赤ちゃんの補完食のレシピ本 おすすめ4選

おすすめの赤ちゃんの補完食レシピ本を4つ紹介しますね。1つ目は豊富な種類のレシピが詰まった1冊。ステップアップの食事が丁寧に解説されていて、栄養バランスもバッチリ。2つ目は写真が多く、見ているだけで料理が楽しくなる1冊です。3つ目はアレルギー持ちの赤ちゃんにも安心したもの。材料から作り方まで丁寧に説明されています。4つ目は、手早く簡単にできるレシピが満載。忙しいママさんにピッタリですよ。どれも手に取れば料理が楽しくなること間違いなしの1冊です!
『赤ちゃんのための補完食レシピ』
★☆★【大好評!】10刷突破の『赤ちゃんのための補完食入門』が、ついにレシピ本になりました!★☆★
マネするだけでOK! フリージング活用で毎日がぐんとラクに。
生後6か月~1歳1か月まで、約500食の献立をそろえました。
「補完食」って聞いたことがありますか?
WHO(世界保健機関)がすすめているもので、母乳やミルクだけでは足りなくなる栄養を補うための赤ちゃんの食事です。
日本の「離乳食」とほとんど同じですが、ちょっと違う考え方があるんです。
・10倍粥は薄すぎるので、もう少し濃いものをあげてみよう
・鉄を補うために、最初からお肉や赤身魚を取り入れてみよう
・「初期の食材・中期の食材」といったきっちりした決まりはない
……と言われても、
「じゃあ、実際に何をあげたらいいの?」
「毎日考えるのが大変!」
そんな声がたくさん聞こえてきます。
この本は、そんなママやパパのために“マネするだけでできる補完食”をめざして作りました。
【この本のいいところ】
・鉄分たっぷりのお肉やお魚を6か月から使えるレシピ
・献立を考えなくてもOK! そのままマネできる
・手づかみ食べのレシピもたくさん
・冷凍ストックを活用して、毎食の準備は短時間で
・アレルギーが心配な食材も、少しずつためせる工夫
・市販のベビーフードの取り入れ方も紹介
| 作者 | 相川晴/著 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 彩図社 |
| 発売日 | 2025年09月29日 |
『栄養たっぷり!赤ちゃんすくすく補完食365日レシピ』
補完食=赤ちゃんに足りない栄養を「補完」する食事のこと。
離乳食と大きく変わるわけではありません。
この本を参考に「手近な食材で」「成長のために必要な栄養がたっぷり入った」赤ちゃんのための食事を作りませんか?
冷凍ブロックでつくりおきができるうえ、日々の献立カレンダーつきなので、マネするだけでOKです!
「補完食」とはWHO(世界保健機関)が提唱している、科学的根拠に基づいた赤ちゃんに必要な栄養を補う食事のこと。
日本ではまだあまりなじみのない言葉ですが、だからといって手に入りづらい食材を使ったり、大変な調理工程があったりということではありません。
この本では、「赤ちゃんのための補完食入門」(彩図社刊)著者である相川晴先生監修のもと、
日本でなじみがある使いやすい食材を使って、
管理栄養士でもある料理家の新谷友里江さんがおいしくて栄養のあるレシピをたくさん考えてくれました!
生後6か月ごろから不足していく鉄分や、
成長に必要な亜鉛・ビタミンD・たんぱく質など、
必要な栄養を補える料理がそろっています。
また、育児でいそがしいママ・パパのために、レシピに使う食材は
冷凍ストックでつくりおきしたものを中心にしています。
1〜2週間に一度食材を冷凍ストックしておき、
毎食の準備はストックを解凍して組み合わせるだけ!
献立を考えるのが大変という方に向けて、マネするだけでOKな献立カレンダーもついています。
お世話でいそがしい、寝られなくてしんどい、でも赤ちゃんには栄養をたっぷりとってすくすく育ってほしい・・・
そんな方々に向けた、赤ちゃんのための新しいレシピブックです。
| 作者 | 相川晴/新谷友里江 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 扶桑社 |
| 発売日 | 2025年11月04日 |
『進め方と作り方がわかる はじめての『補完食』』
「補完食」とはWHOが提唱している、いわゆる離乳食のこと。日本でも浸透してきていますが、進め方やレシピが分からないという人も多いはず。本書では小児科医ママが初めての人でも実践できるよう、丁寧に解説しました。レシピはフリージングやレンチンを駆使しているので簡単なものばかりです。
Part1 補完食の基本
Part2 フリージング&時短で!補完食の取り入れ方&進め方
| 作者 | 工藤紀子 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | ナツメ社 |
| 発売日 | 2021年02月10日 |
『赤ちゃんのための補完食入門』
突然ですが、「補完食」ってなんでしょうか?
補完食とは、WHO(世界保健機関)が提唱している、科学的な根拠に基づいた、赤ちゃんの成長に必要な栄養を補う食事のことです。
日本でいうところの「離乳食」なのですが、従来の離乳食とは少し異なる点があります。例えば、離乳食は主に月齢を目安に1回食、2回食……と食事の回数を増やしますが、補完食では1日2回の食事からスタートするよう勧められています。(中略)この本では、補完食ってなんだろう? というところからスタートして、日本の離乳食との違いや長所短所、その考え方を解説しています。
| 作者 | 相川晴/著 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 彩図社 |
| 発売日 | 2021年01月04日 |
それぞれの作品で、初めての補完食づくり、そしてその先の食育について、リアルに学べる4冊をご紹介しました。どの作品も、赤ちゃんが心ゆくまで美味しく食事を楽しむために、買い物から調理、保存まで丁寧に解説しています。また、離乳食の時期は成長の過程でもありますから、その急激な成長を支えるための栄養素や、食べることの楽しさを伝えるためのレシピが詳しく載っています。
育児は毎日の繰り返しですが、その繰り返しの中に、一瞬一瞬がお互いにとって大切な時間となることを、これらの作品は教えてくれます。愛情を込めて手作りする食事は、赤ちゃんにとってもママにとってもかけがえのない時間です。その"おいしい"につながる、「手間暇かけて」を大切にした補完食づくりをサポートすることに心から尽力されている著者の思いが全ページに溢れています。
また、新たな食材に初めてチャレンジする時のドキドキ感、食材の配合で出てくる新たな風味といった楽しみ方や、手間を惜しまないママ達のエピソードも共感でき、共に時を過ごすことで育児のモチベーションにもつながります。
割とゆる〜いタッチで書かれている作品もあれば、丁寧に一歩一歩をイラストで説明してくれる本も。どれもママが楽しく読めて、実際に補完食作りが楽しくなる一冊ばかりです。
今日ご紹介した補完食のレシピ本の中に、皆さまにとって「これだ!」という1冊が見つかったら幸いです。これから始まる離乳食生活、楽しい食の時間を赤ちゃんと一緒に過ごしましょう。それでは、ハッピーな食育ライフを応援しています!
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