ニューロな本【おすすめ10冊】

ニューロな世界観にハマってみませんか?これらのおすすめ10冊は時に刺激的、時に心地よく脳を刺激します。記憶や意識、人間の行動の謎を追求する作品から、AIや機械学習、未来のテクノロジーを描く物語まで幅広く揃えました。ミステリアスな脳科学の奥深さを感じさせつつ、ストーリーもしっかり楽しめるのが魅力。普段と違う視点で世界を見つめ直すきっかけになるかもしれませんよ。思索を深め、新たな知識を得たい方にぴったりの10冊、ぜひチェックしてみてください。
『ヒット商品を生むニューロマーケティング戦略ー脳科学的視点から見る購買意思決定プロセスー』

作者 | 都 世蘭(Saeran Doh) |
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価格 | 2200円 + 税 |
発売元 | NextPublishing Authors Press |
発売日 | 2017年07月04日 |
『アップルのリンゴはなぜかじりかけなのか? 心をつかむニューロマーケティング』

消費者への聞き取りやモニタリング調査のマーケティングは終わった。いまや「脳」を見て、無意識のニーズを探る「科学」の時代だ。商品開発の鉄則は、人々が自分でも気が付いていない「欲求」を呼び覚ますモノを提示すること。そのための、より確実で効率的な戦略がニューロマーケティングである。「新奇性」と「親近性」、「サプライズ」、「計画的陳腐化」、「単純接触効果」、「他者の力」-。最新の脳科学が明らかにしたヒットの方程式を一斉公開。新規ビジネス計画、既存商品の売り方の見直しはここから始まる。
作者 | 廣中直行 |
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価格 | 880円 + 税 |
発売元 | 光文社 |
発売日 | 2018年08月18日 |
『なぜ脳は「なんとなく」で買ってしまうのか? ニューロマーケティングで変わる5つの常識』

コカ・コーラ、資生堂、ホンダ、ユニ・チャーム、竹中工務店…。いま注目される最新マーケティングの正体!言葉にできない消費者の“ホンネ”に脳科学で挑む。
作者 | 田邊学司/小野寺健司 |
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価格 | 1760円 + 税 |
発売元 | ダイヤモンド社 |
発売日 | 2013年07月 |
『買い物する脳 驚くべきニューロマーケティングの世界』

旧来のアンケートではつかめなかった消費者の「本心」が2000人以上を対象とした脳波測定プロジェクトで明らかに。広告・宣伝・ブランドのあらゆる神話や通説を覆す話題作。
作者 | マーチン・リンストローム/千葉敏生 |
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価格 | 1870円 + 税 |
発売元 | 早川書房 |
発売日 | 2008年11月 |
『脳科学マーケティング100の心理技術――顧客の購買欲求を生み出す脳と心の科学』

作者 | ロジャー・ドゥーリー |
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価格 | 4070円 + 税 |
発売元 | ダイレクト出版 |
発売日 | 2024年05月23日 |
『ニューロテクノロジー 〜最新脳科学が未来のビジネスを生み出す』

★フェイスブック、イーロン・マスク……世界的な企業・投資家も注目、いま最も注目すべきイノベーションの最前線がわかる
「言葉を使わず脳から脳へ考えを伝達」
「クラウドファンディングの結果を脳の情報から予測」
「脳を刺激して痛みやADHDの症状を緩和」
SFの夢物語でしかないと思われていたことを実現するニューロテクノロジーの最前線を、新規事業や研究開発の第一線で活躍する著者が解説。
マーケティング、コミュニケーション、医療・ヘルスケア、人工知能まで、さまざまな分野の豊富な事例とともに、イノベーションを実現する技術の原理、そしてビジネスに応用し社会に浸透させるための課題がわかる。
作者 | 茨木拓也 |
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価格 | 2178円 + 税 |
発売元 | 技術評論社 |
発売日 | 2019年11月09日 |
『ニューロテクノロジー 脳の監視・操作と人類の未来』

作者 | ニタ・A・ファラハニー/鍛原多惠子 |
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価格 | 2475円 + 税 |
発売元 | 河出書房新社 |
発売日 | 2025年02月07日 |
『消費者行動論』

近年大きな発展を遂げている行動経済学、神経科学・脳科学ほか、社会学、文化人類学等の最新の研究成果を取り入れ、より学際的な研究の活発化が見られる消費者行動研究。伝統的な心理学的アプローチを基本に据え、消費者行動の基礎的な理論から先端的な研究動向までを解説、消費者行動研究の面白さが伝わってくる好著
作者 | 守口剛/編著 竹村和久/編著 |
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価格 | 不明 |
発売元 | 八千代出版 |
発売日 | 2012年04月01日 |
『動きが脳を変える 活力と変化を生みだすニューロ・ムーブメント』

