2025年本屋大賞ノミネート作品まとめ

今年、2025年の本屋大賞ノミネート作品が発表されましたね。現代社会を描く緻密な作品からファンタジーまで、読む人の心をつかんで離さない作品ばかりです。それぞれの作品の世界観にどっぷり浸かる時間は、まるで宝石を見つめるような贅沢な時間。まさに"読む楽しみ"を再発見できる作品ばかり。大人だけでなく、子ども達にも読ませたい名作揃いです。ノミネートされた作品からあなたがハートを奪われる作品を見つけて、読書の秋を満喫しましょう。
『アルプス席の母』
| 作者 | 早見,和真 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2024年03月 |
『カフネ = Cafuné』
| 作者 | 阿部,暁子 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2024年05月 |
『禁忌の子』
デビュー作にして
2025年本屋大賞ノミネート!
投稿作であることも忘れ手に汗握った。
読者を没入させるストーリーテリングができる方だ
青崎有吾
とにかく書きっぷりが達者で、私は作品の半ばまで読んで
「これが今年の鮎川賞だな」と確信した
東川篤哉
良質なサスペンスドラマのように、主人公が歩みを進めるたびに
真相に近づいていく展開は見事のひと言
麻耶雄嵩
救急医・武田の元に搬送されてきた自身と瓜二つの溺死体。
彼はなぜ死んだのか、なぜ同じ顔をしているのか。
「俺たち」は誰なんだ。
現役医師が描く医療×本格ミステリ
第34回鮎川哲也賞、満場一致の受賞作
救急医・武田の元に搬送されてきた、一体の溺死体。その身元不明の遺体「キュウキュウ十二」は、なんと武田と瓜二つであった。彼はなぜ死んだのか、そして自身との関係は何なのか、武田は旧友で医師の城崎と共に調査を始める。しかし鍵を握る人物に会おうとした矢先、相手が密室内で死体となって発見されてしまう。自らのルーツを辿った先にある、思いもよらぬ真相とはーー。過去と現在が交錯する、医療×本格ミステリ! 第三十四回鮎川哲也賞受賞作。
| 作者 | 山口 未桜 |
|---|---|
| 価格 | 1870円 + 税 |
| 発売元 | 東京創元社 |
| 発売日 | 2024年10月10日 |
『恋とか愛とかやさしさなら』
| 作者 | 一穂,ミチ |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2024年11月 |
『小説』
| 作者 | 野崎,まど |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2024年11月 |
『死んだ山田と教室』
| 作者 | 金子,玲介,1993- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2024年05月 |
『spring』
2025年 本屋大賞ノミネート!
構想・執筆10年――
稀代のストーリーテラーが辿り着いた最高到達点=バレエ小説
「俺は世界を戦慄せしめているか?」
自らの名に無数の季節を抱く無二の舞踊家にして振付家の萬春(よろず・はる)。
少年は八歳でバレエに出会い、十五歳で海を渡った。
同時代に巡り合う、踊る者 作る者 見る者 奏でる者――
それぞれの情熱がぶつかりあい、交錯する中で彼の肖像が浮かび上がっていく。
舞踊の「神」を追い求めた一人の天才をめぐる傑作長編小説。
史上初の直木賞&本屋大賞をW受賞した『蜜蜂と遠雷』や演劇主題の『チョコレートコスモス』など、
表現者を描いた作品で多くの読者の心を掴みつづける恩田陸の新たな代表作、誕生!
ページをめくるとダンサーが踊りだす「パラパラ漫画」付き(電子版には収録なし)
| 作者 | 恩田陸/本文 |
|---|---|
| 価格 | 1800円 + 税 |
| 発売元 | 筑摩書房 |
| 発売日 | 2024年03月22日 |
『生殖記』
| 作者 | 朝井,リョウ |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2024年10月 |
『成瀬は信じた道をいく』
唯一無二の主人公、再び。その前途、誰にも予測不能! 成瀬の人生は、今日も誰かと交差する。「ゼゼカラ」ファンの小学生、娘の受験を見守る父、近所のクレーマー主婦、観光大使になるべく育った女子大生……。個性豊かな面々が新たに成瀬あかり史に名を刻む中、幼馴染の島崎が故郷へ帰ると、成瀬が書置きを残して失踪しており……!? 読み応えますますパワーアップの全5篇!
| 作者 | 宮島 未奈 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2024年01月24日 |
『人魚が逃げた』
本屋大賞4年連続ノミネート!
今最注目の著者が踏み出す、新たなる一歩とはーー。
幸福度最高値の傑作小説!
<STORY>
ある3月の週末、SNS上で「人魚が逃げた」という言葉がトレンド入りした。どうやら「王子」と名乗る謎の青年が銀座の街をさまよい歩き、「僕の人魚が、いなくなってしまって……逃げたんだ。この場所に」と語っているらしい。彼の不可解な言動に、人々はだんだん興味を持ち始めーー。
そしてその「人魚騒動」の裏では、5人の男女が「人生の節目」を迎えていた。12歳年上の女性と交際中の元タレントの会社員、娘と買い物中の主婦、絵の蒐集にのめり込みすぎるあまり妻に離婚されたコレクター、文学賞の選考結果を待つ作家、高級クラブでママとして働くホステス。
銀座を訪れた5人を待ち受ける意外な運命とは。
そして「王子」は人魚と再会できるのか。
そもそも人魚はいるのか、いないのか……。
| 作者 | 青山 美智子 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | PHP研究所 |
| 発売日 | 2024年11月14日 |
それぞれの作品を紹介してきましたが、いかがでしたか?これらの作品は一つ一つ異なるキャラクターや世界観を抱え、それぞれの鮮烈な物語を描いています。漫画も小説も、「読む」という行為自体が新しい世界への扉を開くこと。そこから広がる唯一無二の世界を、私たちは自分なりの解釈で楽しむことができます。だからこそ、これらの作品がそれぞれの世界で働きかけ、読み手それぞれの心にインパクトを与えてくれることでしょう。
2025年本屋大賞ノミネート作品は、そんな数多くの「世界」の中から選ばれた傑作たちです。きっと、どの作品も皆さんの心を揺さぶる何かを秘めているはず。その一冊が、新たな発見をもたらし、またそれが人生の一部となり、深みを持った人生観を育んでくれるかもしれません。
そして何より、良い作品を読むことは、まるで素晴らしい友人に出会うようなもの。語りかけてくる彼らの言葉が、日常の中に輝きをもたらし、人生を豊かに彩ってくれます。全ての作品が、皆さんにとってそんな存在となることを願っています。
本屋大賞の発表を心待ちにし、もしまだ読んだことのない作品に出会ったら、気軽に手にとってみてくださいね。それが新たな一歩のスタートになるかもしれません。本を開いて、一緒に新しい世界へ旅立ちましょう。
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。









