季語・剣道・乗り物絵本、幅広い本の中からおすすめ作品を紹介
季語の本から乗り物絵本まで、幅広いテーマのおすすめ書籍を紹介します。季節感溢れる言葉や剣道にまつわる作品、そして楽しい乗り物絵本など、読んで楽しめる作品が揃っています。お子さんから大人まで、さまざまなおすすめの本をご紹介します。どれも名作揃いで、きっとあなたの読書時間を充実させてくれること間違いなしです。読書の秋にぴったりの本をご紹介します。
『まいにちの季語』
俳句のポイントは季語。しかし季語だけでも何千とあり、どれを使っていいのかわからず、俳句作りも進まない…。そんな人に向けた、その日にぴったりの季語がわかる365日の俳句歳時記。●1日1つの季語とその解説、それを使った例句、その季語に関する豆知識や季語の使いこなしなど、句作りのヒントを1日1ページにまとめました。日々、パラっとめくるだけで俳句のヒントが見つかる! ●季節の区分がわかる「二十四節気」早見表、「新七十二候」の一覧、代表的な忌日表など、パッと見やすい表が便利。●旧暦/新暦や旧かな/新かなについてなど、わかりづらい点がスルスル理解できるコラムも必読。●索引は見出し季語に加え、関連季語(傍題)もすべて収録し、使い勝手がいい。●美しい日本語が満載で、読むだけでも楽しい。●俳句初心者から、俳句作りに迷っている経験者まで、1冊あればずっと使える!
| 作者 | 辻桃子/安部元気 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 主婦の友社 |
| 発売日 | 2020年04月15日 |
『2024年版 夏井いつきの365日季語手帖』
TBS系全国ネットの大人気番組「プレバト!!」
番組内でもタイトル戦が開催され、更に人気・注目を集める夏井先生の「俳句コーナー」。(毎週木曜よる19時放送中)
自分の作った俳句が、「才能あり」なのか「凡人」なのか。『2023年版季語手帖』でご応募いただいた俳句の中から特に優秀なものを、暦の俳句として本編に採用しています。また、おしくも暦の俳句への掲載を逃した句の中からも、視点の良さや味がある句を秀作・佳作として巻末で発表しています。
『2024年版季語手帖』でご応募いただいた俳句についても特に優秀なものは、今年度同様『2025年版季語手帖』の暦の俳句として本編に採用予定です。
| 作者 | 夏井いつき |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | レゾンクリエイト |
| 発売日 | 2023年12月25日 |
『武士道シックスティーン』
日本舞踊をやめ、中学から剣道を始めた西荻早苗。重心を下にした柔らかい動きでみるみる成長するが、楽しさを求め「勝敗」については固執しない性格。一方、三歳から剣道を始め、パワー、スピード、勝負勘のすべてに秀で、勝敗がすべての剣道エリートでしかも武蔵オタク(愛読書は『五輪書』と『武士道』)の磯山香織。深い意味はなく出た中学最後の区民大会個人戦で、香織はなぜか早苗に負けてしまう。そんな二人が高校で一緒になった。
敗れた悔しさを片時も忘れたことのない香織だったが、早苗がそのときの相手だとは気付かない。というのも、早苗の苗字が両親の離婚によって「甲本」から「西荻」に変わっていたため、胴着の垂れ幕の名前が違っていたのだ。部活で香織は先輩を次々と撃破。早苗は香織の無類の強さに驚き、香織は早苗の構えをみて自分を破った相手だと気付く。それ以降、香織は早苗は目の仇にして練習。香織の猛攻と練習態度に辟易した早苗は部活を辞めることを考える。関東大会団体戦を前に香織は早苗の剣道を「チャンバラダンス」と揶揄。口論になった二人だったが、その最中に香織が捻挫。片腕でも試合に出場したのだが……。
全く価値観の違う二人が、剣道を通し深く繋がっていく。一気読みの青春エンターテインメント。
| 作者 | 誉田 哲也 |
|---|---|
| 価格 | 836円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2010年02月10日 |
『のりものいろいろかくれんぼ』
■シリーズ累計300万部を突破! 長年支持される赤ちゃん絵本の定番
『これなあに? かたぬきえほんシリーズ』
穴のあいたページをめくると、ピタッ! トラックとうじょう!
人気の「どうぶついろいろかくれんぼ」に続く、シリーズ第2弾は、
いろいろな形のかたぬきページをめくると、隠れていたのりものが次々とあらわれます。
色と形にとことんこだわった、シンプルで芸術性の高い、話題の赤ちゃんしかけ絵本。
「なにかな なにかな?」と問いかけながら親子で一緒に楽しめます。英語つき。
| 作者 | いしかわ こうじ |
|---|---|
| 価格 | 1078円 + 税 |
| 発売元 | ポプラ社 |
| 発売日 | 2015年01月02日 |
『せんろは つづく』
せんろはつづく どんどんつづく
山があった どうする? 川があった どうする?
子どもに問いかけながら楽しめる、ロングセラー絵本
「せんろはつづく」シリーズ
2003年発売から版を重ね、221刷・110万部突破!!
(2024年11月金の星社調べ)
子どもたちが大好きな“線路をつなげる”遊び。
山にはトンネルをほり、川には鉄橋をかけて、池があったら回り道。
やがて線路がぐるっとつながり、駅ができました。
リズミカルな文と可愛い絵で、親子一緒に楽しめる絵本です。
★お誕生日やクリスマスのプレゼントに
★電車が大好きなお子さんに
★親子でコミュニケーションしながら絵本を楽しみたい方に
| 作者 | 竹下 文子/鈴木 まもる |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 金の星社 |
| 発売日 | 2003年10月 |
読者の皆さん、季語、剣道、乗り物に関するおすすめの書籍を紹介しましたが、いかがでしたか?季語の素晴らしさ、剣道の魅力、乗り物の楽しさを存分に感じていただける作品ばかりを集めました。ぜひお好みの作品を手に取り、その世界に浸ってみてください。きっと新しい発見や感動が待っているはずです。自分の興味や好奇心を大切にしながら、新しい知識や経験を積んでいきましょう。本を通じて広がる世界は無限大です。是非、これらの作品を読んで、新たな一歩を踏み出してみてください。きっと素晴らしい出会いや体験が待っています。どうぞ楽しんでください!
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