西洋音楽史を解説した本 おすすめ8選 クラシック音楽が好きなら必見
クラシック音楽を愛する皆さん、その奥深さをもっと理解しますか?これから8冊の西洋音楽史についてご紹介します。これらの本は、音楽の歴史を鮮やかに描き出し、現代に受け継がれるその価値を見つめます。音楽家のエピソードから名曲の背景まで、読むごとに新たな発見がありますよ!未知の音楽家の発掘、ちょっとマニアックな音楽理論、あの名曲が生まれた背景など、多彩なテーマを次々に紐解いていくのが楽しいですよね。絶対に読みたい一冊を見つけて、さらにクラシックへの愛を深めてくださいね。
『つながりと流れがよくわかる 西洋音楽の歴史』
クラシック音楽はどこから来て、どこへ向かうのか?
神の音楽から人の音楽へ、そして世界音楽の時代へ──。
因果関係(ストーリー)が見える納得の音楽史!
西洋音楽の「西洋」って?
その基盤となった古代ギリシャの音楽観とは?
多大な影響を与える3大宗教とは?──
クラシック音楽の解説本は数あれど、
その成り立ちから「そもそも」のところを
わかりやすく教えてくれるのはこの本だけ。
「1 西洋音楽ができるまで」
「2 神の音楽から人の音楽へ」
「3 西洋音楽のたたわな実り、そして……」の3部構成で、
たんなる作曲家や作品のカタログではなく、
西洋音楽の流れを解きほぐし、
初心者にも理解できるように書かれています。
重要トピックを取り上げたコラムには、
面白かわいいイラストも満載!
◎執筆担当
岸本宏子:中世〜ルネサンス、ごあいさつ、序章、終章、あとがき
酒巻和子:バロック〜古典派担当
小畑恒夫:オペラ担当
石川亮子:ロマン派、近現代担当
有田 栄:近現代担当
| 作者 | 岸本 宏子/酒巻 和子/小畑 恒夫/石川 亮子/有田 栄/河合 千明 |
|---|---|
| 価格 | 2420円 + 税 |
| 発売元 | アルテスパブリッシング |
| 発売日 | 2020年10月23日 |
『解きながら楽しむ 大人の西洋音楽史』
楽しく解いて、深まる教養ーー西洋音楽史を学びたい、大人のためのワークブック!
中世から近・現代までの「クラシック音楽」の流れを一気にたどれる、西洋音楽史の入門書的な一冊です。各時代の特徴や作曲家の人生・代表作を、わかりやすく丁寧な解説で学べます。演奏音源へのリンク付きなので、音楽鑑賞の習慣づけにもぴったり!
* 毎日、手軽に楽しく学習に取り組めます
* 問題を「解きながら」読み進められます
* 日付を記入して、学習の記録を残せます
中世の音楽/ルネサンスの音楽/バロックの音楽/ヴィヴァルディ/ヘンデル/バッハ/古典派の音楽/ハイドン/モーツァルト/ベートーヴェン/前期ロマン派の音楽/ロッシーニ/シューベルト/メンデルスゾーン/ショパン/シューマン/リスト/後期ロマン派の音楽/ワーグナー/ヴェルディ/スメタナ/ブラームス/チャイコフスキー/ドヴォルザーク/マーラー/ドビュッシー/リヒャルト・シュトラウス/シベリウス/近・現代の音楽/シェーンベルク/ラヴェル/ストラヴィンスキー/ガーシュイン/バーンスタイン
ーーほかクラシック音楽にまつわる読み物コラムも多数収録!
| 作者 | 久保田 慶一 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | くもん出版 |
| 発売日 | 2026年01月27日 |
『人生が楽しくなる 西洋音楽史入門』
| 作者 | 山﨑 圭一 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | PHP研究所 |
| 発売日 | 2023年08月08日 |
『図表とともに学ぶ 西洋音楽史概説』
| 作者 | 村田千尋 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 春秋社 |
| 発売日 |
『西洋音楽史大図鑑』
| 作者 | Collisson,Steve 藤村,奈緒美 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングスミュージックメディア部 |
| 発売日 | 2022年01月 |
『すぐわかる! 4コマ西洋音楽史 3~ロマン派中期~近現代~』
| 作者 | 森本眞由美,千原櫻子(イラスト) |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ヤマハミュージックエンタテイメントホールディングス |
| 発売日 |
『西洋音楽史100エピソード』
100のエピソードを読んでホントによくわかる西洋音楽史。
| 作者 | 久保田慶一/著 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 教育芸術社 |
| 発売日 | 2012年08月 |
『西洋音楽史講義 (角川ソフィア文庫)』
| 作者 | 岡田 暁生 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2024年08月23日 |
それでは、皆さんに紹介した8冊の西洋音楽史についての本、いかがでしたでしょうか?絵画や文学と並び、音楽は私たちが過去の人々の感情や思考を理解する大切な手がかりです。この8冊は、クラシック音楽好きの皆さんはもちろん、音楽にあまり興味がない方でも楽しめる内容になっています。
西洋音楽史の大きな流れはもちろん、その背後にある社会情勢や文化背景、作曲家たちの人間像まで、幅広い視点で描かれているんですよ。音楽が単なる楽しみだけでなく、語り手となり、時代を反映する鏡となり、思考を豊かにする食物となることを、これらの本から感じ取っていただけたら嬉しいです。
また、各時代の音楽がどのように発展してきたか、どんな特徴や趣があるのかを学ぶことで、聴く音楽の幅も広がるはずです。現代音楽には歴史的な影響が様々な形で反映されていますから、古典音楽の理解を深めることで新たな視点が得られるかもしれませんよ。立派な音楽理論の知識がなくても、感じる心さえあれば音楽とは語り合えるもの。読書と音楽の両方で、素晴らしい文化の世界を存分に楽しんでみてください。最後に、音楽は、それ自体が、言葉にはなかなか言い表せない心の深い部分や感情を表現する手段だということを思い出してみてください。今回ご紹介した各書籍は、その手段をより深く理解し、より一層音楽を楽しむための道しるべとなることでしょう。これらを読み解く楽しみに、新たなクラシックの名曲が、きっと生まれてくることでしょう。あなたの音楽ライフが、今よりもっと豊かになりますように。
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