2025年12月に買った本

2025年12月に手にした一冊は、物語性と緻密な描写が光るサイバーパンクな小説。主人公は一見、普通の少年ですが、特異な体質を抱え、その力を操るために奮闘します。さらに未来の世界観やテクノロジー要素が細かく描かれており、その秀逸さには思わずニヤリとしてしまいます。重厚なストーリーテリングと、深淵なるキャラクター達の成長が交錯する中で、読む者の心に確実に響く何かを残します。登場人物たちが抱える葛藤や、未来社会の矛盾を色濃く描いたこの1冊、ぜひ追い寄せてみてください!
『ブラザー仁義 4 (少年チャンピオン・コミックス)』
| 作者 | 小沢としお |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 秋田書店 |
| 発売日 | 2025年12月08日 |
『ガーリーデビュー 1』
彼女を作ろうと息まく篝が入学した高校は、まさかの女子生徒が1人だけ!
落胆する篝だったが、クラスメイトは自分以外全員可愛い子で…!?
可愛い男の娘だらけのクラスで、篝はたった1人の女の子を見つけ出すことができるのか!
ちょっと変わったボーイミーツボーイ青春ドラマの第1巻!!
| 作者 | 浦野ウララ |
|---|---|
| 価格 | 594円 + 税 |
| 発売元 | 秋田書店 |
| 発売日 | 2025年12月08日 |
『魔入りました!入間くん 46』
| 作者 | 西修 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 秋田書店 |
| 発売日 |
『みいちゃんと山田さん(5)』
歌舞伎町のキャバクラ・Ephemereを辞め
忽然と姿を消してしまった、みいちゃん。
DV彼氏・マオくんにお金を渡すため、
より過酷な「風俗嬢」に、その身を堕としていた。
一方、喪失感に苛まれる山田さんの前に
追い打ちをかけるように、実の母親が現れる。
“親の愛”ゆえの正論パンチに、心を蝕まれていく。
肉親と、彼氏。
愛情と、支配。
歪な共生を断ち切れないふたりが、
ひとつ屋根の下で肩を寄せ合って、眠る。
ふたり暮らしの幕が開けるーーーー。
| 作者 | 亜月 ねね |
|---|---|
| 価格 | 792円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2025年12月23日 |
『銀太郎さんお頼み申す 9』
銀太郎さんをはじめ、龍子さんやヨシエ先生など和文化のプロに教わりながら着物絶賛勉強中のさとり。季節の柄をわかり始めた(ような気がしてきた)頃に、季節の素材という新たな壁が立ちはだかる!? さらに、見たことのない花が帯の柄になっているのを見て…!? 和文化の奥深さを知る第9巻!
| 作者 | 東村 アキコ |
|---|---|
| 価格 | 902円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2025年12月24日 |
『まるさんかくしかく(5)』
図工の授業にてアッコに漫画家の片鱗が!?
時は1985年ーーー昭和60年。
場所は九州、宮崎県。
雨が降っても基本的に傘をささない南国で
たくましく生きる小4・林アキコ、愛称はアッコちゃん!
ある日、図工の授業で「友だちの似顔絵」を描くことになった、
アッコが所属する4年4組の面々。
少女漫画タッチで描く女子に対して
ついつい写実的に“真実の姿”を描いちゃう男子に
女子一同、大ブーイング!
漫画家を夢見るアッコが男子へのアドバイスに乗り出すがーー!?
そのほか、’85年に日本を賑わせた「つくば科学万博」、
宮崎を流れる「日向(ひゅうが)時間」、
雨の日に校庭に現れる「ワカメ(のようなもの)の謎」、
豪農・斉藤家を悩ませる「真夏のお化けトマト」などなど、バラエティに富んだ全10話をお届けします!
【編集担当からのおすすめ情報】
2025年公開された映画『かくかくしかじか』の作者・東村アキコ氏の幼少期を描いた
“半自伝”コメディー!
自由で明るくて楽しくてカオスな昭和の小学生の日々に
抱腹絶倒、時々ホロリ。
懐かしさと新しさ満載の昭和の小4デイズをぜひお楽しみください!
| 作者 | 東村 アキコ |
|---|---|
| 価格 | 770円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2025年10月30日 |
年が明けても読んだ記憶が新しい、それが今回ご紹介した「2025年12月に買った本」たちです。一冊一冊が私にとって、大切な時間を共有したパートナーであり、新たな視点や価値観を教えてくれた大切な友人でもあります。古い友人と再会するように、一度読み終えた本と再会することは、新たな発見や深みへの感銘をもたらしてくれます。
新刊はもちろん、古本もまた、その刊行年月日に囚われることなく、手にとれば新たな発見や喜びを提供してくれます。読み手の感性や経験によって解釈が変わるのが本の魅力です。あなたがどの本を選ぶか、それ自体が一つの物語になるのです。
友人にオススメされて手に取る本、ふと立ち寄った書店で偶然見つけた本、ある一冊の本の引き立て役になった本……。本を読む楽しみは無限で、その楽しみ方も十人十色です。私が今回紹介した本たちも、あなたにとって新たな物語の扉を開くきっかけになれば嬉しいです。
今後も新旧問わず数々の本を紹介していきますので、冒険の荷物に一冊でも加えていただけると幸いです。また、あなたのおすすめの一冊があれば、ぜひ教えてください。同じ本でも受け取るメッセージは人それぞれ。あなたの「読むべき本」から私もきっと新たな発見ができるはずです。
本との出会いを大切に。それがあなたの日常に少しでも彩りを添えることを願っています。次回のご紹介もお楽しみに。それでは、皆様の素敵な読書時間を心よりお祈りしています。
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