三浦しをん直木賞作家のエッセイ、上杉謙信の女性説、群論のわかりやすい本を紹介
最近注目されている直木賞作家のエッセイから、三浦しをんのおすすめ作品を6冊ピックアップしました。また、奥深い歴史を持つ上杉謙信や群論に関する本も、わかりやすく解説したおすすめ書籍を紹介します。気になる本があれば、ぜひ手に取ってみてくださいね。
『のっけから失礼します』
雑誌「BAILA」での連載に、紀州パンダ紀行など、大量加筆を加えた「構想5年!」(著者談)の超大作(?)エッセイ集。
タクシーで運転手さんと繰り広げられる面白トーク、漫画や三代目J Soul Brothers への熱き想い、家族との心温まるエピソード……。
ありふれた日常がこんなにも笑い(ときどきほろっと)に包まれているなんて!
当代きっての人気作家、三浦しをんワールドが炸裂する、抱腹絶倒の1冊。
<目次>
まえがき
一章 ニワトリはこっけ
善人の正体/美容時間の問題/もやしとぬた/あぶれる/黒いスーツの男/
「動かないもの」愛好家/一人の戦い/風邪より、宝塚/有名人愛/
グッドモーニング/赤面の理由/浮かれる/危険地帯テラス席/
夢を見るのもたいがいに/青(っぽ)い鳥/章末書き下ろし その一 理性はわりと不在がち
二章 取られるのはあっけ
DDの助手/声出していこう!/自分について相談したい/孤高の孤島暮らし/
危険な粉末/抜歯涅槃図/荒ぶる一家/詫びつづけの夜/なにごとも油断大敵/
未発見のニュータイプ/三つの愕然/心で伝わりあえたなら/別れの理由/
熱帯夜の効用/未知との遭遇/章末書き下ろし その二 すれちがいは細部に宿る
三章 幸いなるはもっけ
イベントとフィーバー/「水もしたたる」はシタルとは無関係です/愛の鞭/
生きるってなんだろう/まっとうなる市民の愉しみ/ファッションは愛と平和/
弱腰ダース・ベイダー/ぼんやりした世界/奔放なる人々との旅/まちがいにときめく/
招かざる客/きらめきの夏!/映画三昧/はじめての体験/
常識を超える体/年末年始は平穏/章末書き下ろし その三 絶頂を更新中
四章 おいしいのはほっけ
雪によって判明/非実在野球人生/ありがとう地球!/豊富な経験に基づくアドバイス/
黄色いボタンを押せ!/もんもんはいい男/危険な夏/発想の転換/たいらな世界/
うちのぼうや/ウキウキキウイフルーツ/虫と化す日々/のんびり南国宮崎の旅/
無常の味わい/四章書き下ろし その四 仲良しの儀式
あとがき
巻末おまけ もふもふパンダ紀行
| 作者 | 三浦 しをん |
|---|---|
| 価格 | 803円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2023年06月20日 |
『上杉謙信は女だった』
謙信女人説を裏付ける10の証拠。上杉謙信、瞠目の事実。
| 作者 | 八切止夫 |
|---|---|
| 価格 | 935円 + 税 |
| 発売元 | 作品社 |
| 発売日 | 2002年07月30日 |
『上杉謙信の夢と野望』
「軍神」と呼ばれ、「生涯不犯」を貫いた上杉謙信。毘沙門天を信仰し、助けを求められれば東奔西走し、敵陣にさえ直接馬を乗り入れる「義」を重んじる姿は、戦国最強の義将として定着している。だが、本来の謙信は、父・為景が朝廷や幕府権力を利用する武略を見て育ち、その政治手法を引き継いだ。謙信が目指したのは自らが上に立つことではなく「室町幕府再興」であった。今までの通説を、最新資料をもとに論考を重ね、新たな結論から導いた上杉謙信の実像がここにある。
| 作者 | 乃至政彦 |
|---|---|
| 価格 | 794円 + 税 |
| 発売元 | ベストセラーズ |
| 発売日 | 2017年03月 |
『群論の味わい 置換群で解き明かすルービックキューブと15パズル』
ルービックキューブをはじめとするパズルを題材とした群論の入門書。
群論は抽象代数において最も基本的な構造であるが、ルービックキューブという身近な実例と計算機代数システムSAGEによる実習によって、群論の基礎知識やルービックキューブの操作がなす群の構造を理解することができる。本書に書かれた内容を理解すれば、本書で論じている置換パズルをはじめ、7×7×7 V-Cubeやペタミンクス、さらには今後発明・発売されるかもしれないどの置換パズルも完璧の解かれることであろう。
( David Joyner、 Adventures in Group Theory Rubik's Cube、 Merlin's Machine & Other Mathematical Toys 2ed.、 Johns Hopkins University Press、 2008)
第1章 基本だよ,ワトソン君
第2章 足し算はできるかね?
第3章 鳴鐘術と置換
第4章 置換パズル
第5章 可換で紫色のもの,これなあに?
第6章 ようこそマシーンへ
第7章 「神のアルゴリズム」とグラフ
第8章 対称性と「プラトン立体」
第9章 (規則を無視した)ルービックキューブ群
第10章 語としての手順
第11章 (規則に従った)ルービックキューブ群
第12章 平方群,2面群,およびその他の部分群
第13章 ルービックキューブ系パズルの群
第14章 ルビコンを渡って
第15章 置換パズルの解法戦略
第16章 おわりに:関連する問題およびその他の分野
| 作者 | David Joyner/川辺 治之 |
|---|---|
| 価格 | 4070円 + 税 |
| 発売元 | 共立出版 |
| 発売日 | 2010年12月11日 |
読者の皆様、今回はおすすめの書籍をご紹介しました。それぞれの作品は、興味深い視点や新しい知識を提供してくれます。エッセイ、歴史、学問、様々なジャンルからおすすめの作品をピックアップしましたが、どの作品も魅力的で読み応えがあります。ぜひ自分の興味に合った作品を見つけて、新しい知識や視点を楽しんでください。書籍から得られる知識や考え方は、日常生活にも役立ちますよ。さまざまな刺激を受けながら、読書の楽しみを満喫してください。おすすめの本を読んで、新しい世界に飛び込んでみませんか?きっと素敵な出会いや発見が待っています。読書を通じて、日々の生活に新たな活力を取り入れていきましょう。
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