中高生に読んでほしい本 おすすめ8選 小説以外で選出(教養・自己啓発・実用書など)

中高生の皆さん、読書は好きですか? 小説だけでなく、実用書や教養、自己啓発本も面白いですよ。まず1冊目は、勉強法を科学的に解説した一冊。これを読めば、効率的に知識をインプットする方法が身に付きます。2冊目は、人間関係をスムーズにするための心理学の本。これを理解すれば、人間関係のトラブルも減るはず。3冊目は、キャリアを考えるための一冊。将来の夢について考えるきっかけになります。他にも、技術を身につける、国際問題を知る、健康に生きるための情報を得るなど、様々な分野の本を8冊チョイスしました。知識を深め、視野を広げるための一冊が、きっと見つかりますよ。
『中高生の悩みが軽くなるヒント集めました。 : 勉強・人間関係・進路の不安に効く57の方法』
| 作者 | 葉一,1985- はしゃ,1992- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 河出書房新社 |
| 発売日 | 2022年11月 |
『中高生のための新書のすすめ』
創刊以来、ジュニア新書は、若い世代の好奇心を刺激し、多様な世界への扉を開き、ときに生きづらさや不安に寄り添ってきました。今、そして未来を生き、つくる人たちへ、先輩たちからエールを送り、新書を読む意義と楽しさを伝えます。巻末には、これまで刊行した書目の総目録、索引を収録。1000点刊行、記念出版。
はじめに
1章 読書のメリットーージュニア新書を読む
面白い本は面白い!……………鴻上尚史
知の森へ分け入っていく……………元村有希子
思考という冒険は本から始まる……………安田菜津紀
隠し扉の向こう側へ……………渡邊十絲子
自分で考え、行動するために、読書を……………池上俊一
正解なき時代を生きる……………名古谷隆彦
2章 自分 らしさを見つけるための新書読みのすすめ……………山本慎一
はじめに
新書ってどんな本?
新書を薦める3つの理由
幅広い世界に触れて視野を広げる
自分の「好き」や「個性」に気づく
悩みや不安に寄り添う
論理的に書かれた文章に慣れる
さまざまな新書の読み方
「自分で考える力」を養う
おわりに
[番外編]
教員、司書の方々へ
自分の「好き!」が見つかる新書回転ずし
点検読書とあらまし読み
3章 そこは本の出番です! --学校図書館・教室で
なにかあっても大丈夫。本があるから。……………三宅和恵
あの手この手でアプローチ……………大藤佐和
あなたにぴったり! の1冊、あります……………石田紀子
理系も文系もすべての学びのために……………笠原諭
読書記録と学年文庫の試み……………木原拓洋
4章 コロナ禍の学校図書館
「彼」らの「読む」を枯らせない……………加藤志保
ピンチをチャンスに!……………木下通子
コロナ禍の学校図書館……………成田千晶
コロナ禍で学校図書館ができること……………伊吹侑希子
「戸惑い」から「模索」へ……………成田康子
5章 10代からの新書ーー自分を知る・世界を知る……………土居安子
岩波ジュニア新書との出会い
ジュニア新書の魅力
1旅をする
2自分らしく生きる
3社会とつながる
4好きを広げ、深める
おわりに
「岩波ジュニア新書」総目録
著訳編者名索引
書名索引
| 作者 | 岩波ジュニア新書編集部 |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | 岩波書店 |
| 発売日 | 2025年06月24日 |
『ブッダの智慧で中高生の悩みに答えます』
| 作者 | Sumanasara,Alubomulle,1945- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 創元社 |
| 発売日 | 2025年01月 |
『アメリカの中高生が学んでいる話し方の授業』
| 作者 | 小林,音子 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | SBクリエイティブ |
| 発売日 | 2024年03月 |
『どうしたらいいかわからない時代に僕が中高生に言いたいこと』
| 作者 | 内田樹 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 草思社 |
| 発売日 |
『中高生のための人生論ノート』
| 作者 | 小川仁志 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ミネルヴァ書房 |
| 発売日 |
『中高生のための「探究学習」入門~テーマ探しから評価まで~ (光文社新書)』
| 作者 | 中田 亨 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 2024年04月17日 |
『中高生からの法と学校・社会 法の視点で学校生活・社会生活をみる』
■ 中高生も読めるように、「家庭と法」「学校と法」のチャプターに分け具体的な事例から、法や社会に関する事を解説をした「法」を身近に感じることができる一冊。
■中学校社会科(「公民」)、高等学校公民科(「公共」「倫理」「政治・経済」)、総合の時間などの授業でもあつかえる事例を多数あげています。
■ どの項目から読んでもよいように読み切りにしており、インパクトのあるイラストや図解で、解説をわかりやすく工夫しています。
小貫 篤(埼玉大学准教授) chapter1 執筆
加納 隆徳(秋田大学講師) chapter2 執筆
江口 勇治(筑波大学名誉教授) 教育学のコメント 執筆
齋藤 宙治(東京大学准教授) 法学のコメント 執筆
もくじ
はじめに
Chapter1 家庭と法
1トラブルをどう解決する?
