漫画でわかる仏教の本 おすすめ8選
仏教の教えが知りたいけど難しそう…と感じる方必見!本当は深淵な仏教も、漫画なら楽しく学べますよ。本記事では、仏教の基本的な考え方や歴史、それにまつわるエピソード等を面白おかしく描いた作品を厳選しました。キャラクター達が日常の中で仏教の教えへ触れながら成長していく姿を追うことで、あなた自身も自然と知識が増えていきますよ。初めての方はもちろん、既にお仏壇がお家にある方も新たな発見があるかもしれませんよ。これを機に仏教に触れてみてはいかがですか?
『まんがでわかる!仏教』
人びとを「悟り」に導く
仏の教えにまんがで入門!!
迷い苦しむ人々を導く仏の教えである仏教。
無心になり己を捨てることで見えてくる本当の幸せとは。
ブッダの慈悲と智慧に満ちた思想とその生涯を描いた『ブッダのことば(スッタニパータ)』、
仏教のなかでも重要な「空」の思想をわずか262文字に詰め込んだ経典『般若心経』の2タイトルを収録。
※本書は小社刊「まんがで読破」シリーズの『ブッダのことば(スッタニパータ)』(2010年6月)『般若心教』(2010年6月)を合本・改題したものです。
| 作者 | バラエティ・アートワークス |
|---|---|
| 価格 | 712円 + 税 |
| 発売元 | イースト・プレス |
| 発売日 | 2017年11月07日 |
『マンガでわかる仏教入門 知ってるようで知らないブッダの言葉』
| 作者 | 太田 寿/伊藤 健太郎 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 1万年堂出版 |
| 発売日 |
『マンガでわかる日本仏教13宗派:各宗派の教義・歴史・葬儀スタイルなどが一目瞭然』
| 作者 | カワモトトモカ/石田 一裕 |
|---|---|
| 価格 | 1940円 + 税 |
| 発売元 | 誠文堂新光社 |
| 発売日 | 2022年09月12日 |
『ヤンキーと住職』
浄土真宗僧侶が描いた、マンガで楽しく学べる仏の教え。
仏教好きヤンキーと頭でっかち住職の対照的な2人が、
それぞれの視点で仏の教えを解釈していく。
著者がこれまでSNSなどで発表してきた「ヤンキーと住職」の各エピソードを大幅に改訂。
話題になった「寺の危機」などを収録するほか、ヤンキーと住職のその後を描いた52ページの描き下ろし新作マンガも掲載。
・天上天下唯我独尊 ・娑婆 ・諸行無常 ・分別
・凡夫 ・卑下慢 ・誰がために ・三毒の煩悩 ほか
| 作者 | 近藤丸 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2023年02月02日 |
『わかり易くて、面白い! マンガで読み解く「仏教」のはじまり』
| 作者 | とみ 新蔵 |
|---|---|
| 価格 | 1300円 + 税 |
| 発売元 | PHP研究所 |
| 発売日 | 2017年03月24日 |
『マンガde仏教111キーワード だれでも自由に使える』
日常語になった仏教語から最新の流行語まで、1コマ漫画と至言で伝える宗派問わず全寺院対応のマンガ説法。
『月刊住職』別冊に好評連載中の「今どきマンガ説法」に未発表作品を加えて111のキーワードを収録。
著者は、保護司、社会福祉法人理事長、そして寺院住職として長く多くの経験と活動から得た「ウィット」と「和顔」こそが布教の第一歩との思いから著した渾身の傑作集。絵・文は仏教布教教化のために自由無償で使えるフリー素材です(商業利用はできません)。
はじめにーーー布教教化のためにご自由に!
〈仏教語〉
〈仏像諸尊〉
〈新地獄模様〉
〈時候・行事〉
〈お寺〉
〈トレンド〉
〈イノベーション〉
| 作者 | 佐々木正祥 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 興山舎 |
| 発売日 | 2022年03月25日 |
『マンガ仏教入門 仏陀、かく語りき』
「すべては無常、生者必滅だ。生滅に執着しなければ、煩悩なく、とこしえの平安が得られるだろう」仏陀は人生の苦悩を見つめ、欲望や執着をなくせば自由な境地が得られると説いた。苦行にも享楽にも偏らない中道の生き方や、我にこだわらなければ解説できるという教えは、いまこそ求められる“智慧”である。仏陀が弟子に語った言葉をマンガでやさしく再現。仏教はこんなに新しくて面白い。
| 作者 | 蔡志忠/玄侑宗久 |
|---|---|
| 価格 | 607円 + 税 |
| 発売元 | 大和書房 |
| 発売日 | 2006年02月 |
『[マンガ]仏教入門 宗教コミックス (サンマーク文庫)』
| 作者 | 白取 春彦/篠崎 佳久子/紀野 一義 |
|---|---|
| 価格 | 528円 + 税 |
| 発売元 | サンマーク出版 |
| 発売日 | 2014年11月21日 |
これまで8作品の仏教をテーマにした漫画をご紹介しました。それぞれが異なる角度から仏教の深淵を描き出し、読者に多角的な視点を提供してくれます。
どの作品も、仏教の教えをより理解しやすく、かつ興味深く伝えてくれる力強さを持っています。神秘的な世界観や思想が、読者の心に響き渡ると共に、新たな視点で日常を見つめ直すきっかけを与えてくれるでしょう。
「縁」や「因果」、「輪廻」、「悟り」……仏教特有の言葉や思想が、ストーリーやキャラクターを通じて明らかにされていきます。そしてその向こうに、人間の幸せを問い続ける仏教の智慧があることを学び取れるでしょう。
また、それぞれの作品は、仏教の教えを身近に感じるものであり、仏教について全く知らない初心者にとって、非常にアクセスしやすい作品となっています。
さまざまな視点から仏教を学ぶことは、自分自身を見つめ直すことでもあります。日常生活の中で自己の在り方を問い続けることは、実は仏教が語る人間観とも重なってきます。
このまま日々を過ごすだけでは気づかない人生の真実や、大切なことを思い出させてくれる。そんな時間を過ごすことができるのが、今回紹介した漫画の魅力だと言えます。
仏教の教えを深く学びつつ、楽しく物語に触れることができる漫画は、一風変わった自己啓発本や教養本としても楽しむことができます。
本や漫画に触れる時間は、自分自身と向き合う時間でもあります。仏教の教えが描かれた漫画は、そんな時間を更に深いものに変えてくれるでしょう。
興味が湧いた方はぜひ、手に取ってその世界を体験してみてください。きっと新たな発見と共に、心から癒される瞬間を味わうことができるでしょう。
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