パワーハラスメント対策!おすすめ自己防衛本11選「パワハラにあったときどうすればいいかわかる本」「最新 パワハラ対策完全ガイド」など話題作をご紹介
パワハラ問題、誰もが悩んでしまいますよね。そんなあなたにぴったりな本をご紹介したいと思います。まずは、パワハラに遭遇した際、どう行動すればいいかを詳しく解説した一冊。具体的なエピソードを交えつつ、冷静に対処する方法を理解することができます。そして、最新のパワハラ対策が満載のガイドブック。法律改正など最新情報も盛り込まれており、相談窓口の情報も充実しています。更に、実体験者の生の声から学べる本も。最初から最後まで心が揺さぶられること間違いなしです。パワハラから自分を守る武器となる知識を手に入れてみてはいかがでしょうか。
『パワハラにあったときどうすればいいかわかる本』
本書は、自分の職場を働きやすい職場にしたいと考えるとき、あるいは、起きている問題をどう理解したらいいかと悩んだときに、必ずヒントになると思います。具体的な事例も多数紹介しています。さまざまに応用してほしいと思います。
| 作者 | いじめメンタルヘルス労働者支援センター/磯村大 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 合同出版 |
| 発売日 | 2014年11月10日 |
『最新 パワハラ対策完全ガイド 厚生労働省パワハラガイドライン全文付』
令和2年6月1日から、いよいよ、パワハラ防止法が施行される。
これによって、企業はパワハラへ防止への対応が義務付けられる。
本書は、厚労省が作成した、法の運用ガイドラインを収録し、
企業現場に即した、パワハラ防止対策の全てを解説する。
「パワハラ防止=個人が最大限に能力を発揮できる企業環境」
を実現するためのノウハウ満載!
■目次(JPROにも使用)
第1章 パワハラ対策の必要性と意義
第2章 パワハラの定義と構成要件
第3章 管理職のパワハラリスクと対処法
第4章 パワハラ被害を受けないために」
第5章 一人ひとりの意識でパワハラを防ぐ」
第6章 パワハラ相談を受ける技術
第7章 パワハラガイドラインとその実際
| 作者 | 和田 隆 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 方丈社 |
| 発売日 | 2020年02月01日 |
『会社で泣き寝入りしないハラスメント防衛マニュアル 部長、それってパワハラですよ』
2020年6月から施行されたパワハラ防止法で職場が変わりはじめた!
2020年6月1日からパワハラ防止法が施行され、そしていよいよ2022年4月1日からは中小企業も待ったなしで、パワハラ防止法が適用されます。ますますパワハラへの理解が求められる時代です。しかし、パワハラは適切な教育・指導との線引きが難しい側面があります。なんでもかんでもパワハラと決めつけるわけにはいきません。本書は具体的にどんなケースがハラスメントとなる可能性が高いのかを、わかりやすく解説します。
第1章 「パワハラ」の定義はあいまい
数値から見るパワハラの現状/在宅勤務だからこそ気をつけたい「リモハラ」と「テレハラ」/パワハラだと気づきにくいケース/パワハラが起こりやすい職場とが 他
第2章 上司の一言で体調を崩す
無自覚マウンティング上司にご用心/代表的なパワハラ上司の3つのタイプ/上司の感情のメカニズムを知る/裁判例から学ぶパワハラ 他
第3章 何でもかんでもパワハラとは言えない
組織で働くということ/職場のルールを確認しよう/パワハラにならないケース/「モンスター社員」にならないために/これってパワハラ? それともモラハラ? 他
第4章 これってパワハラ? と思ったら
事実と書き出し、証拠を集める/パワハラ行為のプロセスを確認する/心身の具合を確認する/揺れ動く相手の関係性/パワハラが起こりった要因別の具体例 他
第5章 やっぱりパワハラだと思ったら
自分自身にコミットする/メタ認知能力を意識する/相談するための準備を始めよう/外部の相談窓口を積極的に活用する/パワハラと労災の関係/法的な手段も考える 他
第6章 パワハラ以外にも会社には問題がある
大きな問題可しているセクシュアルハラスメント/妊娠、出産などに関するハラスメント/セカンドハラスメントの不安/モラルハラスメントへの対応策/コンプライアンス違反とパワハラの関係 他
| 作者 | 山田真由子 |
|---|---|
| 価格 | 1870円 + 税 |
| 発売元 | 徳間書店 |
| 発売日 | 2021年01月28日 |
『パワハラ問題 アウトの基準から対策まで』
被害者になったら……加害者だと言われたら……。1000件以上のハラスメント相談を受けてきた弁護士が、パワハラ防止法を徹底解説したうえで、予防策や危機管理、過去の裁判例まで詳述。全組織人必読の書。
| 作者 | 井口 博 |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2020年10月17日 |
『職場のめんどくさい人から自分を守る心理学』
産業医への相談内容の8割以上を占めるとも言われる人間関係。