ー交渉から訴訟まで話し合いの方法ー
2契約で社会がまわっている?
ー 『リトル・マーメイド』で考えるー
3ケーキや地位をどう分ける?
ー公平な配分か平等な配分かー
4事故を起こしちゃったらどうすればいい?
ー過失に対する責任の取り方ー
5だれと結婚する?
ーSOGI と同性婚をめぐってー
6親は亡くなった子どものSNSを見れる?
ープライバシーと相続ー
Chapter1へのコメント法学のイメージ
Chapter2 学校と法
1宗教を理由に授業をうけないことは認められるの?
ー日本人の宗教観ー
2子どもをデザインしていいの?
ー生命倫理を考える視点ー
3オンライン文化祭で音楽は使えるの?
ー著作権とその利用ー
4生徒会長はどうきめるのか?
ーえらび方を考えるー
5高校生は選挙運動を手伝える?
ー政治参加の方法ー
6子どもと大人の境目はどこ?
ー責任を負う年齢とはー
7ブラックバイトって何だ?
ー労働と契約を考える視点ー
Chapter2へのコメント法学の立場から法を学ぶとは
教育学の視点から みんなの「公共」の学習の基本を考える
おわりに
| 作者 | 小貫篤/加納隆徳/江口勇治 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | 清水書院 |
| 発売日 | 2023年09月28日 |
さて、今回は非小説部門から中高生におすすめの本を8冊厳選して紹介させて頂きました。勉強やスポーツ、趣味など、自分が興味を持っていることに対して、より深く考えたり真剣に取り組みたいと思っている皆さんに、これらの本は大いに役立つはずです。自己啓発、教養、実用書と一口に言ってもその内容はさまざまで、人間の心理や社会のしくみ、歴史や科学の知識、さらには異文化の理解について学べる本など、身の回りのことをより深く知る手助けをしてくれる本ばかりです。
読書は、自分とは異なる視点や価値観に触れ、自分自身の想像力を広げてくれます。それだけでなく、知識を得ることは、自分の思考を深く、広く、豊かにしてくれます。一冊の本から得られることは決して小さなことではありません。今回紹介した各種の本を読んで、新たな興味や見方を見つけられれば幸いです。
何一つ同じ日々はなく、毎日が新たな学びの場とも言えます。学びは、時にはソワソワしたり、困ったりするかもしれませんが、それが自分を成長させる経験になります。「知識は力なり」という言葉があるように、学んだことは必ずあなた自身の力になって返ってきます。
この記事を読んだあなたの中で、ひとつでもピンときた本があれば、ぜひ手に取ってみてください。新たな視点や深い知識を得ることで、あなたの日常がさらに豊かで楽しいものになることを願っています。その一冊が、あなたの人生を豊かに彩るきっかけになることを心から願っています。
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