バッハを知る本 おすすめ6選 クラシック音楽の巨匠

アナタが今、バッハに興味を持っているなら、これから紹介する6つの本を読むといいですよ。それぞれ独自の視点からバッハの人間像や音楽に迫っており、それぞれ違った楽しみ方ができます。音楽初心者からクラシック愛好家まで、バッハの魅力を再確認できる一冊がきっと見つかります。最初はバッハの生涯に焦点を当てたものから入るといいでしょう。また、バッハの音楽に深く迫る専門的なものは、コンサートの楽しみが一層増しますよ。
『教養としてのバッハ 生涯・時代・音楽を学ぶ14講 (叢書ビブリオムジカ)』

作者 | 加藤 一郎/末松 淑美/中溝 一恵/宮谷 尚実/森 太郎/吉成 順/礒山 雅/久保田 慶一/佐藤 真一 |
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価格 | 880円 + 税 |
発売元 | アルテスパブリッシング |
発売日 | 2017年03月15日 |
『知れば知るほどハマる やみつき! バッハ』

その名を誰もが知るJ.S.バッハ。Webマガジン「ONTOMO」では、常に検索ランキング上位に入り、記事も人気があります。そこで、雑学的で気楽に読めるWebマガジン「ONTOMO」の記事を中心に1冊にまとめ上げます。クラシックに詳しくない人も、バッハに詳しくない人も、これを読めばバッハにやみつきになること間違いなし!
なんだ、この贅沢な音楽は!--”バッハ”体験への誘い 澤谷夏樹
◆第1章 アーティストが語るバッハの魅力
鈴木雅明(バッハ・コレギウム・ジャパン音楽監督、チェンバロ・オルガン奏者) 堀江昭朗
鈴木優人(指揮者、ピアノ・オルガン・チェンバロ奏者、作曲家) 堀江昭朗
堤 剛(チェリスト) 片桐草也
三浦文彰(ヴァイオリニスト) 長井進之介
松本佳織(バレエダンサー) 坂口香野
Pick Up! 音楽、食、オーディオ、空間…魅力満載! ホテルで体感するバッハ 小島綾野
Column もっとやみつきになる!バッハ〜書籍編
◆第2章 人物から知るバッハの魅力
まんがでみる バッハの生涯 文・礒山雅 まんが・工藤恒美
チェンバロ奏者・大塚直哉インタビュー 勉強熱心だった! バッハの青年時代
音楽史上最高とも言われる仲良し夫婦 バッハの結婚と愛妻アンナ・マグダレーナ 那須田務
実は子煩悩だった!20人の子どもと子育て 那須田務
人物相関図 バッハゆかりの人びと
Special Interview 延原武春
兄弟のような関係だったバッハとテレマン 桑田萌
作品、収入、当時の人気で比較!バロック音楽の2大巨匠、バッハVSヘンデル 三澤寿喜/山崎隆一
Column もっとやみつきになる!バッハ〜書籍・楽譜編
◆第3章 作品から知るバッハの魅力
バッハの生涯と作品 澤谷夏樹
鈴木優人さん教えて!復活祭(イースター)《マタイ受難曲》の関係と聴きどころ 山崎隆一
鈴木優人さん教えて!聖書入門 山崎隆一
バッハの名作《ゴルトベルク変奏曲》に潜む歌「キャベツとかぶ」 大井駿
バッハの時代の楽器たち 柴田俊幸
シギスヴァルト・クイケン インタビュー
Just feel it 一一芸術はただ感じ、楽しむだけ。理解する必要はない 柴田俊幸
Column もっとやみつきになる!バッハ〜音盤編
バッハをよりよく知るための「楽語にまつわるエトセトラ」 大井駿
作者 | Webマガジン「ONTOMO」 |
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価格 | 1980円 + 税 |
発売元 | 株式会社音楽之友社 |
発売日 | 2023年03月22日 |
『音楽家の伝記 はじめに読む1冊 バッハ』

無知・無理解と戦った、不屈の闘志。10歳から読めるクラシック音楽入門書。
作者 | ひの まどか |
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価格 | 1760円 + 税 |
発売元 | ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス |
発売日 | 2019年03月23日 |
『バッハ』

高校生から一般音楽愛好家を対象に定番となった、大作曲家の伝記シリーズ22作目として、待望のバッハ伝登場! 既刊『バッハの四兄弟』が好評の著者が、最新の研究成果を反映し、バッハ像の「アップデイト」を試みる。
本シリーズの既刊は生涯篇、作品篇、資料篇の3部構成だが、本書では冒頭に「本書を読むために」を追加、基本的な用語(プロテスタント、音楽家の職業、楽譜等の種類)などを丁寧に解説する。生涯篇の序章「歴史と現代におけるバッハ」ならびに第六章「バッハの死後から現代まで」のふたつの章では、バッハが生きた時代や社会といった背景やバッハの遺産と現代につながる受容史をまとめている。こうして歴史と現代をクロスオーバーさせながら、本書はバッハの「人と作品」を平易な文章で、現代の読者に語っている。
作者 | 久保田 慶一 |
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価格 | 2640円 + 税 |
発売元 | 株式会社音楽之友社 |
発売日 | 2021年04月12日 |
『バッハ=魂のエヴァンゲリスト』

作者 | 礒山,雅,1946-2018 |
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価格 | 不明 |
発売元 | 講談社 |
発売日 | 2010年04月 |
『バッハ 新装: その生涯と音楽』

作者 | カルル ガイリンガー/角倉 一朗 |
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価格 | 3507円 + 税 |
発売元 | 白水社 |
発売日 |
皆様からクラシック音楽の巨匠として引きも切らぬ賞賛を受けているバッハ。彼の生きざま、楽曲の秘密を探求することで、私たちはただ聞くだけでは知り得なかった世界が広がることでしょう。これらの本を読めば、バッハの音楽がもつ深い哲学や豊かな感情をより深く感じることができるのかもしれません。
今回は6つの本をご紹介しましたが、それぞれの本が異なる角度からバッハを解説しています。バッハの人間性や音楽に対する独自の哲学、晩年の創作活動など、興味のあるテーマに応じて自分のお気に入りを見つけていただけたら幸いです。
私たちの日常生活にも、バッハの音楽は確かな存在感を放っています。彼のメロディを聴くと、何故かホッと安らぐ時間が訪れますよね。それはまるでバッハが遠い昔から伝えてきたメッセージが、時を超えて私たちの心を静め、時には奮い立たせてくれているかのようです。
バッハの音楽をより深く理解し、感情を込めて受け止めることで、私たちは彼の世界観に触れられるのです。そしてその経験は、日々の生活をより豊かに、より美しく彩ってくれることでしょう。
今回紹介した本を通して、ぜひ、バッハの世界へと足を踏み入れてみてください。きっと新たな発見があるはずです。バッハの音楽が、これまで以上にあなたの心を豊かにしてくれますように。それでは、音楽と共に素晴らしい読書時間をお過ごしください。
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