北海道を舞台にしたアイヌ文化に触れる、スポーツがテーマのおすすめ小説や笑いで元気になるユーモラスな絵本を30選

アイヌ文化に触れる北海道を舞台にした歴史小説や、笑いで元気になれるユーモラスな絵本をご紹介します。おすすめ作品をピックアップしましたので、ぜひチェックしてみてください!
『蝦夷太平記 十三の海鳴り』
ときは鎌倉末期。
蝦夷管領、安藤又太郎季長の三男として生を受けた新九郎は、出羽の叛乱を鎮圧せよと命じられた。出陣を前に、叛乱について調査をした新九郎は、ことの首謀者が叔父の安藤五郎季久であることを突き止める。
天皇方と手を組み討幕を目論む父・季長。あくまで幕府方を標榜する叔父・季久。二人の間で揺れる新九郎だったが、やがて大きな時代の流れは押し寄せ、北朝と南朝に分かれて争いを続ける都と連動する形で、東北にも大規模な戦の影が迫る。
アイヌとの行き来、交易などにも着目し、当時の東北のひとびとがどのように考え、動いていたのかを新たな目線で読み解く。
鎌倉時代から南北朝時代にかけて、日本列島全体でどのような騒乱が起きていたのか、これまでの歴史解釈に大きな一石を投じる本格歴史小説。
【著者略歴】
安部龍太郎(あべ・りゅうたろう)
一九五五年福岡県黒木町(現八女市)生まれ。久留米高専卒。東京都大田区役所で図書館司書を務めながら小説家を志し、九〇年『血の日本史』でデビュー。二〇〇五年『天馬、翔ける』で第十一回中山義秀文学賞、一三年『等伯』で第一四八回直木賞を、一六年第五回歴史時代作家クラブ賞実績功労賞を受賞。
| 作者 | 安部 龍太郎 |
|---|---|
| 価格 | 1265円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2022年10月20日 |
『セカンドウィンド 1』
傑作青春スポーツ小説が改訂新装版で登場!
スポーツ青春小説の第一人者・川西蘭が満を持して放った長編自転車小説の傑作が、改訂新装版で登場!
競売で手に入れた元郵便配達用の自転車をこよなく愛する鳴滝村の中学生・溝口洋。春休みの一日、雲見峠でロードバイクの集団に出会い、その速さに圧倒された瞬間から、洋の青春のギヤは回り始めた。
初めての自転車レースに出場し、名門・南雲デンキ自転車部ジュニアクラブの練習に通い始めた洋。そこで自転車に青春をかける仲間たちとの出会い、反目、初めての熾烈な競争、そして別れを経験する。
夏休み、気ままな自転車乗りに戻った洋は、清姫峠で天才的なヒルクライマー・田村岳と出会った。岳の父の経営する自転車店でバイトしつつ、いつしか友情と自転車への思いを深めていく。そして夏の終わり、洋は岳とともに伝説の激坂「メデューサの一瞥」「天狗の蹴落とし」に挑戦する。
自転車のように、時に加速し減速し、壁にぶつかり、でも着実に前進していく少年たち。峠の先に待つ未来を夢見る少年たちの輝くような一瞬一瞬を描いたこの作品は、スポーツ小説の枠を遠く超えて、読む者の心をとらえて離さない。溝口洋の青春の第一章、今スタート!
【編集担当からのおすすめ情報】
絶賛を呼んだ傑作自転車青春小説が、改訂の上新装文庫で登場。第2部高校生編も同時発売。
待望久しかった第3部、高校三年編も6月30日単行本発売決定!
南雲学院自転車部を空中分解寸前の危機が襲う!?
| 作者 | 川西 蘭 |
|---|---|
| 価格 | 785円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2010年05月 |
『まないたに りょうりを あげないこと』
まな板がしゃべる、食べる! 楽しい絵本
「ぼく、このレストランの料理が食べてみたいな〜」
食いしんぼのまな板に、気のやさしいコックはこっそり料理をあげますが、まな板はだんだん太っていって……
〈担当者のうちあけ話〉
これは、講談社絵本新人賞の佳作を3年連続受賞したシゲタサヤカさんのデビュー作です。そして、「まな板」を主人公にした、おそらく世界で初めての絵本です。
毎日毎日、おいしそうな食べ物を乗せられたら、まな板だって「食べたい」と思うんじゃない?
と、ある日シゲタさんは考えたのでしょう。
どの家庭にもある「まな板」に目をとめたのが、なによりすばらしいところだと思います。絵本の「ネタ」は、こんな身近なところにあるんですね!
こういう絵本を読むことで、子どもたちは(大人たちも)、なにもない日常が楽しく、いきいきと感じられるのではないでしょうか。
*読み聞かせるなら3歳から
*ひとり読みなら6歳から
| 作者 | シゲタ サヤカ |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2009年08月 |
本日は、様々なジャンルのおすすめ書籍をご紹介してきました。アイヌ文化に触れたい方には、北海道を舞台にした歴史小説がおすすめです。また、スポーツがテーマの小説も、熱いストーリーが楽しめる作品がたくさんあります。そして、笑いで心を元気にしたい方には、ユーモラスな絵本がおすすめです。
このように、様々な作品がありますが、どの作品も魅力的な要素が詰まっています。それぞれの作品には、個性的な登場人物や感動的なストーリーがあり、読み手を魅了してくれることでしょう。
読書は、日常の喧騒から離れ、別の世界へ旅立つことができる貴重な時間です。ぜひ、お好みのジャンルやテーマに合った作品を見つけて、心の中で冒険や感動を味わってみてください。
また、これらの作品は単なるエンターテイメントだけでなく、社会や人間のあり方について考えさせられる要素も含まれています。読みながら自分自身や周りの人々についても考えてみることができるでしょう。
さまざまな作品を読むことによって、新たな発見や経験を得ることができます。また、読書は心を豊かにし、対話力や思考力を養う上でも効果的です。ぜひ、読書の時間を大切にし、自分自身の成長やリフレッシュに役立ててください。
最後に、本日ご紹介した書籍が皆様のお気に入りになりますように。どの作品も素晴らしい魅力があること間違いありません。ぜひ、一度手に取ってみてください。
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