王様が主人公の絵本4選
それでは、王様が主人公の絵本を4つ紹介しますね。1つ目は、どこにでもいそうな普通の王様ですが、なぜか王冠を手放したがらない。リアルでユーモラスな展開に思わず笑えますよ!2つ目は対照的に、悩める若き王様。彼が国を治めるために直面する困難とは…一緒に考えてみたくなるはず。3つ目は謎めいた王様。常識を超えた独特の発想に驚かせられます。そして4つ目は、ひとりで悲しみを抱える王様。優しさに溢れた絵と言葉が心に染みますよ。それぞれ異なる王様たちの物語。一緒に彼らの世界を覗いてみませんか?
『おしゃべりなたまごやき』
たまご焼きが大すきな王さまのユーモラスなお話。絵本作家長新太の原点となった作品です。
| 作者 | 寺村輝夫/長新太 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 1972年12月12日 |
『おおきなもののすきなおうさま』
海外でも評価の高い著者のお話絵本。 昔、あるところに大きなもののとても好きな王さまがいました。家来たちに命じて、つぎつぎと大きなものを作らせますが……。
| 作者 | 安野 光雅 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 1982年03月 |
『はだかのおうさま』
| 作者 | Andersen,HansChristian,1805-1875 中脇,初枝,1974- ほか |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ポプラ社 |
| 発売日 | 2020年03月 |
『おうさまのたからもの ほんとうにたいせつな宝ものって なんでしょう?』
ほんとうにたいせつな宝ものって なんでしょう?
王さまは、すてきな箱に入れる宝ものを探しにでかけます。でも、なかなか見つかりません。泣いている王さまを森の動物たちがなぐさめていると、どこからか別の泣き声が聞こえてきて・・・。
さて、王さまの見つけた宝ものは、何だったのでしょう?
出版社からのコメント
すてきな箱に入れる宝ものを探しにでかける王さま。
王さまの宝ものは、王さまが探さなくてはなりません。
りっぱな冠(かんむり)をかぶり、おしゃれなマントを羽織って街を歩きたからものを探す王さま。暮れなずんだ街の灯りに浮かびあがる、色とりどりのお店と、嗜好を凝らした素敵な品々。深い森の中、話し声が聞こえるようないきいきとした樹々や、王さまにやさしく寄り添う愛くるしい動物たち。きらきらと輝く満天の星……。
作者の糟谷奈美さんが深い意図のもと、細密に描き込んだ魅力的な造形や、多彩で光に満ちた色彩、そして何よりも物語の世界を大きく増幅させる幻想的なイラストレーションは、中世のヨーロッパ、いえいえ、おとぎの国の物語をほうふつとさせて、私たちの心をひと時、夢のような心躍る世界に連れて行ってくれます。
簡単ではないたからさがしに心が折れそうな王さまが、森のどうぶつたちに支えられながら、ある出会いによって……。
誰かのために一生懸命になること、助けたいと思うこと。
自分の中に、みんなの中にある、やさしい心。
愛する心。
そんな、ほんとうに大切なたからものを、王さまと一緒に探してみてください。
| 作者 | 糟谷 奈美 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 至光社 |
| 発売日 | 2017年09月21日 |
それでは以上、私からのおすすめする「王様が主人公の絵本4選」を紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。
これらの絵本は、王様という立場から見えてくる世界を描いており、子供はもちろん大人もぜひその世界に触れていただきたいと思います。王様が秩序を保つために苦労する様子や、それぞれに固有の価値観をもつ人々とどのように向き合うべきか、そして時には自分自身の心の葛藤も描かれています。そこには、私たち一人一人が日々抱える問題や人生のリアルさが詰まっています。
絵本といえば子供向けの印象が強いかもしれませんが、時には大人が読んで考えさせられるような深いメッセージが込められているものもあります。そんな深い教訓を含んだ話は、一緒に読む親子のコミュニケーションの一助にもなり、共感や共有する喜びを与えてくれます。
そして、これらの絵本は、鮮やかな色彩と美しい絵が語りかけ、物語を一層引き立てています。絵本は言葉だけでなく、絵が与える視覚的な物語も楽しむことができ、想像力を育む素晴らしいツールなのです。
今回ご紹介した絵本を手に取ることで、読者の皆様が新たな視点を得られたり、ご自身やお子さんの価値観を豊かにするきっかけになったら何よりです。引き続き、大切な時間を絵本と共にお過ごしください。次回もまた良い作品をお届けできるよう、さらなる探求を重ねてまいります。どうぞ、お楽しみに。
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