みんなで楽しむアーチェリー!
みんなで気軽にアーチェリーを楽しむ、そんな青春溢れる物語がここにありますよ。主人公たちは普通の学生なんですが、ある日引き寄せられるようにアーチェリーの世界に足を踏み入れます。個性豊かなメンバーたちとともに、試合で勝つために日々努力を重ねていきます。そこは熱く、時には厳しく、でも楽しみながらスキルアップしていく様子はまさに魅力です!アーチェリーの知識がなくても一緒に成長していける、そんな感じがこの物語の魅力の一つ。そして何より、友情や努力、挫折を乗り越えていく姿には心打たれます。一緒にアーチェリーを楽しみませんか?
『基本から応用まで アーチェリー 上達のポイント50』
★ 射型の流れからトレーニング法、コンディショニングまで、
大会で上を目指す選手必携の一冊です。
◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆
アーチェリーは、弓を引いて矢を放ち的の中心を狙う、非常に簡単な競技です。
戦術や戦略といったものがなく、体力面が重視されるため、
肉体的に過酷なトレーニングをコツコツと励まなくてはレベルアップできません。
その意味では、飽きてしまいやすく継続することが難しいスポーツといえるでしょう。
しかし、矢を放つという動作は私たちに原初的な快感を与え、
つらい練習を乗り越えて得た競技力を試合で発揮できたときには、
何ものにも代えがたい達成感を得ることができます。
矢を放つ瞬間というのは、対戦相手からくるプレッシャーや、自分の内部にある期待と不安などがないまぜになって、
メンタル面に大きな負担がかかります。
それらを超越し、放った矢が的の中心に当たったとき、
皆さんは自分自身を乗り越えて成長する喜びを感じるでしょう。
アーチェリーの楽しさを感じてもらえるように、
この本では競技力を高めるための方法を数多く紹介しています。
フォームや動作・技術についてはもちろん、
アーチェリーの特徴のひとつである、数多くある道具を自分の身体に合わせる方法など、
アーチェリーのキャリアスタートに必要不可欠な知識を身につけられます。
オリンピックでの日本人選手の活躍などによって、
アーチェリーの認知は大きく広がりました。
しかし、まだまだ施設面など足りていない部分が多くあります。
この本が、アーチェリーの普及に少しでも役に立つことを願っています。
五輪メダリスト・日本体育大学教授
山本 博
◆◇◆ 本書の使い方 ◆◇◆
本書では、アーチェリーの競技力を高めるためのテクニックを50紹介しています。
基本の11の動作からなる射型はもちろん、
レベルアップするための道具の使い方や練習法、トレーニングに至るまで、
さまざまな技術や知識を身につけることができます。
試合についての知識を知れば、大会に出場する際の参考になるでしょう。
巻末には、インドアアーチェリーについてのページも設けています。
室内で行う競技形態に触れて、アーチェリーにより深く熱中しましょう。
※ 本書は、2014年7月に発行した『山本 博のアーチェリー 上達バイブル 的中率を上げる50のコツ』を元に加筆・修正をしたものです。
| 作者 | 山本 博 |
|---|---|
| 価格 | 1793円 + 税 |
| 発売元 | メイツ出版 |
| 発売日 | 2019年01月19日 |
『山本博のゼロから始めるアーチェリー』
五輪メダリストが実践で使えるテクニック&上達のコツを伝授!初心者からもっとうまくなりたい人まで、すべての人に対応するポイントが満載。
| 作者 | 山本博 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 実業之日本社 |
| 発売日 | 2010年12月 |
『みんなのアーチェリー』
これから始める初心者から、さらに上を目指す上級者まで。オリンピック元監督にして、アーチェリー指導の第一人者が、経験に裏打ちされた、最強のテクニックを伝授。驚異と納得の的中率。
| 作者 | 高柳憲昭 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | Gakken |
| 発売日 | 2007年02月 |
あー、なんだかんだで長くなりましたが、これぞまさしくアーチェリーの醍醐味をたっぷりと盛り込んだ作品は、読んでいて実に楽しい体験になりますね。アーチェリー経験者はもちろん、未経験者やそれどころかアーチェリーについて何も知らない方でも、この作品を読んだら間違いなくアーチェリーに興味が湧いてきます。それくらいに魅力的で、そして体験者の視点では親近感が沸く内容になっています。
そして何と言っても描かれているキャラクターたちがとても魅力的です。みんな個性豊かで、それぞれが独自の考えや目標をもって、それを実現するべくアーチェリーに真剣に打ち込んでいます。そんな彼らが絆を深めながら、互いに切磋琢磨し合う姿は心を打つものがありますよ。
また、アーチェリーという一見硬そうな題材を、軽快なテンポと楽しいコミュニケーションで描いているのも見どころの一つです。シリアスな場面もあれば、コミカルな場面もあり、そのバランスが絶妙で、読者を飽きさせません。彼らが出会う困難や成功を通じて、アーチェリーの難しさや楽しさ、そして何よりも"楽しさ"を存分に楽しむことができます。
さて、私たちが普段見ることのないアーチェリーの世界を見せてくれるこの作品。その中で織りなす人間関係、成長、そして各人が抱く想い。それらは紛れもなく、私たちの心を揺さぶり、また新たな視点を提供してくれます。だからこそ、一読の価値あり!アーチェリーに興味ない方も、多少は興味が湧くはずですよ。今度の休日は、じっくりとこの作品と向き合ってみてはいかがでしょうか?以上、私からの一押し作品紹介でした。
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