森永卓郎の経済本とインド文化、競馬小説おすすめ

気になる経済やインド文化、競馬小説などおすすめの書籍を厳選してご紹介します!ぜひチェックしてみてください。
『ザイム真理教』
やさしく、やわらかく、面白く、日本経済に警鐘を鳴らす本。
■それは信者8000万人の巨大カルト
「大蔵省(現財務省)の奴隷だった」という自身の実体験をもとに、
宗教を通り越してカルト教団化する財務省の実態をあばき、
その教義を守り続けて転落し続ける日本経済&国民生活に警鐘を鳴らす、森永卓郎による警世の書。
〜旧大蔵省時代を含めて、財務省が40年間布教を続けて
きた「財政均衡主義」という教義は、国民やマスメディア
や政治家に至るまで深く浸透した。つまり、国民全体が財務省に洗脳されてしまったのだ!(本文より)〜
| 作者 | 森永 卓郎 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 三五館シンシャ |
| 発売日 | 2023年05月23日 |
『インド文化入門』
異なる宗教・言語・文化が、多様なまま統一された稀有な国インド。なぜ多様性は排除されなかったのか。共存の思想をインドに学ぶ。解説 竹中千春
| 作者 | 辛島 昇 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 筑摩書房 |
| 発売日 | 2020年12月14日 |
『インド文化読本』
北はヒマラヤ山脈からデカン高原を経てインド洋にいたる国「インド」は人口13億人を抱える多様性にあふれた国です。カースト、ボリウッド、カレー、などさまざまなイメージがありますが、近年はコロナのワクチン輸出大国としても知られるようになりました。本書はこれらの人々がかつてはどこからきて住むようになったかという所から始め、植民地期での変容と現在にいたるまで、さまざまな文化をもつ人々がどのように共生しているのかという、インドの「今」に迫ります。執筆者は、インド在住ないしはインドに何度となく訪れた研究者・実務家で、現地で出会ったエピソードや写真なども掲載しています。1章1テーマで、民族、言語、宗教、教育など基本的な構成を押さえたつくりです。インドを知りたい方、インドの新たな顔を見たい方にも必見に書籍です。
| 作者 | 小磯 千尋/小松 久恵 |
|---|---|
| 価格 | 2640円 + 税 |
| 発売元 | 丸善出版 |
| 発売日 | 2022年12月02日 |
『12ハロンのチクショー道 = TWELVE FURLONG GOLDEN BEAST ROAD』
| 作者 | 野井,ぷら |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | オーバーラップ |
| 発売日 | 2021年12月 |
『ザ・ロイヤルファミリー』
継承される血と野望。届かなかった夢のためーー子は、親をこえられるのか? 成り上がった男が最後に求めたのは、馬主としての栄光。だが絶対王者が、望みを打ち砕く。誰もが言った。もう無理だ、と。しかし、夢は血とともに子へ継承される。馬主として、あの親の子として。誇りを力に変えるため。諦めることは、もう忘れたーー。圧倒的なリアリティと驚異のリーダビリティ。誰もが待ち望んだエンタメ巨編、誕生。
| 作者 | 早見 和真 |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2019年10月30日 |
今回ご紹介した書籍が、皆様の知識や興味を広げる一助となれば幸いです。経済、文化、そしてエンターテインメントと、さまざまなジャンルから厳選した作品を通じて、新たな発見や楽しみを見つけてください。ぜひお気に入りの一本を手に取ってみてくださいね。
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