チーム力を最大化!おすすめチームビルディング本20選「TEAM WORKER」「オールブラックス」など名作をご紹介
チーム力が問われる現代社会。より良いチームを作り、目標に向かって一丸となって動くためには、どのような方針を立て、どのようにメンバーと向き合うべきか。その手がかりとなる一冊をお探しでしたら、当記事がお手伝い出来ることでしょう。強固な結束力を誇るスポーツチームから学ぶリーダーシップ、あるいは企業内のプロジェクトチームをダイナミックに動かすマネジメント術。起業家やマネージャーから学生まで、幅広い読者に勇気と知識を提供する20冊を厳選しました。国内外の名作ばかりを集めているので、必ずあなたの胸に響く一冊が見つかるはずです。ぜひ、一緒にチーム力を最大化しましょう!
『TEAM WORKER Googleで学んだ最速で成長できる5つの行動原則』
めまぐるしく変化する世界情勢のなか、企業側が求める人材像にも変化が出てきている。何をアピールすれば、世界的企業に採用されやすくなるのか。就活を有利にすすめるために「普段から重視しておくべき行動原則」を実体験も交えながら解説する。
| 作者 | 草深生馬 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 朝日新聞出版 |
| 発売日 | 2023年02月21日 |
『オールブラックス 圧倒的勝利のマインドセット』
ニュージーランドラグビー界のレジェンド達と交流の深い元日本代表ラガーマン今泉清が、世界最強・オールブラックスの強さの秘密を明かす。ビジネスパーソンにも共通する「勝利の方程式」をリーダーシップ、戦略、組織、マインドなど多角的に語り尽くす一冊。
| 作者 | 今泉清 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 学研プラス |
| 発売日 | 2019年08月01日 |
『フットサル超必勝バイブル 日本一になったチームが本当にやっている7つの約束事 (FUTSAL NAVI SERIES+ 14)』
| 作者 | 須賀 雄大/北 健一郎 |
|---|---|
| 価格 | 881円 + 税 |
| 発売元 | ガイドワークス |
| 発売日 |
『IT現場を強くする究極のチームビルディング』
本書は、IT現場のチーム創りのノウハウをまとめた1冊です。日経SYSTEMSで2015年4月号から10月号にかけて掲載した人気連載「最強のチームビルディング」をベースに加筆・修正しました。
チーム創りの流れを「チーム意識」「安全な場」「信頼関係」「自信と本気」という四つのステップに分けて紹介。メンバーの自立と成長を引き出し、チームのパフォーマンスを最大化するテクニックを凝縮しています。
【第1章】間違いだらけの組織マネジメント
・他責にしても始まらない
・チームの成長は4段階ある
【第2章】チーム意識
・なぜ一体感が生まれない?
・求心力はリーダーが作る
【第3章】安全な場
・顔色をうかがうメンバー
・本音を言える「場」が救う
【第4章】信頼関係
・あなたは部下や後輩の
・「宝ものリスト」に入る?
【第5章】自信と本気
・高い目標掲げて尻を叩く
・そんな愚行はリーダー失格
【第6章】チーム創りとチームマネジメント
・カギは相互の助け合い
・アドバイスがチームを創る
※本書は、日経SYSTEMSの2015年4月号から9月号まで掲載した
「最強のチームビルディング」をベースに加筆・修正したものです。
| 作者 | 斉藤秀樹/日経systems編集部 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 日経BP |
| 発売日 | 2015年12月09日 |
『15分でチームワークを高めるゲーム39 : 2人から100人でもできる!』
| 作者 | Miller,BrianCole,1956- 富樫,奈美子 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ディスカヴァー・トゥエンティワン |
| 発売日 | 2015年04月 |
『「わがまま」がチームを強くする。』
| 作者 | 青野,慶久 サイボウズ株式会社 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 朝日新聞出版 |
| 発売日 | 2020年05月 |
『脱トップダウン思考 : スポーツから読み解くチームワークの本質』
| 作者 | 福富,信也,1980- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 東京法令出版 |
| 発売日 | 2019年04月 |
『ハーバード・ビジネス・レビュー チームワーク論文ベスト10 チームワークの教科書』
1章 チームづくりの科学
2章 チームワークの嘘
3章 チームとグループは異なる
4章 協働するチームの秘訣
5章 インナーワークライフの質を高める「進捗の法則」
6章 チームEIの強化法
7章 多国籍チームのマネジメント
