霊も怖い!毎日が楽しくなる漫画作品と無人島ミステリー小説をおすすめ
今回は、人間の現実的ホラーに関する本がテーマです。普段の生活で起こり得る恐怖を描いた作品で、一度読むと毎日が少し過ごしやすくなること間違いなしです。気になる作品をいくつかピックアップして紹介します。ぜひチェックしてみてください!
『黒い家』
顧客の家に呼ばれ、子供の首吊り死体の発見者になってしまった保険会社社員・若槻は、顧客の不審な態度から独自の調査を始める。それが悪夢の始まりだった。第4回日本ホラー小説大賞受賞。
| 作者 | 貴志 祐介 |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 1998年12月10日 |
『リカ』
平凡な会社員がネットで出会ったリカは恐るべき怪物だった。長い黒髪を振り乱し、エスカレートするリカの狂気から、もう、逃れることはできないのか? 第2回ホラーサスペンス大賞受賞作。
| 作者 | 五十嵐 貴久 |
|---|---|
| 価格 | 781円 + 税 |
| 発売元 | 幻冬舎 |
| 発売日 | 2003年10月07日 |
『闇祓』
「うちのクラスの転校生は何かがおかしいーー」
クラスになじめない転校生・要に、親切に接する委員長・澪。
しかし、そんな彼女に要は不審な態度で迫る。
唐突に「今日、家に行っていい?」と尋ねたり、家の周りに出没したり……。
ヤバい行動を繰り返す要に恐怖を覚えた澪は憧れの先輩・神原に助けを求めるがーー。
身近にある名前を持たない悪意が増殖し、迫ってくる。一気読みエンタテインメント!
第一章 転校生
第二章 隣人
第三章 同僚
第四章 班長
最終章 家族
エピローグ
| 作者 | 辻村 深月 |
|---|---|
| 価格 | 1870円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2021年10月29日 |
『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。』
発行部数22万部突破!
SNS・会社・友達…
ここにいない誰かからココロを守る64の考え方
Twitterで累計50万以上リツイートされて話題のマンガ!
「これ私のことだ! 」
「肩の力がスッと抜けました」
「グダグダ悩み続けるのやめた! 」と共感の声多数
SNSからリアルな人間関係まで
現代社会の悩みを解決する
目からウロコのちょっとした「考え方」のヒントがここに。
・嫌な人や苦手な人がいる
・理不尽な目にあって、忘れられない
・SNSで人の幸せに嫉妬してしまう
・SNSに書かれている悪口が、自分のことに感じる
・みんなにいい人を演じて疲れる
など…
| 作者 | Jam/名越 康文 |
|---|---|
| 価格 | 1485円 + 税 |
| 発売元 | サンクチュアリ出版 |
| 発売日 | 2018年07月07日 |
『奈知未佐子短編集〜思い出小箱の15粒〜』
子供に読み聞かせたいくらい心に沁みる物語
ショートメルヘンの名手・奈知未佐子が贈る、珠玉の感動物語15編。
大人の心に染みわたる、子供にも話して聞かせたくなる、名作揃いの一冊です。
一編は、たった12ページ。
でもその中に込められているのは、喜びのすべて。
悲しみのすべて。人生のすべて。愛のすべて・・・。
少女まんが界の大ベテランにして、ショートストーリーの名手と名高い
奈知未佐子が綴る珠玉の短編集。
昔の日本、ヨーロッパの街角、どこかしらない国・・・さまざまな舞台で
心にすっと寄り添ってくれる、忘れがたき15編の物語たち。
幼子から、大人まで楽しめる、思い出小箱の15粒です。
<収録作品タイトル>
シンドバッドの靴
廻り地蔵
ハリソンさんの傘
桃の花の園へ
夢屋のぼんぼり
風の太鼓
銀のランタン
鯰とうさん鰻婆
昨日の階段
鐘つき堂のうら
ヨランダ・ボーの薬草
ゾルディの汽車
バッキーバーのリスト
さらさの岩魚
煽り橋
| 作者 | 奈知未佐子 |
|---|---|
| 価格 | 471円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2013年08月09日 |
『そして誰もいなくなった』
| 作者 | Christie,Agatha,1890-1976 青木,久恵 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 早川書房 |
| 発売日 | 2010年11月 |
『十角館の殺人 <新装改訂版>』
十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の7人が訪れた。館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。やがて学生たちを襲う連続殺人。ミステリ史上最大級の、驚愕の結末が読者を待ち受ける! 1987年の刊行以来、多くの読者に衝撃を与え続けた名作が新装改訂版で登場。(講談社文庫)
すべてはここから。清冽なる新本格の源流!大学ミステリ研究会の七人が訪れた十角形の奇妙な館の建つ孤島・角島。メンバーが一人、また一人、殺されていく。「十角館」の刊行から二十年。あの衝撃を再び!
本書は、カバーとほぼ同サイズの帯を含む帯付きのものがお手元に届く場合がございます。
帯は宣伝物の一部ですのでご指定いただくことはできません。」
プロローグ
第一章 一日目・島
第二章 一日目・本土
第三章 二日目・島
第四章 二日目・本土
第五章 三日目・島
第六章 三日目・本土
第七章 四日目・島
第八章 四日目・本土
第九章 五日目
第十章 六日目
第十一章 七日目
第十二章 八日目
エピローグ
| 作者 | 綾辻 行人 |
|---|---|
| 価格 | 946円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2007年10月 |
皆さん、本日はおすすめの作品を紹介させていただきました。これらの作品は私自身も読んでみて、非常に面白く、興奮や緊張感を味わいながら一気に読み進めてしまいました。
本当は霊よりも怖い、人間の現実的な恐怖を描いた作品。人間の心の闇や欲望が絡み合い、読者を震え上がらせること間違いなしです。そして、日々の生活がより一層豊かに感じられることでしょう。
また、読むと毎日が過ごしやすくなる漫画作品もご紹介しました。笑いあり、感動あり、元気がもらえる作品ばかりです。ストレスや疲れが溜まっている方にはぴったりの一冊ですよ。
さらに、無人島でのサバイバルやミステリーを描いた作品もおすすめです。閉じ込められた状況や殺人事件の謎解きに興奮が止まりません。どちらも人気作ばかりで、ワクワクしながら読むことができます。
ぜひ、これらの作品を手に取ってみてください。一度読むと、病みつきになること間違いなしです。心を揺さぶられ、思わず夢中になってしまうことでしょう。さあ、今日から新しい世界への扉を開きましょう。忘れられない冒険が、あなたを待っています。
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