ちょっと変わった兄妹の物語から家族の絆まで!おすすめラノベ&絵本をご紹介

兄妹の関係にはいろんな形がありますが、この物語はちょっと変わった兄妹のお話。恋愛要素もあって、なかなかスリリングな展開があります。この物語はラノベの中でも一風変わった魅力がたっぷり詰まっていて、まさに禁断の恋!!おすすめのラノベとしてご紹介します!続いて、私自身がおすすめしたいラノベを4つご紹介しますね。そして、最後には家族の絆を描いた絵本も合わせておすすめします!今回は、ちょっと変わったラインナップですので、お楽しみに!
『キノの旅 : the Beautiful World 1』
| 作者 | シオミヤ,イルカ 時雨沢,恵一,1972- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2017年07月 |
『いろいろいろんなかぞくのほん』
| 作者 | Hoffman,Mary,1945- Asquith,Ros 杉本,詠美 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 少年写真新聞社 |
| 発売日 | 2018年01月 |
『ふたりママの家で』
ふたりのママ&子どもたちの暮らしを描いた、とある一家のにぎやか成長記録
名作絵本を多数手がける絵本作家
パトリシア・ポラッコによる温かみあるイラストも魅力!
うちは、お母さんが2人、子どもが3人の「かぞく」。
でも、特別なんかじゃない。
生まれてすぐのわたしが、どうやってこの家に来たか。
その話になると、ママたちは目をキラキラさせて、
思いっきり、にっこりする。
暑く乾いた砂漠を歩いて、荒れた海を渡って、
高い山を飛び越えて、
嵐の中をずんずん歩いたんだって。
ただ、わたしを家に連れて帰るために。(本文より)
『ふたりママの家で』は、ふたりの母親と子どもたちの何気ない日常を描いた絵本です。
語り手は、母親たちのもとへ一番初めに養子としてやってきた、長女の「わたし」。「わたし」の視点から、同じく養子として迎えられた弟ウィル・妹ミリーとともに、愛情たっぷりに育てられる日常が描かれます。物語は、やがて子どもたちが自立して孫が生まれ、仲良く年老いた母親たちを見送ったその後までを映し出し、終焉を迎えます。
「ふたりママ」のミーマとマーミーは、正反対の性格ながらも息ぴったりで、楽しいことを次から次へと思いつくお母さんたち。ふたりの手にかかれば、ハロウィーンの手作り衣装だって、家族の食事会だって、野外パーティの企画だってお手のもの!そんな明るいふたりがいとなむ一家の日常は笑い声にあふれ、地域にしっかり溶け込み、親戚やご近所さんたちからも愛されています。しかし、ひとりだけ、ふたりママ一家に鋭い視線を向ける人が…?
特別なことばかりではありません。楽しいことも、悲しいことも、たくさん繰り返して、家族の毎日は進んでいきます。ふたりママ一家も、無数に存在するそんな家族のうちのひとつ。地域に根ざす生活者として、軽やかに、しなやかに、力強く日々を送る、ふたりママ一家のあたたかな物語です。
| 作者 | パトリシア・ポラッコ/著 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | サウザンブックス社 |
| 発売日 | 2018年10月29日 |
『タンタンタンゴはパパふたり』
動物園にはいろんな家族がいます。でもペンギンのタンゴの家族はちょっと違っていました。
ロイとシロのパパふたりとタンゴ、それがタンゴの家族なのです──。
ロイとシロのおすペンギンは、いつからかお互いに気に入り、カップルになりました。一緒に泳いで一緒に巣づくりして、いつも一緒にいました。
ところが、他のカップルは、ただ一緒にいるだけでなく、どうやら巣の中で何かをあたためている模様。しかもそうこうしているうちにそのあたためたものがかえって赤ちゃんペンギンが誕生しているではありませんか。
ロイとシロは、近くにあった卵の形をした石を拾ってきて、さっそく毎日毎日交替であたためはじめました。でも石のたまごはちっともかえりません。
そんな様子を眺めていた飼育員がはたと思いつきます。
他のペンギンカップルが育てられなかったたまごをそっとふたりの巣においてやります。そして、ふたりにしっかりあたためられた卵から、タンゴが生まれたのです──。
ニューヨークにあるセントラル・パーク動物園で実際にあった話を絵本にした『and Tango makes three』の邦訳版です。
なかなかかえらない石のたまごを暖め続ける切なさ、待ちに待った赤ちゃんペンギンが生まれる瞬間、読み終わった後、ほんのりあたたかい気持ちになれる絵本です。
子供たちにも、そして大人たちにも、読んでもらえるとうれしい一冊です。
| 作者 | ジャスティン・リチャードソン/文 ピーター・パーネル/文 ヘンリー・コール/絵 尾辻かな子/訳 ほか |
|---|---|
| 価格 | 1500円 + 税 |
| 発売元 | ポット出版 |
| 発売日 | 2008年04月15日 |
最後までお読みいただき、ありがとうございました。今回は禁断の恋や特殊な兄妹の関係を描いたライトノベルと、かけがえのない家族の絆を描いた絵本をご紹介しました。恋愛や家族というテーマは、私たちの生活に密接に関わるものですよね。本作には、特異な展開や切ない人間ドラマが描かれていますが、それぞれに魅力的なキャラクターが登場し、読む者を引き込んでいきます。
今回ご紹介したライトノベルは、一見すると珍しいストーリー展開に驚かされる作品ばかりです。禁断の恋や兄妹の関係といったテーマは、私たちにとって普段なかなか触れることのできないものかもしれませんが、作品の中で描かれる愛と絆は、決して単なる tabu+恋愛という枠にとどまるものではありません。彼らの心の中に込められた思いや苦悩、そして成長を通して、私たちにも何かを感じさせてくれるのではないでしょうか。
また、絵本では、家族の絆がテーマとなっています。家族って何だろう、と考えさせられるような作品が多くあります。作品の中に登場する「ちいさなあなた」や「だいじょうぶ だいじょうぶ」といったメッセージは、読む者に安心感や希望を与えてくれます。家族は時に力強い存在であり、私たちが一番大切にしたい存在でもあります。絵本に描かれている家族の姿を通して、私たちも自分の家族に思いを馳せてみるのもいいかもしれませんね。
いかがでしたでしょうか。今回ご紹介した作品は、それぞれに独自の魅力があります。ライトノベルでは、普段なかなか触れることのできない恋愛や家族の関係性に触れることができます。一方、絵本では、家族の絆や愛に触れることができます。ぜひ、作品を手に取り、その世界に浸ってみてください。あなたの心に何か新しい気づきや感動をもたらすことでしょう。それでは、次回のおすすめ作品もお楽しみに!
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