8章 決められないチームへの6つの対処法
9章 ヴィルトーゾ・チームのつくり方
10章 チーム内の対立を防ぐための戦術と戦略
| 作者 | ハーバード・ビジネス・レビュー編集部/DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | ダイヤモンド社 |
| 発売日 | 2019年03月08日 |
『リーダーは最後に食べなさい! : チームワークが上手な会社はここが違う』
| 作者 | Sinek,Simon 栗木,さつき,1961- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 日本経済新聞出版社 |
| 発売日 | 2018年04月 |
『トヨタ式「全員が強い」チームのつくり方 = TOYOTA WAY HOW TO MAKE DREAM TEAM : 人を育て、結果を出す40のルール』
| 作者 | 若松,義人,1937- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 大和出版 |
| 発売日 | 2014年10月 |
『9割がバイトでも最高の成果を生み出すディズニーのリーダー』
| 作者 | 福島,文二郎 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2013年10月 |
『ザ・チームワーク』
仕事においてチームとは、非常に大切な最小単位の組織。しかし現実には、このチームが上手に機能しないことが多く、仕事に弊害が出てしまうことは少なくない。そこで本書では、元CAの著者が18年間培ってきた現場での実体験に基づき「良質なチームワーク」を醸成するためには、具体的にどうすればいいのかを24の項目で解説する。何よりもチームワークにとって大切なことは、一人ひとりが「強くて優しい〝個〟」であると著者はいう。本当の意味での最強のチームワークとは、はたしてどんなものなのか。アルファポリスの人気ウェブ連載「ザ・チームワーク」がついに書籍化!!
| 作者 | 七條千恵美/著 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | アルファポリス |
| 発売日 | 2017年01月30日 |
『「僕たちのチーム」のつくりかた メンバーの強みを活かしきるリーダーシップ』
本当はみんな、力を発揮したいと思っている。一人ひとりの「自分ごと化」を促し、目標に向かってともに進む「フラットなチーム」のつくりかた。
| 作者 | 伊藤羊一 |
|---|---|
| 価格 | 1870円 + 税 |
| 発売元 | ディスカヴァー・トゥエンティワン |
| 発売日 | 2022年11月18日 |
『最高のチームに変わる「仕組み」のつくり方 = Team Building Tips and the ways to change Your team : 行動科学的リーダーシップ』
| 作者 | 石田,淳 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 実業之日本社 |
| 発売日 | 2018年01月 |
『忙しすぎるリーダーの9割が知らない チームを動かす すごい仕組み』
あなたが頑張るほど、メンバーはどんどん離れていく!?
「忙しすぎるマネジャー」を救う34の仕組みを紹介。
今や日本のほとんどの管理職は「プレイングマネジャー」。個人の目標をクリアしつつ、チームのマネジメントまでこなすのは極めて困難である。
しかし、そこで「頑張る」という選択をすると、ドツボにはまることになる。メンバーは自立せず、仕事はいつまでも減らず、ついには「燃え尽き」の危険性も……。
いったい、どうすればいいのか。その答えが本書だ。
著者はトップコンサルタントとして活躍した後、現在はビジネススクールで教鞭を取る。一見、華々しいキャリアだが、実はかつては「最凶のマネジャー」と呼ばれ、チーム運営に大いに苦しんだ過去を持つ。しかし、ある時、チームを動かすには「仕組み」が重要であることに気づき、それを実践。結果として「頑張らなくても成果が出る」チーム作りを実現し、コンサルティング会社の日本トップを務めるまでになった。
本書はまさにその「体験から導き出された」仕組みを説くもの。
ブレインジャック創造思考/「ベン図法」対話術/ムカデ型ミーティング/「評価棚上げ」宣言/五階級特進作戦/9to5時間管理/ドタキャン作戦/ネアカ評価/勲章を部下に/笑顔の仮面……など、ネーミングもユニークな34の手法を紹介。
「頑張っても頑張っても仕事が減らない」
「どうしても部下に任せられない」
「メンバーがなかなか自主的に動いてくれない」
そんなマネジャー必見の「任せ方の教科書」。
| 作者 | 山本 真司 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | PHP研究所 |
| 発売日 | 2023年03月15日 |
『チームで最高の結果を出す目標管理』
目標管理で、期待した成果が出ない……
御社でも、悩んでいませんか?
