学芸員の仕事がわかる本 おすすめ10選

みなさん、こんにちは。今回はちょっと珍しい本の紹介です。それは、あの静かな美術館や図書館を支えている「学芸員」の仕事について学べる本たちですよ。学芸員ってどんな仕事をしているのか、知らない人も多いと思います。実は彼らの仕事はとても多種多様で、アートから歴史、化学まで幅広い知識が求められます。それぞれの分野で最新の情報を常に追い求め、私たちに適切な情報を提供してくれる頼りになる存在なんです。今回紹介する10冊の本を通して、学芸員の奥深い世界を覗いてみませんか。
『ただいま収蔵品整理中! 学芸員さんの細かすぎる日常』
| 作者 | 鷹取ゆう |
|---|---|
| 価格 | 1188円 + 税 |
| 発売元 | 河出書房新社 |
| 発売日 | 2021年02月12日 |
『学芸員の観察日記 ミュージアムのうらがわ』
| 作者 | 滝登くらげ |
|---|---|
| 価格 | 1725円 + 税 |
| 発売元 | 文学通信 |
| 発売日 | 2023年02月24日 |
『学芸員になるには』
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ぺりかん社 |
| 発売日 | 2019年04月 |
『これから学芸員をめざす人のために』
たとえなりたくても採用そのものが非常に少ない職業、学芸員。その狭き門にアルバイト職員が数多く採用されている三重県の桑名市博物館現役館長が、大学では教えてもらえない、学芸員の目指し方とハードで多岐にわたる仕事の内容を事細かに伝授。決して安直に夢を与えることなく、就職してから挫折しないためのノウハウも盛りだくさん。厳しさを増す、令和の時代の博物館学芸員を生き抜くための指南書としてもおススメの一冊です。
はじめに
■第1章 学芸員をめざして
■第2章 学芸員になったら
第1節 こんな仕事をしていますーある学芸員の一日
第2節 ミュージアムの仕事
第3節 講演会
■第3章 これからの学芸員
第1節 学芸員のライフハック
第2節 学芸員と出世
第3節 レコーディングミュージアムのススメ
おわりに
おすすめの本
| 作者 | 杉本 竜 |
|---|---|
| 価格 | 1870円 + 税 |
| 発売元 | 創元社 |
| 発売日 | 2023年07月18日 |
『美術館で働くということ : 東京都現代美術館学芸員ひみつ日記』
| 作者 | オノ,ユウリ |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2015年07月 |
『博物館の「怖い話」 : 学芸員さんたちの不思議すぎる日常 : コミックエッセイ』
| 作者 | 鷹取,ゆう |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 二見書房 |
| 発売日 | 2023年12月 |
『博物館と学芸員のおしごと』
この本では、これまで著者が博物館で学芸員として36年間仕事をしてきたことを振り返り、博物館で一生懸命やってきた仕事や十分にできなかった仕事、失敗したことなども含めて再度博物館と学芸員の仕事を整理し、勉強しなおし、さらに最近の博物館や学芸員の仕事の状況なども加えて、学芸員資格取得課程の「博物館概論」のテキストとして利用されることを念頭に執筆しました。
まえがき
第1章 博物館と学芸員ー知と感動への期待ー
第2章 博物館の歴史ー学芸の女神ムーサの神域ー
第3章 博物館の法規と分類ー博物館法による博物館ー
第4章 博物館の資料と収集・登録ー宝の蔵への収納ー
第5章 博物館の調査研究ー知への探求ー
第6章 博物館資料の収蔵と保管ー蔵としての後世への使命ー
第7章 博物館の展示ー博物館の顔:展示ー
第8章 博物館での教育ー学びの場としての博物館ー
第9章 博物館の情報メディアーアーカイブとウェブページー
第10章 博物館の経営ーミュージアムマネジメントー
あとがき
索引
| 作者 | 柴 正博 |
|---|---|
| 価格 | 3080円 + 税 |
| 発売元 | 東海教育研究所 |
| 発売日 | 2023年01月27日 |
『博物館のひみつ 保管・展示方法から学芸員の仕事まで』
生き物の化石・標本、鉱物・岩石などを展示・保存している自然史博物館を例に、博物館の展示・保存の方法や学芸員の仕事などを紹介。
| 作者 | 斎藤靖二 |
|---|---|
| 価格 | 3300円 + 税 |
| 発売元 | PHP研究所 |
| 発売日 | 2016年05月18日 |
『美術館のひみつ : 展覧会の準備・開催から学芸員の仕事まで』
| 作者 | 草薙,奈津子 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | PHP研究所 |
| 発売日 | 2017年01月 |
『博物館展示論 第2版 学芸員の現場で役立つ基礎と実践 (KS理工学専門書)』
| 作者 | 黒澤浩 |
|---|---|
| 価格 | 2750円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2025年03月12日 |
それでは、学芸員の仕事について掘り下げた10冊の本の紹介を終えてみますが、いかがでしたか? 具体的な業務内容から、学芸員が抱える社会的な問題意識まで、幅広いアプローチで描かれた各作品からは、学芸員という職業が持つ、多様な視点と深淵な魅力を感じ取っていただけたのではないでしょうか。
また、これらの本ひとつひとつが教えてくれるのは、単に学芸員の、あるいは美術館・博物館運営の知識だけではありません。学芸員がどのように歴史と現代、文化と社会、人と人とを繋げる役割を果たしているのか、そして私たちが美術館や博物館を訪れる際に、どのようにその場所と向き合うべきなのか、そんな視点も同時に学べます。
そのような視点を持つことで、私たちが街中の美術館や博物館を訪れる際の楽しみ方が一段と深まることでしょう。そして、私たち一人一人が日々の生活の中でいかに美術や文化に触れ、それをどう感じ取り、どう表現するかということについても、新たな視点をもたらしてくれることでしょう。
今回紹介した本を通じて、美術や文化への理解と興味が更に深まり、そしてその一部としての学芸員の仕事についての理解が広がったらうれしいです。これがきっかけとなり、あなたが美術や文化、そして学芸員の仕事に対する新たな視点を持つ門出となることを願っています。
これからも、皆さんが役立てる、そして楽しめる情報を提供してまいりますので、どうぞお楽しみに。次回もお見逃しなく!それでは、素敵な美術・文化ライフをお過ごしくださいませ。
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