族のこと。歩き続ければあの日に戻れるだろうか。『100km!』改題。
| 作者 | 片川 優子 |
|---|---|
| 価格 | 550円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2015年05月15日 |
『』
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | |
| 発売日 |
これまでご紹介してきた8つの作品、いかがでしたか?観覧車という普段は何気なく見過ごしてしまうような存在が、いつの間にか物語の重要なキーポイントとして機能していたり、登場人物たちの心情を象徴していたりするのが、とても興味深いですよね。
観覧車は一見ただ高くまで上がって景色を楽しむだけのような遊具かもしれませんが、強く描かれたキャラクターたちとともに、観覧車の上から見下ろす景色は物語の進行とともに色々な意味を持つことが多く、読み手を引き込む力があるんです。
そして何より、観覧車という舞台設定は、誰もが一度は乗ったことがあるはずで、身近に感じることができるのも大きなポイントです。静かに時間が流れる観覧車の中で、キャラクター達が見つめる風景や、彼らの心情を読み解く時間が、まさに心のリフレッシュタイムとなるのではないでしょうか。
皆さんも、普段乗ることが少ないかもしれませんが、これまでの作品を読んだ後だからこそ、久しぶりに観覧車に乗ってみると、感じるものが違ってくるかもしれませんね。それがまた新たな感慨を呼び起こし、あるいは新たな物語の閃きを与えてくれるかもしれません。
それでは、今日はこの辺で。また次回、新たな舞台となる作品をご紹介できるのを楽しみにしています。ご覧いただき、ありがとうございました!
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