それは間違ったやり方を実施しているからです。
つい犯しがちな間違いは3つあります。
1 上司と部下が、目標設定面接を実施して、
部下各人の目標を設定している
2 期中に中間面談を実施し、PDCAを回しているか、
あるいは目標を達成しつつあるかをチェックしている
3 目標レベルがバラバラなので、評価に不公平が
発生することがないよう、部下の格付け等級に合わせた
目標を設定するようにしている
これまでの目標管理のやり方ではうまくはいきません。
▶売上数字を目標に掲げても残念ながら成績は上がらない
▶どんなにPDCA+面接を行っても実力以上の成果は出せない
これからは
「制度」ではなく「成功へのマネジメント」と考えましょう。
▶実はコンピタンシーは「チーム制」でこそ効果を発揮する
▶あえて格付け等級を超える目標に挑戦させる
QC活動に似ていますが、
活動対象がまずは管理職からという点で異なります。
導入目的を公平な評価ではなく、顧客からの評価向上としています。
本書が紹介する内容は
いわばドラッカーの考えを日本流に色濃く反映した
目標管理といえましょう。
| 作者 | 中村 壽信 |
|---|---|
| 価格 | 2037円 + 税 |
| 発売元 | あさ出版 |
| 発売日 | 2018年08月17日 |
『みんな違う。それでも、チームで仕事を進めるために大切なこと。』
| 作者 | 岩井俊憲 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ディスカヴァー・トゥエンティワン |
| 発売日 | 2022年08月26日 |
『「残業しないチーム」と「残業だらけチーム」の習慣』
もう残業はいらない。短時間で結果を出す理想的なチームへ!
ライフワークバランスを充実させ、チーム内に活気をもたらすのが今の働き方の王道です。
「24時間戦ってでも成果を出しなさい」という時代は終わりました。
「残業してでも良いものを」ではなく「限られた時間のなかで成果を出す」に変わってきています。
会社から「早く帰るように」と通達される会社も増えています。
しかし、だらだらと働いて毎日遅くまで残っている部下、「忙しい」が口癖の自分(リーダー)。
これでは、チームの評価も落としてしまいます。
そこで、
・事務所も机もPCも、頭の中までゴッチャゴチャ。探し物が多い
・うちのチームは、遅くまで残業する人と早く帰る人に分かれている
・会議が長い、結論が出ない
・たくさん仕事をしているのに、なぜか残業してしまう
・部下に覇気がない、やる気がない、新入社員の気持ちが分からない
こんな悩みを解決する50の習慣を用意しました。
難しい習慣はありません。
今までやってきたことを少し変えるだけで、残業はなくすことができるのです!
| 作者 | 石川 和男 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 明日香出版社 |
| 発売日 | 2017年10月03日 |
『チームづくりの教科書 : マネジメントのめんどくさいをすべて解決する』
| 作者 | 高野,俊一,1978- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 星雲社 (発売) |
| 発売日 | 2022年06月 |
『世界最高のチーム グーグル流「最少の人数」で「最大の成果』
【社会科学/経営】チームの成果を左右する最大の要因は? グーグルが明らかにしたのは「心理的安全性」という結論だった。心理的安全性とは「自分らしさを発揮しながらチームに参画できる」という実感のこと。チーム内の心理的安全性を高め、成果に結びつける方法を解説。
| 作者 | ピョートル・フェリークス・グジバ |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 朝日新聞出版 |
| 発売日 | 2018年08月20日 |
それぞれの本から、人々が一体となり、目標に向かって進む力、それがチーム力の本質であることが伝わってくると思います。一人一人が個々の能力を発揮しつつ、一緒に成長していくことの大切さを感じていただけたら幸いです。また、全ての作品が示しているように、チームビルディングは一朝一夕に出来るものではありません。それは長い時間をかけて築き上げられるもので、試練や困難があったからこそ、一体感は強まり、結束力は深まるのです。
さらに、私たちは日常生活の中でも、家族や会社、友人など、さまざまな形でチームを組んでいます。そのため、これらの本から学べる教訓やヒントは、人間関係を豊かにし、コミュニケーションを円滑にするための貴重な手引きとなることでしょう。
読書の中で、それぞれの主人公たちと一緒に苦楽を共有し、彼らの経験から学ぶことで、チームビルディングの本質を理解してみてください。そして、その知識を自身の生活や職場に生かすことで、新たな価値を創造できることでしょう。
最後に、これらの本が皆様の日々に、僅かでも新鮮な風をもたらしてくれることを願っています。これらの作品を通して、チームビルディングの力とそれがもたらす可能性を再認識し、自分自身の成長、そして周りとの結束力を深める一助となれば幸いです。あなたの人生に、新たな一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しいです。今回紹介した作品を心ゆくまで楽しみ、自分のチームビルディングの旅を始めてみてくださいね。
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