面白い 聖書を解説した本 おすすめ8選
皆さん、何気なく名前を聞くことが多い「聖書」、実際に内容はご存知ですか?聖書には宗教的な要素だけではなく、人間の心理や哲学、歴史まで幅広く描かれています。でも、そのまま読むのは難易度が高いですよね。そんな聖書を分かりやすく解説した、おすすめの本をご紹介します。一冊目はユーモラスな文体で、聖書のエピソードを現代風にアレンジしたもの。二冊目はフィクションとして楽しめる作品。聖書の人物たちが現代に蘇り、何を思うのかを描いています。意外な展開にハラハラしつつ、聖書の奥深さを感じられます。これらの本を読めば、聖書がぐっと身近になるはずです。
『上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門』
おもしろキャラ、とほほエピソード満載! Twitterで大人気のゆるアカウント「上馬キリスト教会」が、聖書とキリスト教の世界を、ほんとうにゆる〜く、ざっくりと紹介します!ノンクリスチャンが抱きがちなソボクな疑問、教会で飛び交う謎のことば、名画に描かれた聖書の名シーンの数々……読めば「目からウロコが落ちる!」(←聖書由来!)、きっと誰かに話したくなる、老若男女だれでも気軽に楽しめる入門書です
おもしろキャラ、とほほエピソード満載! Twitterで大人気のゆるアカウント「上馬キリスト教会」が、聖書とキリスト教の世界を、ほんとうにゆる〜く、ざっくりと紹介します!
ノンクリスチャンが抱きがちなソボクな疑問、教会で飛び交う謎のことば、名画に描かれた聖書の名シーンの数々……読めば「目からウロコが落ちる!」(←聖書由来!)、きっと誰かに話したくなる、老若男女だれでも気軽に楽しめる入門書です!
●クリスマスはキリストの誕生日ではない!?
●「禁断の実」はリンゴじゃなかった!?
●神様は超えられない試練も与えます
●右頬を叩かれたら左頬も……の本当に意味は?
●イエス様はイケメンではなかったし、痩せてもいなかった?
●実は酒乱だったノア
●マザコンだったヤコブ
【目次】
聖書をほんとうにざっくり紹介します!
Part1●キリスト教Q&A
Part2●聖書名シーン
Part3●教会用語辞典
Part4●使徒列伝
Part5●聖書のよくある誤解・カン違い
Part6●聖人たちの意外な一面
Part7●日本の日常に潜む聖書
| 作者 | 上馬キリスト教会 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2018年11月29日 |
『眠れなくなるほど面白い 図解 聖書 : 名場面でイッキにわかる!壮大な神と人との物語』
| 作者 | 渋谷申博 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | |
| 発売日 |
『眠れないほどおもしろい「聖書」の謎』
“意外なエピソード”と“驚くべき奇跡”が満載。旧約・新約の物語が90分で読める。『聖書』のおもしろすぎる謎に迫る本。
| 作者 | 並木伸一郎 |
|---|---|
| 価格 | 891円 + 税 |
| 発売元 | 三笠書房 |
| 発売日 | 2011年07月 |
『聖書のなかの残念な人たち』
Xで人気の「上馬キリスト教会ツイッター部」のMAROが、聖書のなかで繰り広げられる「残念な人々」の失態を紹介!
