王様が主人公の絵本4選

それでは、王様が主人公の絵本を4つ紹介しますね。1つ目は、どこにでもいそうな普通の王様ですが、なぜか王冠を手放したがらない。リアルでユーモラスな展開に思わず笑えますよ!2つ目は対照的に、悩める若き王様。彼が国を治めるために直面する困難とは…一緒に考えてみたくなるはず。3つ目は謎めいた王様。常識を超えた独特の発想に驚かせられます。そして4つ目は、ひとりで悲しみを抱える王様。優しさに溢れた絵と言葉が心に染みますよ。それぞれ異なる王様たちの物語。一緒に彼らの世界を覗いてみませんか?
『おしゃべりなたまごやき』
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 福音館書店 |
| 発売日 | 2012年03月 |
『おおきなもののすきなおうさま』
海外でも評価の高い著者のお話絵本。 昔、あるところに大きなもののとても好きな王さまがいました。家来たちに命じて、つぎつぎと大きなものを作らせますが……。
| 作者 | 安野 光雅 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 1982年03月 |
『はだかのおうさま』
おしゃれが大好きな王様のもとに、世にも美しいけれど、ばか者には見えない布を織って服をつくるという二人組がやってきて……。
●「はじめての世界名作えほん」シリーズ●
日本の昔話や世界の昔話、世界の名作を、美しいことば、親しみやすい絵、手ごろな価格でお届けします。はじめての読み聞かせをする1歳児から、ひとり読みのできる6歳児まで、子どもたちの成長に合わせてお読みいただけるシリーズです。
特徴1 ラインナップは、豊富な全80巻
古くから語り継がれてきた「日本の昔話」、グリム童話をはじめ広く親しまれている「世界の昔話」、アンデルセン童話に代表される子どもにも大人にも愛される「世界の名作」を幅広くラインナップ。お子さまの興味に合わせてお読みいただけます。(2020年10月までに、全80巻刊行予定。)
特徴2 手軽さ
お子さまの手にもぴったりの持ち運びしやすいサイズで、忙しいパパママでも読み聞かせしやすいボリューム感です。さらに、1冊350円というお求めやすい価格になっています。
特徴3 親しみやすいイラスト
『まんが日本昔ばなし』『忍たま乱太郎』などを手がけるアニメーション企画・制作会社の亜細亜堂総指揮の本格的アニメーションイラストを採用。ベテラン作家による、親しみやすく本格的なイラストをお楽しみいただけます。
特徴4 安心感
児童文学者・西本鶏介氏による充実の解説が巻末に掲載され、親子ともにおはなしへの理解が深まります。また、小さなお子さまがあつかってもこわれにくいじょうぶな製本(上製本)になっています。
特徴5 読みやすい文字
本文に「教科書体」を採用し、読みやすく、文字の形を正しく知ることができます。また、本文の漢字・カタカナにはすべてルビがふってあるので、はじめてのひとり読みにも最適です。
| 作者 | 中脇 初枝/古村 静香/西本 鶏介 |
|---|---|
| 価格 | 660円 + 税 |
| 発売元 | ポプラ社 |
| 発売日 | 2020年03月12日 |
『おうさまのたからもの ほんとうにたいせつな宝ものって なんでしょう?』
ほんとうにたいせつな宝ものって なんでしょう?
王さまは、すてきな箱に入れる宝ものを探しにでかけます。でも、なかなか見つかりません。泣いている王さまを森の動物たちがなぐさめていると、どこからか別の泣き声が聞こえてきて・・・。
さて、王さまの見つけた宝ものは、何だったのでしょう?
出版社からのコメント
すてきな箱に入れる宝ものを探しにでかける王さま。
王さまの宝ものは、王さまが探さなくてはなりません。
りっぱな冠(かんむり)をかぶり、おしゃれなマントを羽織って街を歩きたからものを探す王さま。暮れなずんだ街の灯りに浮かびあがる、色とりどりのお店と、嗜好を凝らした素敵な品々。深い森の中、話し声が聞こえるようないきいきとした樹々や、王さまにやさしく寄り添う愛くるしい動物たち。きらきらと輝く満天の星……。
作者の糟谷奈美さんが深い意図のもと、細密に描き込んだ魅力的な造形や、多彩で光に満ちた色彩、そして何よりも物語の世界を大きく増幅させる幻想的なイラストレーションは、中世のヨーロッパ、いえいえ、おとぎの国の物語をほうふつとさせて、私たちの心をひと時、夢のような心躍る世界に連れて行ってくれます。
簡単ではないたからさがしに心が折れそうな王さまが、森のどうぶつたちに支えられながら、ある出会いによって……。
誰かのために一生懸命になること、助けたいと思うこと。
自分の中に、みんなの中にある、やさしい心。
愛する心。
そんな、ほんとうに大切なたからものを、王さまと一緒に探してみてください。
| 作者 | 糟谷 奈美 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 至光社 |
| 発売日 | 2017年09月21日 |
それでは以上、私からのおすすめする「王様が主人公の絵本4選」を紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。
これらの絵本は、王様という立場から見えてくる世界を描いており、子供はもちろん大人もぜひその世界に触れていただきたいと思います。王様が秩序を保つために苦労する様子や、それぞれに固有の価値観をもつ人々とどのように向き合うべきか、そして時には自分自身の心の葛藤も描かれています。そこには、私たち一人一人が日々抱える問題や人生のリアルさが詰まっています。
絵本といえば子供向けの印象が強いかもしれませんが、時には大人が読んで考えさせられるような深いメッセージが込められているものもあります。そんな深い教訓を含んだ話は、一緒に読む親子のコミュニケーションの一助にもなり、共感や共有する喜びを与えてくれます。
そして、これらの絵本は、鮮やかな色彩と美しい絵が語りかけ、物語を一層引き立てています。絵本は言葉だけでなく、絵が与える視覚的な物語も楽しむことができ、想像力を育む素晴らしいツールなのです。
今回ご紹介した絵本を手に取ることで、読者の皆様が新たな視点を得られたり、ご自身やお子さんの価値観を豊かにするきっかけになったら何よりです。引き続き、大切な時間を絵本と共にお過ごしください。次回もまた良い作品をお届けできるよう、さらなる探求を重ねてまいります。どうぞ、お楽しみに。
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