10選の生物漫画!「はたらく細胞」「名探偵コナン理科ファイル」などおすすめ書籍
生物や科学の面白さを学びながら楽しめる、おすすめの漫画や絵本を紹介します。生き物のお仕事を描いた漫画や、子どもたちに読んであげたいユニークな絵本など、興味深い作品をピックアップしました。ぜひ一緒に学びながら楽しめる、魅力的な書籍をチェックしてみてください!
『はたらく細胞(1)』
人間1人あたりの細胞の数、およそ37兆個! そこには細胞の数だけ仕事(ドラマ)がある! ウイルスや細菌が体内に侵入した時、アレルギー反応が起こった時、ケガをした時などなど、白血球と赤血球を中心とした体内細胞の人知れぬ活躍を描いた「細胞擬人化漫画」の話題作、ついに登場!!
肺炎球菌! スギ花粉症! インフルエンザ! すり傷! 次々とこの世界(体)を襲う脅威。その時、体の中ではどんな攻防が繰り広げられているのか!? 白血球、赤血球、血小板、B細胞、T細胞...etc.彼らは働く、24時間365日休みなく! 連載初回から大反響を呼んだ「細胞擬人化漫画」、待望の第1巻登場!
第1話 肺炎球菌
第2話 スギ花粉アレルギー
第3話 インフルエンザ
第4話 すり傷
| 作者 | 清水 茜 |
|---|---|
| 価格 | 759円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2015年07月09日 |
『はたらく細胞BLACK(1)』
毎日せっせと体中に酸素を運ぶ、新米赤血球。しかし彼の職場(世界)の労働環境は、徹底的にブラックーー!! 飲酒、喫煙、ストレス、睡眠不足……不健康の総合商社のような世界で、過重労働の末に細胞たちは何を思うのか? これは、あなたの体の物語ーー。
| 作者 | 初嘉屋 一生/原田 重光/清水 茜 |
|---|---|
| 価格 | 759円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2018年07月09日 |
『なぜあらそうの?』
1ぴきのカエルが、美しい花を手にしていました。そこへ、ネズミがやってきて、その花をうばいとります。
カエルは、仲間とともにネズミに仕返しをしました。すると今度はネズミが仲間を呼んできて、争いは果てしなく続いたのです……。
ほのぼのとした始まりとは対照的に、最後にはぎょっとするような結末がおとずれる、この絵本。
なぜ争いはおこるのか、どうして争いはやまないのか、最後に何がのこされるのか……。
文字をいっさい使わず絵だけで描かれて、心に強く訴えかける作品です。
| 作者 | ニコライ・ポポフ |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | BL出版 |
| 発売日 | 2000年06月25日 |
皆さん、今回は生物や科学の分野を学べちゃう面白い漫画をご紹介しました。これらの作品はただ面白いだけでなく、読んでいるうちに自然と知識も身についていくこと間違いなしです!生物や科学に興味のある方はもちろん、勉強が苦手だと感じている人にもおすすめですよ。
また、字のない絵本もご紹介しました。これらの絵本は言葉だけでは伝わりきらない、絵に込められたメッセージや物語性を楽しむことができます。子どもだけでなく、大人も心を豊かにしてくれることでしょう。
最後に、ヨシタケシンスケさんの絵本をご紹介しました。彼の独特な絵とユーモア溢れるストーリーは、子どもたちの心をとらえること間違いなしです。彼の絵本を通して、子どもたちの想像力や思考力が育まれることでしょう。
いかがでしたか?今回ご紹介した作品は、読者の皆さんに新たな世界を広げてくれることでしょう。ぜひ、お近くの書店や図書館で手に取ってみてください。楽しいひとときを過ごすことができるはずです。では、また別の機会にお会いしましょう。お読みいただき、ありがとうございました。
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