「私たちは絶対に正しいし最高!」と調子に乗る人。負けを認められずに、損失をどんどん増やしてしまう人。ダメだと言われるとやりたくなる人。酔っ払って裸で熟睡する人。部下の出世を潰そうとする人。大声で暴言を吐く人。落ち込んでいる人を正論で追い込む人。リーダーになりたがる人……。聖書は「立派な人の立派な行いを書いた本」というイメージがあるかもしれません。しかし、その中には、現代の私たちにとって他人事と思えないエピソードが詰まっています。
聖書とは「人間の残念さの歴史」。人は残念だからこそ救われ、人からも神様からも愛される。2000年前から変わらない「人間の残念さ」を通して自分を見つめ直すとき、きっと悩みや不満、自己嫌悪を乗り越え、生きるのがラクになります。
自称「残念」な著者が贈る、ゆるくて楽しい現代人のための聖書ガイド。
【目 次】
はじめに
第1章 聖書のヴィランたち
私たちは絶対に正しいし最高だ! と思い込む人々 〜バベルの塔〜
不適切な性欲を暴走させた「悪の街」 〜ソドムとゴモラ〜
負けを認められずに損失を垂れ流す人 〜エジプトのファラオ〜
周りからペコペコされないと怒る人 〜ハマン〜
スパイを信頼して勝ち戦に負ける人 〜アブサロム〜
都合のいい意見だけを聞く人 〜レハブアム〜
神に逆らって「多様性社会」を進めた人 〜イゼベル〜
究極のモンスターペアレント 〜ヘロデ大王〜
「あいつ嫌いだよね?」と徒党を組んで誰かをいじめる人々 〜パリサイ人〜
目先の利害に囚われて大局が見えない人 〜ユダ〜
責任回避のために法を曲げてしまう人 〜ピラト〜
宴会で気が大きくなって、後で困る人 〜ヘロデ・アンティパス〜
耳の痛いことに耳をふさいで攻撃する人々 〜ステパノの殉教〜
良いものには必ず偽物が出る 〜バルイエス〜
第2章 残念な偉人たち
ダメだと言われるとやりたくなる人 〜アダムとエバ〜
人類初の兄弟喧嘩は人類初の殺人事件 〜カインとアベル〜
酔っ払うと残念な感じになる人 〜ノア〜
保身のために変な噓をつく人 〜アブラハム〜
身内を騙して家の名を奪い取った人 〜ヤコブ〜
可愛がられすぎて周りを見下す人 〜ヨセフ〜
カッとなってうっかり手が出てしまう人 〜モーセ〜
聖書で一番かわいそうな人 〜ヨブ〜
英雄もハニートラップには弱いもの 〜サムソン〜
部下の出世を潰そうとする上司 〜サウル〜
不倫スキャンダルで危機に陥る人 〜ダビデ〜
晩節を汚した知恵の王 〜ソロモン〜
他愛もない悪口に逆上する人 〜エリシャ〜
罪もないのに死刑にされた人 〜イエス〜
勇ましいことを言って、いざとなると逃げる人 〜ペテロ〜
大声で暴言を吐く人 〜大ヤコブ〜
自己肯定感の強い人 〜使徒ヨハネ〜
疑い深く「証拠を見せろ」と言う人 〜トマス〜
「不良」から更生してチヤホヤされる人 〜パウロ〜
第3章 残念な脇役たち
神様をごまかそうとして恥ずかしい単語の語源になった人 〜オナン〜
欲しいものがエスカレートする人 〜出エジプトの民〜
みんなの声に負けてブレてしまう人 〜アロン〜
責任を一人では負いたくない人 〜バラク〜
謝る相手を間違える人 〜アマサ〜
落ち込んでいる人に正論で説教する人 〜ヨブの友人たち〜
人の厚意を疑う人 〜ハヌン〜
部下の仕事にしゃしゃり出てくる上司 〜ウジヤ〜
不倫を繰り返して身を滅ぼす人 〜ゴメル〜
自分が何をしているかわからない人 〜イエスをいじめた人たち〜
昔の罪人より今の罪人が憎い人 〜バラバの解放を求めた民衆〜
パーティのときにキッチンにこもる人 〜マルタ〜
リーダーになりたがる人 〜ディオテレペス〜
第4章 格言から見る残念な人
カルトに騙されるのはどんな人?
