ミステリー×美少女の怪しいライトノベル10選

繊細な伏線がいくつも張り巡らされていることで読みごたえ抜群なミステリー。
ライトノベルのなかでも多いジャンルになっていて、一般的なミステリーとはひと味違う設定や世界観を楽しむことができるのも魅力のひとつです。
特に、見目麗しい美少女が絡むとミステリーの世界がぐっと華やかになりますよね。
今回はどこか怪しいミステリーを美少女が解決していく、おすすめライトノベル10作品をご紹介!
どれも最後まで目が離せない展開ばかりでページをめくる手が止まりません。
事件を解決する糸口を見極める洞察力と、残された手かがりから真相にたどり着ける深い知識をもつ美少女は、見た目以上に最高にかっこいいです。
もちろん、美少女の周りにいるキャラクターも魅力的な人物ばかり。
華麗に謎を解決する姿に魅了されること間違いなしです。
『電波的な彼女』

作者 | 片山,憲太郎 |
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価格 | 不明 |
発売元 | 集英社 |
発売日 | 2020年07月 |
『文学少女対数学少女』

推理小説好きの文学少女・陸秋槎と、孤高の天才数学少女・韓采芦の2人の謎解きを描く連作短篇、全4篇を収録! 解説:麻耶雄嵩
作者 | 陸 秋槎/稲村 文吾 |
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価格 | 1056円 + 税 |
発売元 | 早川書房 |
発売日 | 2020年12月03日 |
『B.A.D. 1 繭墨は今日もチョコレートを食べる』

残酷で切なく、醜悪に美しいミステリアス・ファンタジー!
作者 | 綾里 けいし |
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価格 | 704円 + 税 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2010年01月30日 |
『“文学少女”と死にたがりの道化(ピエロ)』

「どうかあたしの恋を叶えてください!」何故か文芸部に持ち込まれた依頼。それは、単なる恋文の代筆のはずだったが…。物語を食べちゃうくらい深く愛している“文学少女”天野遠子と、平穏と平凡を愛する、今はただの男子高校生、井上心葉。ふたりの前に紡ぎ出されたのは、人間の心が分からない、孤独な“お化け”の嘆きと絶望の物語だったー。野村美月が贈る新味、口溶け軽めでちょっぴりビターな、ミステリアス学園コメディ、開幕。
作者 | 野村 美月/竹岡 美穂 |
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価格 | 616円 + 税 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2006年04月28日 |
『鳥籠姫と三つの謎の物語』

作者 | 柿原,巽 |
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価格 | 不明 |
発売元 | 創芸社 |
発売日 | 2013年02月 |
『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』

御園マユ。僕のクラスメイトで、聡明で、とても美人さんで、すごく大切なひと。彼女は今、僕の隣にちょこんと座り、無邪気に笑っている。リビングで、マユと一緒に見ているテレビでは、平穏な我が街で起こった誘拐事件の概要が流れていた。誘拐は、ある意味殺人より性悪な犯罪だ。殺人は本人が死んで終了だけど、誘拐は、解放されてから続いてしまう。ズレた人生を、続けなければいけない。修正不可能なのに。理解出来なくなった、人の普通ってやつに隷属しながら。──あ、そういえば。時間があれば、今度質問してみよう。まーちゃん、キミは何で、あの子達を誘拐したんですか。って。
第13回 電撃小説大賞の最終選考会で物議を醸した問題作が登場!
作者 | 入間 人間/左 |
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価格 | 605円 + 税 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2007年06月10日 |
『ビブリア古書堂の事件手帖 〜栞子さんと奇妙な客人たち〜』

鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。残念なのは、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者として心配になる女性だった。
だが、古書の知識は並大抵ではない。人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、いわくつきの古書が持ち込まれることも。彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き明かしていく。
これは“古書と秘密”の物語。
作者 | 三上 延 |
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価格 | 715円 + 税 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2011年03月25日 |
『さびしがりやのロリフェラトゥ = Lonely Nosferatu』

作者 | さがら,総 |
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価格 | 不明 |
発売元 | 小学館 |
発売日 | 2015年04月 |
『薬屋のひとりごと』

作者 | 日向,夏 |
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価格 | 不明 |
発売元 | 主婦の友社 |
発売日 | 2014年09月 |
『後宮の烏』

後宮の奥深く、夜伽をしない「烏妃」と呼ばれる特別な妃が住んでいる。不思議な術を使うという烏妃のもとを、皇帝・高峻が訪れる。翡翠の耳飾りに取り憑いた女の幽霊の正体を知りたいというが……。
作者 | 白川 紺子/香魚子 |
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価格 | 660円 + 税 |
発売元 | 集英社 |
発売日 | 2018年04月20日 |
以上で、『ミステリー×美少女の怪しいライトノベル10選』の紹介記事を終わります。
本記事で紹介した作品は、謎解きが中心の物語に加えて美少女キャラクターたちが怪しい事件に巻き込まれるというエンターテイメント性が高い作品ばかりです。どの作品も面白く、一度手に取って読んでみる価値があると考えます。
美少女キャラクターがミステリーの要素を盛り込んだライトノベルは、特に若い女性に人気が高いジャンルでもあります。私たちは、作品の世界観に入り込み、ストーリー展開にワクワクしながら読むことで、日常のストレスを忘れることができます。
読者の皆さまには、ぜひ本記事で紹介したライトノベルを読んで、想像力を広げ、物語の魅力に浸っていただければと思います。次のおすすめ作品を探す過程も、楽しいものになることでしょう。是非、お気に入りの作品を見つけてください。
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