タイトルに指が入った本10選

指がテーマになった10選をご紹介します。指一本で描かれる心の躍動、指先で絡み合う運命、その舞台はもちろん、現代、中世、果ては異世界まで幅広く。また、指をモチーフにした作品は、静かな恋愛からスリリングなアクション、心揺さぶるヒューマンドラマまで、ジャンルも多種多様。驚くほど多くの物語が、そんな指を巡り描かれています。指に潜む力強さや繊細さを感じてみませんか。この10選から、きっとあなたの指が動き出す一冊が見つかるはず。新たな文学の世界を、ぜひ手に取ってみてください。
『』
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | |
| 発売日 |
『カラスの親指 By rule of crow’s thumb』
“詐欺”を生業としている、したたかな中年二人組。ある日突然、彼らの生活に一人の少女が舞い込んだ。戸惑う二人。やがて同居人はさらに増え、「他人同士」の奇妙な共同生活が始まった。失くしてしまったものを取り戻すため、そして自らの過去と訣別するため、彼らが企てた大計画とは。
| 作者 | 道尾秀介 |
|---|---|
| 価格 | 1870円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2008年07月 |
『親指の恋人』
純粋な愛をはぐくむ2人に、現実という障壁が冷酷に立ちふさがるーーすぐそばにあるリアルな恋愛を、格差社会とからめ、名手ならではの味つけで描いた恋愛小説の新たなスタンダードの誕生!
| 作者 | 石田 衣良/角川書店装丁室 西村弘美 |
|---|---|
| 価格 | 704円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2013年01月25日 |
『中指の魔法』
| 作者 | 片島,麦子,1972- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2013年06月 |
『薬指の標本』
楽譜に書かれた音、愛鳥の骨、火傷の傷跡…。人々が思い出の品々を持ち込む「標本室」で働いているわたしは、ある日標本技術士に素敵な靴をプレゼントされた。「毎日その靴をはいてほしい。とにかくずっとだ。いいね」靴はあまりにも足にぴったりで、そしてわたしは…。奇妙な、そしてあまりにもひそやかなふたりの愛。恋愛の痛みと恍惚を透明感漂う文章で描いた珠玉の二篇。
| 作者 | 小川洋子(1962-) |
|---|---|
| 価格 | 572円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 1997年12月24日 |
『女の人差し指』
| 作者 | 向田,邦子,1929-1981 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2011年06月 |
『小指の先の天使』
恋人同士がたがいに触れ合えないとしたら、ふたりはそんな世界をあきらめるだろうか?あるいは仮想世界の動物園でキリンが鳩を食べたとしたら、それは、現実に住まう神の御業なのだろうか?あるいは、仮想世界で生涯を終えた者がいて、果たしてその魂はどこへ向かうのだろうか?人間の意識と神についての思索が、現実と仮想のあいだを往還するー20年間の歳月を費やした、神林長平の原点にして到達点たる連作集。
| 作者 | 神林長平 |
|---|---|
| 価格 | 770円 + 税 |
| 発売元 | 早川書房 |
| 発売日 | 2006年03月15日 |
『親指のうずき』
亡くなった叔母の遺品、一幅の風景画を見たタペンスは奇妙な胸騒ぎをおぼえた。描かれている運河のそばの一軒屋に見覚えがあったのだ。悪い予感を裏づけるかのように、絵のもともとの所有者だった老婦人が失踪した…初老を迎えてもますます元気、冒険大好きのおしどり探偵トミーとタペンス、縦横無尽の大活躍。
| 作者 | アガサ・クリスティ/深町真理子 |
|---|---|
| 価格 | 1232円 + 税 |
| 発売元 | 早川書房 |
| 発売日 | 2004年09月 |
『小指物語』
| 作者 | 二宮,敦人 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | TOブックス |
| 発売日 | 2020年03月 |
『王様に捧ぐ薬指. 1』
| 作者 | わたなべ,志穂 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2014年10月 |
それでは、さきほどまでにご紹介させていただいた「指」が入った作品たち、皆さんはどの作品が印象に残りましたか?異なるジャンルやテーマに触れながら、「指」に絡まるさまざまな物語だからこそ起こる出会いや奇跡、それぞれが独特な色を持っていて、話題に触れるだけで何だかワクワクしてきませんか。
静まった夜の読書時間にぴったりのミステリー作品から、笑いと感動を与えてくれるコメディ、時には現実とは違う世界へと誘われるファンタジー作品など、様々な作品をご紹介しました。それぞれにたくさんのエピソードが詰まっています。どれもこれも、「指」がキーワードとなって引き立てられるストーリーや登場人物たちの魅力がたっぷりと詰まっています。
これらの作品を読んで、「指」にまつわるエピソードや、著者の緻密な描写と独特な視点に触れることで、普段何気なく使っている「指」に対する新たな視点や感想を持つことができるかもしれませんね。それぞれの作品が描く世界観をぜひご自身の目で確かめてみてください。
これらの作品を読むことで、日常生活で使う「指」にも新たな意味を見出したり、思わぬ発見があるかもしれません。また、読むという貴重な時間を通じて、皆さん自身の心に何か残るものがあることを願っています。きっと素敵な読書ライフが広がっていくことでしょう。
今回ご紹介した10作品は、「指」がタイトルに入っているという共通点はありますが、その中身は多種多様。一冊一冊が世界の一部を覗く窓であり、読む側によって感じ方も解釈も異なる、そんな作品たちです。その中から自分にとって一番響いた作品を見つけ、ぜひ手に取ってみてくださいね。
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