「何者かにならなくては」と焦る人
肩書きや身なりで人を判断する人
「ありのままの自分」でサボる人
正しい人なんて誰もいない
絶対にゆるされないこととは
おわりに
| 作者 | MARO(上馬キリスト教会ツイッター部)/著 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 笠間書院 |
| 発売日 | 2025年05月26日 |
『聖書人物おもしろ図鑑 旧約編』
| 作者 | 大島,力,1953- 古賀,博 真壁,巌 吉岡,康子,1960- 金,斗鉉,1953- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 日本キリスト教団出版局 |
| 発売日 | 2015年11月 |
『17歳からたのしむ「聖書」』
| 作者 | 石田平和 |
|---|---|
| 価格 | 1485円 + 税 |
| 発売元 | 内外出版社 |
| 発売日 | 2025年03月27日 |
『聖書人物おもしろ図鑑 新約編』
新約聖書に登場する人物を楽しいイラストで簡潔に紹介。
聖書に並ぶたくさんのカタカナの名前。登場人物その人を知ると聖書の話がよくわかる。ローマ帝国が世界を支配していた時代、片隅から始まり、やがて世界中に広がったキリスト教。地図や関係図を見ながら人物を読み解く、大人も子どもも楽しめる新約聖書入門。ふりがな付きで子どもも読める。オールカラー・イラスト図解でわかりやすい!
【この本に登場する主な人物】
第1部=イエスさまの歩んだ道
ザカリアとエリザベト、バプテスマのヨハネ、マリアとヨセフ、イエス、シメオンとアンナ、ピラト、ヘロデ・アンティパス、カイアファ、ペトロやヨハネなど十二弟子、マグダラのマリアたち女性の弟子、ザアカイ、マルタとマリア、バラバ、クレオパ、etc. その他、放蕩息子、善いサマリア人、種を蒔く人、善い羊飼いなど、たとえ話の人物も収録。
第2部=使徒たちの働き
マティア、バルナバ、アナニアとサフィラ、ステファノ、フィリポ、コルネリウス、ヘロデ・アグリッパ、パウロ、タビタ、プリスキラとアキラ、リディア、テモテ、テトス、マルコ、シラス、アポロ、ルカ、主の兄弟ヤコブ、フィレモン、オネシモ、ミカエル、etc.
| 作者 | 中野 実/古賀 博/真壁 巌/吉岡康子/金 斗鉉 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 日本キリスト教団出版局 |
| 発売日 | 2016年11月25日 |
『こども聖書』
| 作者 | 鈴木秀子 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | パンローリング |
| 発売日 | 2021年01月 |
それでは、ここまでおすすめした聖書解説書の紹介を終わりにしましょう。様々な視点から聖書を解説したこれらの本は、新たな視点を提供してくれます。深い洞察からユーモラスな解釈まで、それぞれが聖書の世界を色とりどりに描き出します。それぞれが自分だけのスタイルで、聖書の難解な部分を読みやすく、理解しやすく解説してくれるので、まるでガイドさんが一緒にいるかのような感覚になれることでしょう。
また、それを通して聖書から導き出される普遍的なメッセージを、今日の生活にどのように活かすかという示唆も見つけることができます。これは単なる宗教学の話だけでなく、人間の心理や行動、時には社会や文化など、広い視野から学びを得られることと言えるでしょう。
それぞれの作風が異なるため、自分の好みに合わせて選ぶのも良いですね。何冊か読み比べてみて、個々の解釈の違いを楽しむのも一興です。初めて聖書を手に取る方から研究者の方まで、幅広い読者にとって有益で面白いものとなること間違いなしです。
以上8冊のおすすめを紹介しましたが、これだけで聖書の全てを理解したわけではありません。聖書は深遠なる書物ですから、これらの本を手始めに、更にその奥深さを探求していくのも良いかもしれませんね。
これらの本を通じて、新しい視点、新しい理解が得られれば嬉しい限りです。ぜひとも手にとってみてくださいね。それでは皆さん、幸せな読書生活をお過ごしくださいませ。また何か面白い本に出会いましたらご紹介しますね!
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