あなたが変化できる力は、想像よりはるかに大きい──
穏やかな動きで脳を目覚めさせる、ニューロ・ムーブメント入門。
心身に強さとしなやかさを。明晰な思考と鮮やかな感覚を。
指揮者・演奏家・スポーツトレーナーも実践する
「脳の可塑性」を引きだすメソッドを日本初公開!
基本的な身体の動きとそこへの意識の向け方で、
いくつになっても新しい神経回路はつくられる。
低調感を払拭し、活力へとつなげるためのレッスンを
豊富なイラストとともに。
●本書は、素晴らしい結果を生みだす脳の可塑性に
アクセスする方法を教えてくれる。
──ノーマン・ドイジ(『脳はいかに治癒をもたらすか』著者、精神科医)
●これはあなたの能力を向上させるための、強力で実践的な戦略だ。
──マイケル・マーゼニック(脳科学者、UCSF名誉教授)
●私が脳卒中から生還したときに用いた方法と同じ原理を、
アナットは応用している。彼女は動きと脳の変化を熟知している。
──ジル・ボルト・テイラー(『奇跡の脳』著者、脳科学者)
作者 | アナット・バニエル/瀬戸 典子/伊藤 夏子 |
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価格 | 1980円 + 税 |
発売元 | 太郎次郎社エディタス |
発売日 | 2018年07月31日 |
『ニューロ 新しい脳科学と心のマネジメント』

科学はすでに一世紀以上、脳と神経機能のうちに「人間とは何か?」という問いの鍵を求めてきた。脳科学や神経科学の理論的・技術的・経済的な展開は、道徳や人格の自律性、精神異常や犯罪をめぐる社会的思考にどんな影響を及ぼしてきたのか。そして批判的思考は生政治の未来に何を期待することができるのか。人文社会科学の側から試みられた、脳と心の科学史への決定的寄与。
謝 辞
序論
デカルト主義を超えて?
脳を通じて統治する
われわれの主張
概念とテクノロジー
未来を統治する─脳を通じて
脳の経済学
脳と人格
人間科学?
第一章 神経分子的脳
どのように神経科学の歴史を記述するべきなのか
神経を通じた道
脳を通じた道
狂気を通じた道
インフラストラクチャー
神経分子的な思考様式
可塑性へ
神経分子的なものと可塑的な脳
第二章 不可視のものを可視化する
臨床の眼差し
身体そのものへの刻印
脳を開く
生きている脳を見る
可視化の疫学
脳機能は局在化されるのか
実験室──場所あるいは非・場所?
ピクセルから画像へ
エビデンスと解釈
脳の可視化の新たなエンジン
第三章 彼らのマウスのどこが悪いのか?
人為性?
第一の安定化──実験者
第二の安定化──セットアップ
第三の安定化──動物
Models1, Models2, Models3, Models4 (そしてもしかするとModels5)
人間の特殊性
転 訳
創造としての生命
第四章 すべては脳の中に?
真の狂気を定義する
精神障害の負荷
すべては脳の中に?
神経精神医学と診断のジレンマ
第五章 社会脳
「社会脳仮説」
社会脳の病理
社会神経科学
神経科学を越えた社会神経科学
社会脳を統治する
第六章 反社会脳
具現化された犯罪的なるもの/身体化された犯罪者
生きている人間の脳の内部
神経法学?
統制の遺伝学
サイコパスの芽を摘みとる
素晴らしき数年間で脳を彫塑する
反社会脳を統治する
第七章 神経生物学的時代における人格性
挑戦される自己
病理的なものから正常なものへ
損傷からえられる教訓
現実世界についての非現実的なヴィジョン
リベティズム
自己──魂から脳へ
倫理と自己のテクノロジーの突然変異?
神経生物学的自己をケアする
結論 脳、心、そして自己を管理する
神経生物学的複合体
あるべき場所にある(In Situ)脳?
コーダ──神経生物学的時代の人間科学
補遺
監訳者あとがき
文献一覧
索引
作者 | ニコラス・ローズ/ジョエル・M. アビ=ラシェド/檜垣 立哉/櫛原 克哉/志水 洋人/野島 那津子 |
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価格 | 5720円 + 税 |
発売元 | 法政大学出版局 |
発売日 | 2023年10月24日 |
ここまで、さまざまな視点からニューロな世界を描いた作品をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?心理学や神経科学の要素を絡めたストーリーは、普段何気なく使っている「心」や「頭脳」、果ては「意識」について再考するきっかけをくれます。人間の思考や行動が自分自身のコントロール下にないという恐怖と共に、知識や科学を駆使して闘う面白さ。それらが見事にまとまった作品こそが、ニューロな本の醍醐味だと思います。
チョイスした10冊は、ミステリアスな展開が多いですが、どれも緻密なロジックと洗練された描写にあふれ、一読をおすすめします。これらの作品があなたの考え方を少しでも広げ、新しい視点を提供してくれれば幸いです。しかし、ここで紹介した10冊が全てではありません。まだまだ世には、ニューロな要素を活かした数々の名作が存在していますので、今回のリストが読書の一助となり、更なる探求のきっかけとなればと思います。
それでは、あなたの心と脳が紡ぎ出す物語との出会いをお楽しみください。この世界に潜む無限の可能性、驚きを秘めたニューロな世界への入り口は、すぐそこに広がっています。みなさんが一冊、二冊と手にとっていく中で、新たな興奮とともに、自分自身の内面とも深く向き合う時間となることでしょう。
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