アガサ・クリスティと旧ソビエト諸国の昔話絵本!おばけや妖精の世界も網羅した面白い書籍10選
怖くてかわいいおばけや妖精の世界に浸りませんか?今回はおすすめの絵本をご紹介します。昔話や妖精の世界を舞台にした名作を集めました。怖さとかわいさが絶妙に絡み合った作品たちを一挙にご紹介します。この絵本たちがあなたを魅了すること間違いなしです!興味が湧いた方はぜひチェックしてみてください!
『オリエント急行の殺人』
厳寒の季節に似合わず国際列車オリエント急行は世界各国からの乗客でいつになく混んでいた。一癖も二癖もある乗客たちが作る異様な雰囲気のなか、雪で立往生した車内で、老富豪が何者かに刺殺された。名探偵ポアロが腰を上げたが、乗客のすべてには堅牢なアリバイがあった…大胆なトリックに注目の著者の代表作。
| 作者 | アガサ・クリスティ/中村能三 |
|---|---|
| 価格 | 902円 + 税 |
| 発売元 | 早川書房 |
| 発売日 | 2003年10月 |
『アクロイド殺し』
深夜の電話に駆けつけたシェパード医師が見たのは、村の名士アクロイド氏の変わり果てた姿。容疑者である氏の甥が行方をくらませ、事件は早くも迷宮入りの様相を呈し始めた。だが、村に越してきた変人が名探偵ポアロと判明し、局面は新たな展開を…驚愕の真相でミステリ界に大きな波紋を投じた名作が新訳で登場。
| 作者 | アガサ・クリスティ/羽田詩津子 |
|---|---|
| 価格 | 1056円 + 税 |
| 発売元 | 早川書房 |
| 発売日 | 2003年12月 |
『てぶくろ ウクライナ民話』
雪の上に落ちていた手袋にネズミが住みこみました。そこへ、カエルやウサギやキツネが次々やってきて、とうとう手袋ははじけそう……。個性ある動物の表情が特にすばらしい傑作です。
| 作者 | エウゲーニー・M・ラチョフ/うちだりさこ |
|---|---|
| 価格 | 1210円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 2008年04月 |
『おおきなかぶ ロシアの昔話』
| 作者 | A・トルストイ/内田莉莎子/佐藤忠良 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 2007年08月 |
『怪物園』
遠くから眺めると、それはお城のようでした。けれども、屋根には目玉、窓からは、毛むくじゃらの手、蹄のついた長い足もあります。みんなはそれを怪物園と呼びました。怪物園は、たくさんの怪物たちをのせて、長い旅を続けていました。ある夜、怪物園が眠ったすきに、外の世界へと抜け出した怪物たちは、街までやって来ると、通りを行進しはじめました。『Michi』『の』のjunaidaがつむぐ、どこかのだれかの物語。
| 作者 | junaida |
|---|---|
| 価格 | 2090円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 2020年12月04日 |
『ばけばけばけばけ ばけたくん』
くいしんぼうのおばけ「ばけたくん」が夜中の台所でパクパク。いちご、キャンディー、スパゲッティー。あれあれ!?食べたものにばけちゃった。
| 作者 | 岩田 明子 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 大日本図書 |
| 発売日 | 2009年02月25日 |
さまざまなジャンルの作品をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?読書は私たちの知識と感性を豊かにする素晴らしい手段です。これらの作品に触れることで、新たな世界との出会いや、感動の体験を得ることができるかもしれません。
アガサ・クリスティの作品は、推理小説の傑作として知られています。物語の展開や驚きの結末に何度も驚かされることでしょう。旧ソビエト諸国の昔話絵本は、その独特な雰囲気と美しいイラストで、古代の物語を新たな形で楽しむことができます。
そして、おばけや妖精の世界には、怖くてかわいい名作が数多く存在します。その魅力的なキャラクターや、ちょっぴり不思議な世界観に心を惹かれることでしょう。
読書はただ物語を楽しむだけではありません。私たちは作品を通じて新たな気づきや感情を得ることができます。自分自身の世界を広げる一助となるでしょう。ぜひ、これらの作品に触れてみてください。新たな魅力があなたを待っているはずです。
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。