職場ではさまざまな人と関わる必要があり、人間関係を選ぶことも難しい。自分に都合の悪いことは無視する上司、融通がきかない部下、承認欲求が強く、自己アピールが激しい同僚……。そうした“面倒くさい人”たちをうまくかわすにはどうしたらいいのかは、多くのビジネスマンが抱える課題ではないだろうか。
さらに、コロナ禍で働き方やコミュニケーションのとり方が変化したことにより、これまでとは違った悩みを抱えている人も少なくない。リモートワーク中に上司に監視される、部下をマネジメントできているか不安、職場内のコミュニケーションが不足している……。テレワークなどで人間関係のストレスは軽減しているとも言われているが、人間関係にまつわる悩みは今後もなくなることはないだろう。
著者である井上智介氏は、精神科医、産業医としてこうした悩みを抱える約1万の人々と向き合うとともに、ブログやWebメディアを通じて人間関係のコツやメンタル不調の対処法などを発信してきた。
本書では、井上氏の経験をもとに、人間関係の基本をおさえつつ、ニューノーマル時代の新たな悩みにも対応した仕事の人間関係をラクにするポイントを解説する。
| 作者 | 井上 智介 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 日本能率協会マネジメントセンター |
| 発売日 | 2021年12月21日 |
『職場の「パワハラ」「モラハラ」の悩みを解決しあなたらしい人生を取り戻す方法』
| 作者 | 原田 彗資 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | ごきげんビジネス出版 |
| 発売日 | 2019年08月30日 |
『職場のいじめとパワハラ防止のヒント』
| 作者 | 涌井,美和子 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 産労総合研究所出版部経営書院 |
| 発売日 | 2020年08月 |
『プロカウンセラーが教える他人の言葉をスルーする技術』
| 作者 | みき,いちたろう |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | フォレスト出版 |
| 発売日 | 2022年03月 |
『パワハラ上司を科学する』
「どうしたらパワハラを防げるのか?」10年以上にわたる研究で、科学的データを基にパワハラ上司を三つのタイプ別に分析、発生のメカニズムを明らかにした。「パワハラとは何か? どうしたら防げるのか?」--実は、多くの人がわかっていない。著者は、パワハラ測定の尺度を開発し、誰が行為者になり、どのような性格特性の上司がパワハラしやすいかを一〇年以上にわたり研究。科学的データを基に、実態を明らかにした。「仲がよければいい」「関わらなければいい」など、多くの人がやってしまっている誤った対応を明らかにし、本当に防ぐにはどうすればいいのかに迫った。
| 作者 | 津野 香奈美 |
|---|---|
| 価格 | 990円 + 税 |
| 発売元 | 筑摩書房 |
| 発売日 | 2023年01月07日 |
『私を振り回してくるあの人から自分を守る本』
| 作者 | Joe,1976- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | WAVE出版 |
| 発売日 | 2021年02月 |
『パワハラに負けない! : 労働安全衛生法指南』
| 作者 | 笹山,尚人,1970- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 岩波書店 |
| 発売日 | 2013年11月 |
以上、パワーハラスメントに対する知識を身につけるための本を11冊ご紹介いたしました。長い記事を最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。
本当に強調したいのは、これらの本は「パワハラに立ち向かう」だけでなく、「パワハラを発生させない」ための知識でもある、ということです。紹介した本の中には、具体的な対策から、パワハラの広がりや原因、対人関係のメカニズム等も解説しています。社会人はもちろん、学生やフリーランスの方々にも読んでいただきたいですね。
また、これらの本を読むことで、「私、実はパハラされているのでは?」と気づく方もいらっしゃるかもしれません。そんな方々が、正しく、そして冷静に対処していけるようになることを願っています。自分が傷つくことはない、自分の人格と尊厳は守られる、それが当然の権利です。
パワハラとは、見えにくい敵かもしれませんが、知識と理解を武器に、一人でも多くの人が自分らしい働き方を守れるようになればと思います。それを達成するための一助として、本記事中で紹介した本全てが役立つことを心から願っています。
最後に、パワハラは一人で抱え込むものではありません。もしも何か悩みや問題が発生した場合、信頼できる人や専門の相談窓口等に相談することも忘れずに。自分一人で解決しようとせず、助けを求める勇気も大切です。
この記事が皆様の生活や社会を少しでもより良いものに進化させるきっかけになればと思います。それでは、また次の記事でお会いしましょう。お体大切に。
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